【ホコリ・乾燥から喉を守る】 身につけたい正しい知識と習慣化

気持ちの良い目覚めは毎日の宝物。

 

からだが快適だからスッキリした朝を迎えることができます。

 

そうした良い気持ちを台無しにするのがイガイガする喉の痛み。

 

その原因になるのが、乾燥

 

乾燥以外だと、ホコリ

 

空が晴れ渡っている時は、ホコリっぽさをあまり感じないのに、空が粉っぽいと、季節に関係なくホコリっぽさを感じることがありませんか?

 

それらから喉を守るには、ちょっとした工夫で効果的な方法があります。

 

小さいお子さんもできる方法なので、ご覧になって試してください。

 

今回はのどを乾燥や炎症からまもる方法を紹介していきます。

 

 

どうして朝起きた時に喉が痛くなるの?

人間の体は寝ている時も体温を調節しています。

 

この働きにより体全体の水分量が500ml、体調や気温によって1リットルも減る場合もあります。

 

のどが乾燥するのもこうした生理現象が原因です。

 

乾燥により、粘膜の粘液が不足することで細菌などに感染しやすくなり炎症が起こる。

 

のどの痛みは炎症が原因という仕組みです。

 

のどの状態を快適に保つには?

  1. 乾燥させない工夫
  2. 炎症を治めるノウハウ

 

この2つが必要になります。

 

どちらも継続して、はじめて効果を得るものなので、続けやすい方法を提案していきます。

 

寝ている間も快適に過ごすには

乾燥させないためには、のどを快適な状態にしておけば良いということで、使い捨てマスクを用意してください。

 

スーパーやドラッグストアで手に入る不織布のタイプです。

 

マスクをつけて寝るのですが、その際、鼻をマスクの外に出してください。

 

マスクで覆うのは口だけになります。

 

これで、呼吸がしやすくて朝までぐっすり眠ることができます。

 

ここまで断言できるのも、のどが乾燥しやすい私が実践して効果が出たからです。

 

マスクで鼻まで覆っていた時は、呼吸が少し苦しくて安眠できない日もあったのですが、鼻出しマスクを試したら、とっても快適だったんです!!

 

おまけの効果(?)として、ほっぺにマスクの跡が残らないようになりました。(嬉)

 

毎朝気になっていた跡が無くなるのはうれしいです。

 

これは、鼻を覆わないのでマスクのゴムが延び切らない、余裕がある状態で使っているからだと思われます。

 

鼻出しマスクのつくり方

つくり方は、とってもかんたんです。

 

①使い捨てマスクを用意します。

 

②マスクの鼻に当っていた部分に折り目をつけます。

 

③マスクをつけてみて、鼻の下から上唇に当たる部分を二つ折りにします。

 

※③の工程があるので、口元に余裕がうまれて呼吸がしやすくなります。

 

しないと口元が気になって眠れなくなります。

 

④眠ります。

 

たったこれだけでできるので、今日から試してみてください。

 

使い捨てマスクでつくる鼻出しマスクが優れているのは、衛生面も特徴です。

 

まだ免疫が整わない小さい子どもにつくってあげることで、風邪などを防げること、朝までぐっすり眠れるので元気を維持しやすい、という大きなメリットがあります。

 

 ※濡れマスクについて

 

濡れマスクの効果とされているものは主に、

  • 喉に侵入するウイルス・細菌を防止
  • 鼻に侵入するウイルス・細菌を防止
  • 鼻の通りをよくする
  • 花粉、ハウスダストを防塵
  • 喉の乾燥を防ぐ

 

といわれています。

 

濡れマスクのつくりかたは、「ガーゼ付きのマスクを用意して、ガーゼを軽く湿らせる」と、簡単にできるものです。

 

ただし、ガーゼを清潔に保てることが前提なので、衛生面で配慮が必要になります。

 

特に、ちいさい子どもは免疫も弱く風邪をひきやすいので、ガーゼを毎日交換しなければなりません。

 

家事・育児で時間がかかるママさんには、あまりおススメしたくない方法です。

 

炎症を抑えるには

乾燥してのどが痛くなるのは、のどが炎症を起こしているからです。

 

だとしたら、炎症を抑えるビタミンを多く摂取すれば、のどの痛みも治るということです。

 

ビタミンBは炎症を抑える働きがあるので、のどに痛みを感じたら摂取すれば良い、ということになります。

 

炎症は活性酸素が関係しているので、活性酸素を除去すると知られているビタミンCを併せて摂ると治まるのが早いということになります。

 

炎症を早く治めるにはのどを温めると効果的です。

 

使い捨てカイロを、寝ている時は包帯のような気にならない布で、のどに当てます。

 

外出時は、のどの後ろ、首筋にあてておけば、人目も気になりません。

 

早い効果を求めるなら、ビタミンのサプリメントがおススメですが、日頃の食事からビタミン・酵素を摂って健康を維持するために、こちらの記事で野菜に含まれているビタミン・酵素をまとめてありので、参照してください。

 

これらの方法で乾燥からのどを守れるので、薬に極力頼らなくても良い環境をつくることができます。

 

住宅の環境などで乾燥しがちな場合も、同じです。

 

必要な場合は加湿器などを追加します。

 

身体を快適な環境(健康)にするノウハウを知ることで、時間を無駄にせずストレスを感じない生活を送れるようになります。

 

 マスクをつけたくない場合

外出時にマスクをつけたくない場合の方法は限られますが、飴をなめることが効果的だと感じます。

 

その際に注意が必要なのは、人工甘味料を使用していないものを選ぶことです。

 

人工甘味料が危険なのは白砂糖の比ではありません。

 

個人的には、ハーブ・生薬配合・かんきつ味の飴がベストです。

 

かんきつの爽やかな香りなので、口臭を気にしなくても良いですよ。

 

 

帰宅後にすること

言うまでもありませんが、手洗い・うがいは、喉を守る基本です。

 

身の回りを清潔に保ち、環境の変化に強い身体づくりを目指しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はのどを乾燥や炎症からまもる方法を紹介してきました。

 

風邪や細菌類は口から入ることが多いので、喉を乾燥させないことはとても大切で、それを日頃の習慣にしてしまえば、健康を保つことができます。

 

それには正しい知識と継続が必要です。

 

今回紹介した方法は家族で取り組めるものなので、ぜひ実践してください。

 

こちらもご覧ください。

 

日頃からビタミン類を摂取しておくことで、のどを炎症などから守る予防が可能です。

 

こちらの記事では、ビタミンや健康を保つのに必要な酵素を含んでいる食材を、酵素の種類ごとに紹介しています。

 

身体が健康であることが、毎日を楽しく過ごす秘訣と言えるので、あなたに必要な栄養素を摂取するのに、ぜひ参照してください。