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自然食がおいしい腸活レストラン 【横浜・湘南・京都・神戸・西宮】

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身体は食べたものでできている

 

どこかで一度は見たり聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

自分自身を作るものなら、安全でおいしい料理を食べたいですよね。

 

それを可能にするお店を厳選しました!

 

前回、好評だった
腸活レストラン&カフェ第2弾!
横浜・湘南・京都・神戸・西宮編
を紹介していきます。

今回もオーガニック・マクロビオティック・ベジタリアン、ヴィーガンをテーマにしたお店を選んでいるので、アレルギーが気になる方も安心して訪れることができると思います。

前回よりも、お子さんを連れていけるお店が多いのも今回の特徴ですので、最後までご覧いただけたら嬉しいです。

 

家族と、友達との楽しいひとときに、ひとりでゆっくりする時に、旅行先の食事の際に、今回の特集を役に立ててください。

 

 

腸活レストランの特集は、何度でもご覧になれる内容で、ボリュームが多めになっていますので、あとでゆっくり読みたいという方は、はてなブックマークに入れておく事をおすすめします。

また、共感していただけたらフェイスブックやツイッターでシェアしていただければ嬉しいです。

 

大好評の腸活レストラン&カフェ第1弾もおすすめですよ。

プライベートや職場など、あなたがいつも行動しているエリア内のお店があるかもしれません。

また、旅行や出張先でレストランを探す際も役に立ちますよ。

 

見出し

酵素レストラン 横浜

横浜のイメージは新しいものを受け入れる文化を持つ『おしゃれな港町』と想像する方が多くいらっしゃると思います。

 

古い街並みを大切にする一方、新しい街が生まれる都市・横浜。

 

文字通り、住宅地の中に溶け込むように佇むお店から、みなとみらいエリアのオープンな感覚のお店まで存在している幅の広さが、横浜の懐の深さだと感じました。

 

 

【青葉区】タズカフェ(TAZ Cafe)

画像はナポリタン。

県道13号横浜生田線通り沿いにある個性が光るお店。

TAZ Cafe店主の小園江泰三さんは、大学を卒業した後、音楽事務所に3年間勤めてから、カフェに転職して10年以上働きノウハウを学んだ後に現在のお店を開業なさったそうです。

音楽も飲食業も店内の内装・雑貨のどれもご主人がやりたかったこと。

すべてを詰め込んだカフェはとても個性的で、使用している食材も地元・横浜産を主に選ぶという心配り。

地元密着と演出に富んだお店です。

 

画像引用元

 

 【青葉区】sowa 礎波

画像は豆腐クリームのロールケーキとペカンナッツと黒糖のスコーンとメープルの豆乳プリン。

 

オーナーの岩崎玲子さんが、学生時代からカフェに通い詰めたことから、ご自身が経営する立場になったそうです。

長年のキャリアとセンスで、手作り雑貨と器、肌着と本と化粧品、調味料や乾物、ナチュラルスイーツなどの、おしゃれで個性が際立つ品揃えができたオーガニックのカフェと食料品、コスメ、お野菜等のお店です。

礎波のごはんは、トマトチキンカレー以外はベジタリアン仕様というのもうれしいですね。

 

画像引用元

オーガニックカフェ sowa 礎波

http://sowablog.blog31.fc2.com/

 

【港北区】ナチュランド@日吉 マクロビオティックレストラン

画像は日替わりランチ。

 

《健康こそが財産である》をテーマにした、オーガニック・マクロビオティックレストランと自然食品を扱っています。

代表の小山則子さんが健康と食を追及してできた、豆乳チャイや手作り酵素飲料をはじめとしたマクロビオティック自然食メニューを楽しめる緑に囲まれたお店です。

 

画像引用元

ナチュランド@日吉 マクロビオティックレストラン

http://ameblo.jp/natuland/

 

【中区】MANOA Aloha Table

画像はアサイーボウル。

 

横浜みなとみらいにあるアワイアンダイニング。

天井が高く広い店内には、ベンチシートもあるので、お子さんを連れてゆっくりできるお店です。

テラス席があるので、天気の良い日にはみなとみらいの風景をたのしみながら過ごせます。

 

画像引用元

 

【南区】cafe KuKuRu

画像は玄米プレート。

古民家を改装した京急沿線でも指折りのおしゃれなカフェ。

長居したくなる雰囲気と、おいしい料理が好評で、満足度の高いお店です。

小麦や動物性を使わないメニューが多いのでアレルギーを持つ方も安心して食べられます。

また、ベジタリアン向けを基本に肉や魚も用意しています。

 

画像引用元

 

 

酵素レストラン 湘南

伝統の文化を持つ鎌倉から、サーファーの聖地『七里ヶ浜』や辻堂、鵠沼といったマリンスポーツが生活を密着した地域、湘南。

 

地域性と新しい文化が混在している魅力あふれる地域には、自然と調和しようとするカフェが多くあることに気付きました。

そして、日常のひとときを楽しませてくれる甘いものを提供しているお店まで、湘南エリアのお店は個性が際立っています。

 

お茶や食事の前後に海辺で散歩したり、遊べるのも湘南の大きな魅力ですよね。

 

【茅ヶ崎】Organic Nana / オーガニック七菜 湘南

画像はペルー産のフェアトレードコーヒー。

旬の無農薬野菜と無添加調味料を使ったオーガニック料理やデザートが食べられます。

アレルギーを持つ方も安心して楽しめるメニューです。

また、子どもの年齢に合わせたボリューム、味付けで提供してくれる細やかな心配りが、とても好印象を持てるお店です。

 

 

 

 

画像引用元

オーガニック七菜 湘南

http://organic-nana.net/user_data/menu.php

 

 

また、2008年6月、世田谷区桜上水にorganic nana世田谷店がオープンしました。

 

画像は桜の豆腐チーズケーキ。

住所
東京都世田谷区桜上水5-6-8

アクセス

京王線 桜上水駅(駅から0.4km)
京王線 上北沢駅(駅から0.7km)

電話番号
03-3329-7058

営業時間

11:00~19:00

定休日

日曜・祝日

 

画像引用元

オーガニック七菜 世田谷

https://ja-jp.facebook.com/ohisamaarigato/

 

【茅ヶ崎】自然派レストラン にじまる

画像は本日の定食。

 

にじまるさんは、レストランとEM無農薬野菜を直売しているお店を併設しています。

さらに、EM無農薬農場にじまるファームを経営しています。

EMで生産された野菜はヴィーガン対応のレストランでふんだんに使用さています。

 

にじまるさんは、茅ケ崎でEMを使用した農業のパイオニアです。

 

茅ケ崎で唯一のEM農場では、茅ヶ崎市内の小学校から廃棄される生ごみを、EMを使用して、発酵・堆肥化して、有機無農薬野菜として循環再生している、文字通り地球にやさしいサイクルをつくり上げています。

 

EMとは乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材です。

EMの有用性は日本と世界各地の環境浄化と農業・酪農の生産に高い効果を挙げています。

 

EMの導入例や使用した結果の論文が読めます。
論文はEM開発者の比嘉照夫氏が書かれたものです。

比嘉照夫氏の緊急提言 甦れ!食と健康と地球環境

http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php

 

画像引用元

自然派レストラン にじまる

http://www.emhouse.co.jp/restaurant.html

 

【辻堂】smile to say HELLO

画像はベジタリアン対応メニューのぷるぷる水餃子。

 

ベジタリアンやヴィーガンの方、アレルギーが気になる方にも安心して食べれるように、地元の無農薬農家の食材を使用しています。

座敷スペースがあるので、お子さんを連れてゆっくりくつろげる、湘南海岸が目の前にあるお店です。

 

画像引用元

 

【鎌倉】kamakura 24sekki

画像はベジサンドイッチ&自然栽培やさいのスープ。

 

店名の由来は一年を二十四等分にして名称をつけた二十四節気(にじゅうしせっき)。

鎌倉駅から20分ほどの散策で辿り着く低い山々の谷あいにあるお店は、鳥の声を聴け、周囲の風景を眺めながら静かに過ごせる世界が広がります。

 

築40数年の民家をリノベーションしたカフェスペースは店内の壁は珪藻土を、床、天井、建具に自然塗料を塗布しているので、お子さんやアレルギーが気になる方も安心して過ごせる環境です。

 

カフェの環境が良い上に、並々ならぬ食へのこだわりが伺えます。

 

4代続く福井の味噌屋さんの蔵についた麹菌を自然栽培玄米につけた蔵つき麹を使って、当店でパン酵母をおこしています。
古式製法で作る天然麹は半世紀もの間日本国内でも製造が途絶えていたという大変希少な生命力にあふれた食材です。
(中略)
自然の恵みをおいしく味わっていただくために、パンの原料には北海道産の小麦粉を、米・レーズンやナッツ・ふすま・野菜・豆乳などの素材はJAS・海外認定オーガニックや自然栽培の食材を使用しています。化学調味料や人工添加物は使用していません。
カフェメニューのサンドイッチやスープには、鈴木和夫さんの農園で丹精込めて育てられた無農薬・無施肥(葉物は在来種)の自然栽培野菜(一部有機野菜も使用)ほか、長期熟成古式製法の醤油、モンゴル湖塩、北海道産利尻昆布、宮崎県産どんこなど選び抜いた食材を使ってお作りしています。

食のもたらす体と心への影響を実感した店主の経験から、パンにもカフェメニューにも原材料には肉・魚・乳製品・卵・砂糖(精製した白砂糖他三温糖や黒砂糖、甜菜糖も含め)、バターやクリーム、牛乳など乳製品は使用していません。

甘味料には自家製甘酒(蔵つき麹から製造)や米飴、オーガニックメープルを、乳製品の代わりに自然圧搾製法による一番搾りなたね油や有機豆乳、有機ごまペーストなどを用いています。

ベジタリアン、ビーガン、マクロビオティックを実践している方にもご利用いただけます。
*アレルギーの方は商品の原材料をお問い合わせください。食のポリシー

 

ここまでたどり着くには相当な努力をされたと思うのですが、HPに掲載されている文章を読んでいると、努力よりも楽しんで取り組んでいらっしゃる姿勢が窺えます。

 

楽しんで取り組んでいる人はおもてなしができる人です。

』の澄んだ空間とおいしい食事で、こころとからだを再起動してみてはいかがでしょうか?

 

画像引用元

 

【鎌倉 長谷】たい焼き なみへい

画像はたい焼き。

たい焼きは、あんこ(\150)、ごま(\170)、抹茶(\200)、焼き栗(\200)がレギュラーのラインナップで季節限定のたい焼きも登場するとか。

たい焼きのほかには、かき氷やベーカリー、玄米メニューや無農薬のミネストローネ、焼きそばなどランチメニューも取り揃えています。

鎌倉や江ノ電の沿線を散歩していて、ふらっと立ち寄る人が多いお店。

座敷席があるのでお子さんを連れてゆっくりできます。

本日のメニューなどは、ご主人のブログで発表しているようなので、お店に行く前に確認してください。

 

たい焼き なみへい公式ブログ

http://tainamihei.exblog.jp/

 

画像引用元

たい焼き なみへい

http://www.taiyaki-namihei.com/

 

 

酵素レストラン 京都

受け継がれた文化・考え方を大切にする一方、新しい文化を積極的に受け入れ発信しようとするお店が多い、文化を享受し発信しようとする古都・京都ならではのスタンスが伺えます。

 

観光地めぐりの合間に訪れることができるので、あらかじめ予約を入れておくのも良いかもしれません。

 

【嵯峨野】カフェ&イベントスペース好文(よしふみ)

画像はアボカドひじき丼。

嵐山・嵯峨野のヴィーガンカフェ好文(よしふみ)さんでは、穀物菜食の食事を提供しています。

アレルギーを持つ方にもおいしい料理を食べてほしいという方針から、食事には卵、乳製品、肉、魚、ピーナッツ、そばも使用していません。

 

野菜を仕入れている先は、減農薬・有機農法で生産している農園や自然食品店が主体になっています。

 

静かな住宅地の中にあるお店で、安心できる食事をたのしめます。

嵯峨野で観光した際に立ち寄ってみてもいいかもしれません。

 

画像引用元

カフェ&イベントスペース好文(よしふみ)

http://blog.livedoor.jp/yoshifumi_cafe/meal.html

 

【嵯峨野】Littleheaven(リトルヘブン)

画像はランチミニコース \3500(要予約)

 

嵯峨野にある予約制の多国籍ヴィーガンレストランはコース料理に京野菜を使い、いろいろな食べ方を提案しています。

たとえば、野菜寿司は本物の魚を使っているのかと見紛うほどです。

デザートには、卵、バターや生クリームなどの乳製品、白砂糖を使用していないので、アレルギーが気になる方も、菜食の方も楽しめますね。

 

また、東映太秦映画村から近いので、観光の予定に組み込んでも良いですね。

 

画像引用元

Littleheaven(リトルヘブン)

http://ikuranet.chu.jp/heaven/menu2.html

 

【伏見】IL cielo (イル チエロ)

画像はイル チエロのパン教室。

 

天然酵母を使用したパンは、スペルト小麦(古来種)やライ麦を使用した健康志向の高いものです。

ランチは前日までの予約でヴィーガンメニューにすることができます。

店頭で販売しているパンはHPから注文できる上に、家庭で作れるパン教室を開催しているので、「おいしいパンを自分でつくりたい!」という方にとって、スキルを身につけるチャンスです!

 

 

 

 

画像引用元

 

 

【加茂川】Veg Out-vegan cafe(ベグアウト ビーガンカフェ)

画像は、本日のランチ(日替わり、数量限定)

食の安全を深く考え、化学肥料などは、地球に生きるすべての生物に有害であるとして、マクロビオティック、ヴィーガン食を提供しています。

また、仏教の「殺生をしない」という観点もヴィーガンと共通点があると考え、自然食はこころにも安全で安心であると提唱しています。

このように、しっかりしたコンセプトからはじまったお店なので、信頼して食事ができるのではないでしょうか?

 

メニューにはタコライスやドリア、パスタ、カレーランチもあるので、好き嫌いの多い方にもおススメできるお店です。

 

画像引用元

Veg Out-vegan cafe(ベグアウト ビーガンカフェ)

http://vegout.jp/menu

 

【北白川】ベジカフェダイニング トスカ

画像は、おひさまカレー。

野菜たっぷりのカレーに、玄米・五分づきご飯から選べるのもうれしいですね。

 

『トスカ』とは、橋本明朱花(あすか)さんと朋果(ともか)さん姉妹の名前が由来の、動物性の過剰摂取でなやんでいる人、地球環境への負荷を軽減させることをテーマにしているベジタリアン・レストラン。

 

使用している食材も自然と調和がとれたものを優先しています。

滋賀県で有機栽培されたお米、無農薬・無化学肥料でつくられた野菜をはじめ、調味料も時間をかけて化石燃料に依存しない、昔ながらの製法でつくられたものを選んでいます。

 

アレルギーに悩まれている方、菜食の方も安心して食べることができる上に、深い考えに根ざした場を体験することで、こころとからだに好影響をもたらすかもしれません。

 

お店は京都大学の目の前にあるので、アクセスがとても便利です。

 

画像引用元

ベジカフェダイニング トスカ

http://tosca-kyoto.com/menu/lunch.html

 

 

酵素レストラン 神戸

夜景の街・静かな佇まいの街。

神戸には『大人が似合う街』というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

新しいものを積極的に受け入れてきた歴史を持つ街には、個性的な店が数多くありました。

 

【中央区 中山手通】アートキッチン神戸エピスリー

画像はカフェスペース。

2017年2月22日にオープンしたばかりの食料品店です。

エピスリーとは、食料品店という意味。

マクロビオティックの観点で選ばれた自然食品を取りそろえているお店は、カフェスペースがあり、ベジタリアンメニューを楽しめます。

生田神社から近い神戸の中心地にあるので、お出かけした際のランチやカフェタイムに、ちょうどいいお店になりそうです。

 

画像引用元

アートキッチン神戸エピスリー

https://www.facebook.com/pg/akkobe.ep/photos/?ref=page_internal

 

【中央区 北長狭通】Modernark pharm Café(モダナークファームカフェ)

画像はランチ。

 

加古郡稲美町にある岩本農園さんから届く無農薬の玄米と野菜をつかったベジプレートや、ヴィーガンスイーツ、天然由来100%のシャンプーや、せっけんなども取り扱っています。

 

自然な日常』がテーマになっているお店だな~って感じました。

 

画像引用元

 

インスタグラム

Modernark pharm Café(モダナークファームカフェ)

https://www.instagram.com/modernark_cafe/

 

【中央区 下山手通】niji café(ニジカフェ)

画像は、カフェの風景。

 

国産の小麦・菜種油・きび砂糖をつかったお菓子は、身体に無理強いしないでなじんでいくものです。

バターは使わず、豆乳を使用しています。

コーヒー豆、紅茶は、フェアトレード・オーガニックのものを選択。

 

フードメニューも、島根県松江市産の減農薬玄米を使用したベジカレーや古代米入りの玄米を味わえます。

 

お店の方の赤ちゃんもたまにいるとか。

お子さん連れで、安心・安全な食べ物をたべて、ゆっくりできるお店です。

 

画像引用元

niji café(ニジカフェ)

http://blog.nijicafe.com/

 

 

【中央区 三宮】イダキ カフェ (Yidaki CAFE)

画像はイダキカレー(合鴨農法の玄米でカレー)

 

淡路島産の玄米は合鴨農法でつくられた無農薬のもの。

 

ターコイズブルーの壁が落ち着いた雰囲気を演出する店内は、日常を忘れてリラックスするのにピッタリの空間。

家族や友達と来ても良いのですが、ひとりで訪れたくなるお店です。

 

画像引用元

イダキ カフェ (Yidaki CAFE)

http://yidakicafe.blog.fc2.com/

 

【東灘区】モモンガ

画像はちらし寿司。

 

加古郡稲美町にある岩本農園の有機米(モダナークファームカフェで使用しているお米と同じものかもしれません)をつかったランチは、玄米・五分づき・玄米と五分づきのハーフから選べるのがうれしいですね。

 

自家製のぬか漬けも付いている、食べるだけで健康と美容にいいランチですよ!

 

 

 

画像引用元

 

 

酵素レストラン 西宮

閑静な住宅街と、甲子園球場に代表される西宮市は、個性的なお店が多いエリアでもあります。

清潔に保たれているという印象の街、雰囲気の良い、風通しの良い街ですね。

 

【西田町】野菜料理 キツツキ

画像は、2017お花見弁当。

ご夫婦で営んでいる『きせつを楽しむ』をテーマにした自然派の店内は、すべてのお客さんに目が届く10席ほどのお店。

改装時に、ご夫婦が職人と一緒に壁や天井を塗るなど、思いがこもっています。

 

使用している野菜は、顔馴染みの農家さんや八百屋さん、直売所から可能な限り無農薬、無化学肥料のものを選び、その他の食材や調味料も可能な限りオーガニックのもの、自然塩や伝統製法・天然醸造を最優先にしています。

ソースやドレッシング、お味噌や梅干しなども手作り。

 

菜種油は非遺伝子組換えの圧搾一番搾り。

小麦粉は国産小麦、ベーキングパウダーはアルミニウムフリーという徹底した取り組みを知るだけで、お店のファンになりそう!

 

白砂糖も使わないというマクロビオティックの考え方にも重なる姿勢のお店。

自家菜園をお持ちのようで、夜の営業は、畑仕事と食材の兼ね合いから電話でチェックするか、予約したほうが確実においしい料理をたのしめます。

 

画像引用元

野菜料理 キツツキ

http://moonvege.exblog.jp/26724768/

 

【大谷町】喜び空間 オーガニックショップ&サロンcocozion

画像は、ベジランチセット。

 

夙川河川敷緑地や仲ノ池緑地のちかくにあるお店は、自然栽培(※)の野菜や、天然醸造味噌をつかったオーガニックな料理と、兵庫県の猟師さんから1等買いした猪肉をジビエ・ぼたん鍋で味わえるお店です。

他に魚を使ったメニューもあります。

 

カフェで使っている食材を、お客さんが購入することができるのが、ココザイオンの大きな特徴です。

他にも『オーガニックココナッツオイル』や『はちみつ』も取り扱っている、次世代のために健康で幸せに生きるライフスタイルの創造がテーマになっているお店です。

 

遺産を残そう』という志の高いお店があることが、西宮の人は幸せだなって感じます。

 

※農薬・科学肥料はもとより、有機肥料も使わない農法のこと。

 

画像引用元

喜び空間 オーガニックショップ&サロンcocozion

http://cocozion.org/menu/

 

【霞町】YORKYS BRUNCH(ヨーキーズブランチ)

画像はパンケーキ。

 

阪急夙川駅から徒歩4分という神戸や大阪からもアクセスしやすいお店は、朝の時間を大切にする人にとって最高の時間を提供してくれます。

フレンチトーストや、アサイーボウル、パンケーキは、『ふわふわしゅわしゅわでとろける』と大人気!

コーヒー・紅茶をはじめとしたドリンクメニューも豊富なので、家族連れで、友達と、ひとりでふらっと・・・お店の明るい雰囲気が、いろんな楽しみ方を演出してくれそうです。

 

画像引用元

 

 

【若松町】ameen’s oven(アーミンズ オーヴン)

画像は季節のプレート。

ベジタリアン仕様のカフェメニューは、自然栽培の野菜と自家製のパンを味わえます。

コーヒーはハンドドリップで1杯ずつ淹れる丁寧な仕事が印象的。

飲み物はすべてオーガニックだそうです。

野菜・コーヒー・チーズ・紅茶は仕入れ先を表記しています。

 

食の安全に関して開かれている姿勢が、訪れた人をもてなす気持ちが表れています。

 

天気の良い日にはテラス席も利用できるので、生活のリズムをリセットするのに最適ですね。

 

画像引用元

ameen’s oven(アーミンズ オーヴン)

http://ameentable.exblog.jp/i3/

 

 

【高松町】野菜ビストロ レギューム

画像は店内の風景。

 

阪急西宮北口駅南側からすぐにあるお店は、ビルの8階にあります。

Air parkというコンセプトの通り、テラス席から屋上庭園へと続くロケーションが心地よく、解放感を感じることができます。

 

フランス語で野菜を意味する店名が示すとおり、使用している野菜は、すべて有機JAS認証のもので、兵庫県内で収穫されたもの。

 

希望者を兵庫県の有機農家さんに案内する農場ツアーを事業化するなど、消費者と生産者を繋ぐ取り組みをスタートさせています。

高い意識が実現させたお店は、年間約3万人が訪れる人気店です。

 

画像引用元

野菜ビストロ レギューム

http://legumes.jp/company.html

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は腸活レストラン&カフェ第2弾、横浜・湘南・京都・神戸・西宮編を紹介してきました。

 

個性的な街は、そこに住む人たちがつくっているものだということがわかりました。

『良いものを提供したい』という高い意識が行動に表れているんですね。

 

そうしたお店が提供する料理なら、安心して頂けます。

 

日頃から安全でおいしい料理を食べることで、健康に役立ち楽しい時間をおおいに過ごしてください。

 

次の記事では、酵素たっぷりの食材とレシピを紹介しています。

 

腸活レストラン&カフェと同じように、日頃の食事でも食べものから酵素やビタミンを摂ることは、美容や健康に好い影響をもたらします。

買い物でカートを押しながらでも見やすいように、野菜や果物に含まれている栄養やビタミンを、素材ごとに画像付きでまとめてあります。
毎日の献立を考える際の参考にしてください。
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