気がついたらできていた 唇の下のポツポツ毛穴を解消する6つのコツ

唇のすぐ下の部分、ポツポツ・ザラザラしていたら、嫌ですよね。

 

気が付きにくいところなので、メイクしている時に気になって、ちょっとショック・・・

 

ポツポツは毛穴の詰まり、ザラザラは乾燥が原因です。

 

唇の下~あごにかけては、見落としがちで意外と洗顔が行き届いていないことも・・・

 

気がついた時が、原因を知って対処をはじめる時です。

 

あなたに必要なのは、

  1. やり方を選ぶこと
  2. つづけること

の2つだけです。

 

肌がよろこぶことがたくさんあるので、ぜひ試してみてください。

 

今回は唇の下の毛穴をなくしていくケアを紹介していきます。

 

唇の下のトラブルはからだのサイン

 

唇の下に毛穴ができる大きな要因となっているのが

 

  • 毛穴の詰まり
  • 保湿が不足している

 

になります。

 

これらは、日頃のスキンケアと食事を含む生活習慣の結果が出たよというサインです。

 

唇の下~あごは汗腺があるため、皮脂が浮かびやすいところ

 

唇の下~あごは、汗腺があるので皮脂の分泌が多いところです。

 

そのため、肌を保湿するのに必要な量より多くの皮脂ができてしまう結果、

  • 毛穴が詰まりやすい
  • ニキビ
  • 乾燥

といった肌トラブルが起こりやすくなります。

 

気が付きにくい唇の下は、皮脂や汚れを落としきれていないことも

 

クレンジングや洗顔を毎日やっている人は、意識しなくても、あごの周囲~顔全体はきれいにできているでしょう。

 

しかし、唇の下はくぼんでいるので、意識しないと見落としがちです。

 

しっかり洗顔するためには、使っている洗顔フォームやせっけんを泡立てて、その泡でていねいに洗い落すやり方もあります。

 

唇の下は汗腺があるのでちからを入れ過ぎたり、ゴシゴシ洗いをして刺激を与えてしまうと、皮脂が分泌されやすくなります。

 

ポイントは、すすぐように洗い流すことです。

 

目立ってくると、メイクものらなくなる・・・

ポツポツザラザラが目立ってくると、肌が毛羽立ったようになったり、粉が吹いたようになってファンデーションがのらなくなる、ノリがわるくなるとメイクが崩れやすくなります。

 

ポツポツ・ザラザラを解消しないと、メイクで隠そうとしても、いつも隠しきれるかと言うと・・・難しいです。

 

唇の下のポツポツ毛穴と乾燥したザラザラ感をしっかりなくそう

メイクする時に気になってしまう唇の下の毛穴を無くしていくための6ステップ。

  1. 必要な栄養を摂る
  2. 十分な洗顔
  3. 適度な保湿
  4. 肌の状態に合う化粧品を選ぶ
  5. 紫外線対策
  6. 肌を休める時間

 

【ステップ1】ターンオーバーを意識して必要な栄養を摂る

目が疲れやすい人や、のどが腫れやすい人など、人それぞれ、個体差を持っています。

 

そうした事実があるので、「肌が荒れた」といっても、必要な栄養は人それぞれ違います。

 

ある人は、ビタミンBが不足していることもあります。

 

また、ある人はビタミンCやタンパク質が足りない場合もあります。

 

なので、肌に役立つ、摂っておきたい栄養はあっても「からだに必要な栄養を摂るためにバランスのよい食事」をかならず摂る必要はないのです。

 

摂っておきたい栄養と言えば・・・

 

 

は必須の栄養です。

 

【ステップ2】唇の下をしっかりと洗顔する

余分な皮脂や汚れを落とすために、唇の下のくぼんでいるところもしっかりと洗顔しましょう。

 

洗顔も人によって必要なやり方があります。

 

これを意識するだけでも、肌のダメージを減らせます。

 

スクラブは必要?

からだに必要な栄養を摂るためにバランスのよい食事を・・・」とおなじで、「スクラブ入りの洗顔フォームでさっぱり!」というのも通り一辺倒な説明に過ぎません。

 

洗顔の仕方も人それぞれ必要な方法があります。

 

たとえば、肌がとてもきれいでトラブルと無縁の人が、「肌に良いから」というイメージだけでスクラブでゴシゴシ洗顔したらどうなるでしょう?

 

せっかく整っていた表皮をはがしてしまえば、ターンオーバーが乱れる原因をつくることになります。

 

その人の場合は、ぬるま湯の洗顔だけで良かったのかも知れません。

 

また、ある人は、ちょっとだけ皮脂を取り除きたいから、肌の刺激にならない自然由来成分100%のせっけんを泡立てて洗顔することがベストの選択になる場合もあります。

 

いかがでしょうか?

 

肌も代謝しているので「スクラブでさっぱり洗顔」すれば、一時的にさっぱりした感じになります。

 

しかし、表皮をはがしてしまえば、元に戻そうとする働きも代謝です。

 

するとどうでしょう、表皮がはがれ、乾燥する条件ができた肌は、水分を保とうと皮脂を出しはじめます。

 

肌の内部でも修復しようとする動きが出て、十分な保湿ができない未熟な細胞が押し出されるように上部に出てきて紫外線などの刺激で壊される・・・

 

古い角質がなくならないで残る・・・

 

これがターンオーバーの乱れです。

 

人間のからだは、扱いに応じた答えを出すようにできているのです。

 

繰り返しますが、「さっぱり洗顔」は満足感も一時的なもので、大人の肌の変化を解消するものにはなりにくいものです。

 

こうしたことから、スクラブ洗顔はあまりオススメしません。

 

【ステップ3】ちょうどいい保湿をする

こまめに保湿するのは良いことなのですが、「保湿しなければいけない」という気持ちが強すぎて、化粧水で肌をベタベタにする人もいます。

 

肌が保てる水分量には限界があるので、化粧水や美容液が浮き出るくらい使用しても、望むような結果は表れないのではないでしょうか。

 

自分の肌のことは自分がいちばん知っているはずなので、敏感になりすぎないで、肌の様子を見ながら保湿しましょう。

 

また、化粧品を選ぶことで保湿を高めることができます。

 

肌に良くない成分が配合されているものは選択肢から外すことも必要です。

 

注意する必要がある成分は・・・

 

  1. 石油系界面活性剤
  2. 保存料
  3. 防腐剤
  4. 着色料
  5. 香料
  6. 鉱物油
  7. 化学合成ポリマー
  8. 旧指定成分

 

保湿になっていれば・・・

スチームやホットタオルのように、肌に蒸気を当てるものは、効果が長続きしません。

 

液体が期待になる時に周囲から吸収する熱・気化熱が原因です。

 

お風呂上がりに、すぐにからだを拭かないと、どんどん冷えていきます。

 

顔もおなじことが起こります。

 

水分もうばわれた肌は乾燥していくので、やり過ぎないようにしておきましょう。

 

【ステップ4】肌のコンディションに合う化粧品を選ぶ

毛穴ができる原因は乾燥と肌の老化になる活性酸素です。

 

それらを抑える・防ぐはたらきがあるものを配合している化粧品を使って上手に毛穴対策をしましょう。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCはコラーゲンを生成するのに欠かせません。

 

抗酸化作用があるので、美しい白い肌に必要な存在です。

 

ナイアシン(ビタミンB3)

「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンBは炎症を抑えるはたらきがあります。

 

また、代謝に関わるので肌のターンオーバーを正常に保つために必要です。

 

これらを配合している化粧品は効果的でしょう。

 

【ステップ5】紫外線がつくる乾燥から守る

言うまでもなく、肌の大敵です。

 

紫外線の種類によって、肌の奥、真皮にまでダメージを与えてしまいます。

 

肌の老化現象のシミ・シワの原因になる活性酸素を発生させるものなので、日傘を差す、帽子をかぶる、日焼け止めを使う、など対策をしておきましょう。

 

【ステップ6】すっぴんで過ごす時間をつくる

必要な栄養を摂り、適した洗顔と保湿で肌をきれいにして、紫外線の対策をする。

 

そうした、あなたの肌に必要なことを選んで続けていくことで肌のコンディションが良くなってきます。

 

そうしたら、肌を休めるためにも外出しない時などは、すっぴんで過ごしてみてください。

 

自分の肌が変わってきたことを実感できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は唇の下の毛穴をなくしていくケアを紹介してきました。

 

気がつかないうちにできた唇の下の毛穴も、必要な対処をしていくと解消できます。

 

それには今回の記事で紹介しているポイントが役に立ちます!!

 

決まった方法を繰り返すより、自分の肌に合うと思える条件を試してみることが大切です。

 

その中から、あなたの肌を整える方法がきっと見つかります。

 

こちらの記事もご覧ください。

 

さまざまな状態の肌に役立つお手入れを紹介しています。

 

健康な肌に必要なことを備えていて、刺激になりにくいケアの方法なのでぜひチェックしてみてください。