おでこのシワは無くせるの?5つの原因とセルフケア6選!

疲れている時に薄く見えているだけだと思ったのに、気がついたらできていた・・・

 

見つけた時にショックを感じてしまう、おでこのシワ・・・

 

おでこのシワは目元のシワと違って、なぜか年齢以上に見えてしまう・・・

 

一度できると消えないと言われているのは本当でしょうか?

 

少しずつ薄くしていく方法は、あります。

 

今回は
おでこのシワができる原因とセルフケアの方法
を紹介していきます。

 

おでこにできるシワの種類と原因

 

おでこのシワには2種類あり、

  • 左右にかけて横に入る「横シワ
  • 主に眉間に入る「縦シワ

があります。

 

横にできるシワの原因

 

2つに分かれます。

 

水分の減少

皮膚の内側でコラーゲンが減る

年齢とともに保湿する能力が減少する

 

筋力の低下

頭皮が垂れ下がってくる

 

縦にできるシワの原因

眉間にちからを入れた状態が続いたことでできるシワです。

 

  • 長時間集中を続けた
  • 不機嫌、強いストレスが続く
  • 視力が弱く、目を細める時間が長い

 

などが考えられます。

 

どれも緊張が続いている状態です。

 

こうした原因があるので、人によっては若い年齢でできてしまうケースもあります。

 

シワが深く刻まれない強い肌と環境が重要

おでこのシワに気付くレベルになると、肌が弱くなっているケースがほとんどなので、保湿だけでなく、刺激に強い肌にすることが必要です。

 

保湿

スキンケアの基本はシワ対策の基本です。

 

乾燥した肌だと薄い横シワができやすくなります。

 

細かなシワができるくらい乾燥してくると、ターンオーバーが乱れてきているシグナルです。

 

シミ・たるみ・くすみなどの様々な肌のトラブルも引き起こします。

 

紫外線

紫外線が肌を老化させる大きな原因になっていることは事実です。

 

紫外線の種類には、肌の奥にある真皮にまで侵入して炎症を引き起こすものもります。

 

夏だけでなく、冬でも降り注ぐものなので、日頃から対策を心がけましょう。

 

肌を強くするもの

ビタミンC配合の化粧品

 

ビタミンCはコラーゲンの生成にかかわっているほか、抗酸化作用があります。

 

酸化=老化なので、役に立てたいですね。

 

 

大切なのはシワが小さなうちの対策

おでこを出せるヘアスタイルの方は気づきやすいのですが、前髪で隠れている方は気づきにくいので「こんなところにできてた・・・」と思われることがあったでしょう。

 

シワが小さいうちに気付けたのなら、保湿と紫外線対策を行ってください。

 

大きく深くなればなるほど、回復させるハードルが上がってしまいます。

 

頭皮としわの関係

おでこのシワを無くしていくには頭皮をケアする必要があります。

 

「関係あるの?」と思われるかもしれませんが、おでこと頭皮は繋がっているので一緒にケアする必要があるんです。

 

頭皮がコチコチに固まっていると、その重たい頭皮を支えるためにおでこの筋肉ががんばらなければなりません。

 

その状態がおでこの負担になりシワをつくる原因になると言われています。

 

そうした緊張した状態からほぐしてあげることが頭皮のケアにつながります。

 

 

《ポイント1》瞼のたるみ

まぶたの皮膚がたるむと視野が狭くなるため、無意識に眉を上げる動作をするようになります。

 

イメージしやすいこの動きは、おでこにシワをつくる動きです。

 

また、まぶたの皮膚はとてもうすいので、目元のダメージにならないよう、アイメイクはちからを入れ過ぎないように時間をかけて丁寧に落としましょう。

 

目の疲れも瞼がたるんで、おでこのシワをつくる原因になるので、疲れ目もリラックスさせましょう。

 

冷やせるシートが入っているアイマスクはひんやりして気持ちがよく、たった数分間の短い時間でも目元がすっきりします。

 

《ポイント2》マッサージと「しわ」

毎日シャワーで髪を洗う時にマッサージしてあげることが良いでしょう。

 

ヘッドスパみたいにリラックスできて、シワもうすくなって良い対策になります。

 

シャワーの時間以外でも同じようにマッサージすることで、シワをうすくする対策になります。

 

①ゆっくり後頭部を動かす

  • 頭の後ろで手を組んで、頭皮を上下左右に動かす×10回

 

②おでこの上を押す

  • 両手をおでこの上で組む。
  • ゆっくり息を吸いながら、前に押し出すように手を動かして、吐くときにゆっくり力を緩める×3回
    ※おでこを押すときは親指下のふくらんだ部分を使って、力を入れて動かします。

 

③こめかみを押す

  • 親指でこめかみをやさしく押しながら、反対の手でおでこを支えて前に動かす。×3回

 

どの動作も「ちからを入れ過ぎないでゆっくり」おこなうのがコツです。

 

《ポイント3》へん顔トレーニングは?

 

パートナーから見られたら幻滅されるので・・・やめておきましょう。

 

《ポイント4》身近な行動がNGに・・・スマホとしわの関係

 

意外かもしれませんが、スマホが原因になっているそうです。

 

スマートフォンを使う時の姿勢が猫背になっている・長時間下を向いている方は要注意です。

 

猫背になると、全身のリンパ線を圧迫する

リンパの流れが悪くなると老廃物がたまりやすくなる

顔のむくみにつながる

皮膚のたるみやしわの原因になる

 

《ポイント5》肌を潤わせる健康的な食事

肌にうるおいがあればシワができることはありません。

 

必要な栄養を摂り、潤う肌をサポートしましょう。

 

  • ビタミン
  • ミネラル
  • アミノ酸
  • 乳酸菌

を含む伝統的な製法で作られた味噌やチーズ、ヨーグルト

 

 

  • ビタミンB・C・E
  • 不飽和脂肪酸
  • 鉄分
  • ナトリウム
  • カリウム

を多く含んだアボカドが代表的です。

 

 

《ポイント6》肌のコンディションに応じてスキンケア化粧品を選ぶ

シワができる原因は乾燥と肌の老化になる活性酸素です。

 

それらを抑える・防ぐはたらきがあるものを配合している化粧品を上手に使っておでこのシワ対策にしましょう。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCはコラーゲンを生成するのに欠かせません。

 

抗酸化作用があるので、美しい白い肌に必要な存在です。

 

ナイアシン(ビタミンB3)

「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンBは炎症を抑えるはたらきがあります。

 

また、代謝に関わるので肌のターンオーバーを正常に保つために必要です。

 

これらを配合している化粧品は効果的でしょう。

 

大切なのは、正しい使い方をすることです。

 

それには、自分に合った化粧品を使うこと、必要な量を使うことも大切です。

 

美肌成分だからといって大量に使えば、からだもそれに反応して、望まない結果として肌に表れることもあります。

 

からだが持つ代謝(ターンオーバー)があるので、少なくても1か月くらいは、少し潤ったくらいの量で様子を見るのも選択肢のひとつでしょう。

 

美容整形は?

おでこだけピーンと張っている表情はバランスが悪く、顔の中でおでこだけ浮いてしまいます。

 

そうした「不自然な感じ」を印象付けてしまう美容整形は、本人の狙いとは裏腹に、必要以上に年齢を感じさせます。

 

最終的には本人の判断によりますが・・・あまりオススメしません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は
おでこのシワができる原因とセルフケアの方法
を紹介してきました。

 

おでこのシワを完全に無くすのは簡単ではありません。

 

しかし、毎日のケアで薄くしたり今より深いシワを作らない環境を整えることができます。

 

それには、役に立つ食べ物や製品と日々の積み重ねが欠かせません。

 

人間のからだは試した分が表れるので、毎日スキンケアすることで肌が答えてくれます。

 

額を出せる人は美人が多いのも事実です。

 

きれいなおでこを保つのに必要なケアを紹介しています。

 

ケアの内容や使っているものも日本人に愛され続けているものなので、あなたの役に立てるものがきっとあります!

 

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