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きれいな首元をキープしたい!ケアの方法と必要なこと・モノとは

 2017/05/28 美容 この記事は約 7 分で読めます。
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日焼けを防ごうと顔のケアはしていたけれど、首のケアを気にかけていなくて顔の色と首の色が変わった・・・

 

鏡やショーウィンドに映った姿を見て気が付いた・・・

 

首のケアは忘れがちになる女性は少なくないみたいです。

 

紫外線が強くなる季節に気付いたら手遅れなのでしょうか?

 

そんなことはありません。

最後まで読むと、ぜんぜん難しくないことが分かるので安心してください。

 

 

今回は
日焼けから首元を守る方法とケア
を紹介していきます。

 

 

顔と色が違ってもしかたない

 

メイクするのは顔」が常識なので首のケアはしていなくてもおかしくありません。

 

全身ケアができている女性なんて稀ですから、不安にならなくても良いです。

 

それを責めるのは厳しい考えですよね。

 

気になったらケアをすればよいだけで、方法がない訳ではありません。

むしろ、あります。

 

特別なことでもなんでもないので、今日からはじめることができます。

 

首がきれいだと上品に見える

シワもシミもない、透き通るような白い首・・・

 

繊細で上品な美人の代名詞。

 

日本人は昔からきれいな首が美のステータスになることがわかっていたので、着物を着る際に襟元や襟足(うなじ)をきれいにしていたんですね。

 

隠すより見せ方を上手にすることが自分の魅力を増すことに気づいていた・・・なんて素敵な女性でしょう。

 

上品に見せながら日焼けから守るには

「首をかくす」意識は持たなくても良いです。

 

かくすより、見せる・・・さりげなく。

 

夏の定番アイテムが味方になってくれます。

 

《ポイント1》ストール

巻き方でとても上品に見えるので、あなたを見た人に、おしゃれを知っている大人の女性だと印象付けます。

 

夏のストールは、清涼感があって心地いいですよね。

 

わたしは、ストールが似合わない人を見たことがありません。

似合わないように見えるのは「巻き方でもっとおしゃれに見える」人です。

 

これだけの万人向けのおしゃれアイテムはなかなか見つからないです。

 

《ポイント2》日傘

日差しを遮ってくれるだけでなく、見ている人も涼しげに見える夏の風物詩。

 

明治文学に登場する淑女を思わせます。

夏目漱石の「それから」に登場するような・・・

 

日傘はかわいいデザインより、大人の上品さがある柄がいいですよね。

 

 

ストールと日傘、どちらにも選ぶ楽しみがあるのも大きな魅力です。

 

こういった日差しを防ぐ方法と併せておこないたいのが、スキンケアです。

首用のケア、顔用のケアと分けるのではなく、どちらもきれいにしてしまう方法があるんです。

 

自然に続くスキンケア

人間の肌を、「ここまでが顔で、ここからが首」と完全に分けることができると思いますか?

 

細胞や組織という視点で見ていくと、無理があるんじゃないかなって考えるのが自然ですよね。

 

なので、顔も首もケアする共通の方法を実践したほうが、首の美白というゴールに近づけることになります。

 

なにせ、どちらもからだの一部なのですから。

 

首を美白にするのも、からだに必要なものを選ぶことからはじまります。

 

日焼けから肌を守るのに必要なのは・・・

 

炎症を抑える(キープ)

 

炎症から守る(ガード)

 

炎症から回復する(リカバリー)

 

からだの代謝(ターンオーバー)を上手に繰り返す環境をつくることがスキンケアになります。

 

3つのテーマにふさわしいものを挙げてみました。

 

【ポイント1】キープ

 

栄養

健康な肌をつくるビタミンB2

ビタミンBは相互作用があるので、B2単体で摂るより他のビタミンBと一緒に摂るとより効果的です。

 

サプリメントのBコンプレックスやバナナ、B12を摂るならチーズもおススメです。

菜食主義の方はB12が不足する傾向にあるので、意識して摂る必要があります。

 

保湿

 

風呂上がりや朝の洗顔の後に美容液や化粧水で水分を保つ(キープ)します。

 

【ポイント2】ガード

 

栄養

 

抗酸化物質のビタミンC、E、不飽和脂肪酸

 

日焼け=酸化に抗う物質を摂ることが肌を守る最善の手段です。

 

水溶性のCと脂溶性のE、生命の維持に欠かせないリノール酸、α-リノレン酸などの必須脂肪酸をふくんでいる“食べる美容液“ことアボカドはガードのスペシャリスト。

 

ケア用品

日焼け止めをこまめに使うことも有効です。

選ぶ際は、酸化チタンなどが配合されていない製品が望ましいです。

 

【ポイント3】リカバリー

 

栄養

免疫を強くする発酵食品

味噌にはタンパク質やアミノ酸、ミネラルがたくさんふくまれているので、炎症で痛んだところを回復してくれます。

味噌に含まれている鉄分やカリウムが血行をよくしてくれます。

 

ヨーグルトの乳酸菌は、腸内環境を整える役割があります。

免疫細胞の6割以上が腸にあるので、消化をよくするためにも毎日食べたいですね。

 

有名な話ですが、佐伯チズさんはヨーグルトを毎日食べているそうです。

 

それらが活動するための材料になる良質タンパク質を摂ることで、何歳になっても錆びない肌を保つことができるようになります。

 

入浴

日本人が大好きなお風呂。

汗を落としてくれる他、血行をよくしてくれたり、からだを休めることで肌のコンディションを回復してくれます。

 

バスソルトや重曹などの入浴剤で、からだに溜まった老廃物を排出させても良いですよね。

 

自宅のお風呂に追い焚き機能がついている方は、バスソルトや天然塩を入浴剤にすると配管が錆びてしまうおそれがあるので、注意してください。

 

選ぶことからはじまります

おしゃれに首を守る方法や、栄養や発酵食品を基本にしたスキンケアはからだに負担をかけない良質なケアができる方法です。

 

それらの中から自分のからだに合ったものを選んでください。

 

食べ物に関しては、アレルギーを持つ方もいるので、無理にはじめる必要はありません。

 

ヨーグルトが合わないのにたくさん食べてお腹をくだしたら、夏バテの原因にもなってしまうので・・・

 

選んだら、はじめてください。 必ず。

 

続けてください。 必ず。

 

合わない・続かない場合はリトライ。

もう一度はじめれば良いだけです。

 

できない・続かないことなんてありませんから、ケアの時間も楽しんでみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は
日焼けから首元を守る方法とケア
を紹介してきました。

 

必要なことさえ分かれば難しいことをしなくても、きれいな肌を保てます。

 

知るの次は、選ぶ・・・あとは続けるだけ、です。

 

 

こちらの記事もごらんください。

 

自然由来のもので全身をケアする方法を紹介しています。

今回の特集と合わせることで、もっと良質のケアができるようになるので、チェックしてみてください。

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