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しっとりをキープするには何が必要?毎日続けて潤いをつくる5つのコツ

 2017/06/20 美容 この記事は約 8 分で読めます。
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自分の肌に自信を持てない原因の第1位は何だと思いますか?

 

肌に元気がない

 

ことです。

 

ほうれい線やシミが目立ってきた

 

肌に明るさがなくなってきた

 

吹き出物ができたら消えなくなってきた

 

 

こういった元気がない肌の原因になるのが、肌の水分量の不足です。

 

「年齢とともに低下するしかない」とあきらめていたら、もったいない。

水分量が低下していくスピードを遅らせたり、上げていくことも可能です。

 

具体的なやり方をテーマに分けて紹介しているので、すぐにできそうなことから始めてみてください。

 

今回は

毎日続けて肌の水分量をアップさせる5つの方法

を紹介していきます。

 

理想的な肌のカギは水分量

みずみずしくて白く透き通った弾むような肌は女性のあこがれ。

 

こうした肌のカギが水分量。

 

肌の色が黒い人でも健康的に見えるのも水分量が十分にあることが明るい印象を与えています。

 

 

肌の色だけで美しさがイメージされるのではなく、「みずみずしさ」がそうさせます。

 

水分量を保てるようになれば、生活のリズムが少しズレたり、たまに食べたくなる「肌に悪いもの」を摂ってもトラブルになりにくい強い肌になっていきます。

 

水分量の多い肌に必要なのが

 

1.ていねいな洗顔

2.保湿

3.フェイシャルマッサージ

4.睡眠

5.栄養

 

の5つです。

 

この5つのポイントを続けて質を高めていくことがカギになります。

 

そして、自分が理想だと思える肌をイメージしてみてください。

イメージに近づいていくように繰り返していると、3日坊主になりにくいです。

 

万が一、3日坊主になっても、その日から再スタートすれば良いだけです。

 

【ポイント1】朝の洗顔はやさしくていねいに

朝の洗顔も夜と同じように、その日の肌コンディションによって使う洗顔料を選びましょう。

 

肌がさっぱりしていて軽めに洗いたい時は、ぬるま湯で洗う。

ぬるま湯は体温より少し低い温度くらいでちょうどいいです。

 

ナチュラルメイクの日や乾燥が気になるなら、マイルドな洗い上がりのクレンジング料を選ぶ。

 

肌の疲れが気になる時は、無添加のせっけんを泡立てて、モコモコの泡をたっぷりつくって、すすぐように洗います。

特に、すっきりするのは鼻です。

夕方になると、鼻先が毛羽立つような感触になる人もいると思います。

 

たっぷりの泡で洗ってあげると、おどろくくらいすべすべになって「キュッ」とした肌触りになって、いつもよりコンディションの良い状態が長い時間続きます。

 

どんな洗い方を選んでも気にしたいのは「顔をこすらないように洗顔すること」と「外出前は軽めの洗顔ですませること」がポイントになります。

 

【ポイント2】化粧水を使用するならコットンで

ハンドプレスも良い方法なのですが、どうしても自己流になりやすく、プロがしているような仕上がりにならないことが多いです。

 

満足できる仕上がりにするには、化粧水をコットンで使用するのが良いでしょう。

 

コットンの良いところは・・・

水分を多めに含ませて充分な回数パッティングをする。

すると、肌に必要な量だけが入り、コットンには余分な水分が残ります。

 

これだけでも上手な使い方なのですが、ハンドプレスが好きな人、ハンドプレスじゃないと満足できない人は、コットンを使った後にハンドプレスしてあげると良いでしょう。

 

肌がうるおっているので、ハンドプレスをしやすい状態なので試してみてください。

このやり方だと十分な保湿ができて気持も満足できそうです。

 

【ポイント3】フェイシャルマッサージで血行促進

さるす、なでるといったやさしいマッサージは、皮膚表面と、その下にある顔の筋肉をやわらかく、ほぐしてくれます。

 

適度なマッサージは、血液やリンパの流れを促すため、結果的に代謝(ターンオーバー)が活発になって老廃物を排泄したり、皮膚に必要な美容成分や栄養の浸透をすすめる働きがあります。

その結果、美肌にもつながります。

 

また、顔全体の筋肉をトレーニングすることで、徐々に目の下にクマができにくくなる明るい肌になっていきます。

 

【ポイント4】必要な睡眠をしっかりとる

睡眠不足が続いている人は表情ですぐに見分けがつきます。

 

目が赤い、疲れている、緊張している、ぼんやりしている、など・・・

それくらい疲労が残ってしまうものなので、睡眠不足は決してあなどれません。

 

人間のからだは寝ている間に代謝が活性化して組織の修復をしたり、健康な状態に保とうとします。

睡眠不足が続くと肌のターンオーバーも乱れることになり、肌トラブルの原因になります。

 

 

長寿の人は毎日6~7時間の睡眠を確保している場合が多いという統計もあるくらい睡眠時間は大切なものです。

 

できれば毎日同じ時間に眠り起床時間も一定にするよう心がけましょう。

起きたら窓を開けて朝日を浴びることも生体リズムを修正してくれると言われています。

 

【ポイント5】必要な栄養を摂れる食べ物を選ぶ

私たちの肌はからだと同じように毎日食べるものでつくられていきます。

健康的な肌を保つためにも、タンパク質・ビタミン・ミネラルはしっかり摂りましょう。

 

睡眠時間と同じように、人によって必要な栄養の種類と量に個体差があります。

 

ある人は、風邪をひきやすく、また、ある人は目が疲れやすいという身体的な特徴を持っています。

 

そうしたことがあるので、特に代表的な抗酸化物質の水溶性ビタミンは多めに摂っておくことが大切です。

多めに摂っても余分な量は体外に排出されるので、安心して摂取できます。

 

脂溶性ビタミンは体内に貯まりやすいので、あまり多く摂らないでおいたほうが良いでしょう。

 

食物繊維も適量を摂ることで腸内環境を良くなり、肌の健康に好影響をもたらします。

 

また、発酵食品を積極的に摂ることも大切です。

食物繊維と同じように腸内環境を良くするうえに、からだの免疫を高め、美肌と健康にとても役に立ちます。

 

日本の伝統的な発酵食品だけでも十分ですが、その他にヨーグルトやチーズも乳酸菌やビタミン類をとても豊富に含んでいるので、できれば毎食、発酵食品を食べて常に免疫が高い状態を保ちましょう。

 

摂っておきたい主要な食品
発酵食品 バナナ アボカド 酵素玄米 納豆 ゴマ 海藻 リンゴ 柿 かんきつ類 ハーブ 天然塩

 

 

摂っておきたい栄養

水溶性ビタミン

ビタミンB群 ビタミンC

 

脂溶性ビタミン

ビタミンA ビタミンE

 

抗酸化物質

カロチノイド ポリフェノール グルタチオン

 

 

避けておきたい主要な食品
小麦・植物油・大豆(遺伝子組み換えされたもの) マーガリン ショートニング 人工甘味料 添加物 白砂糖

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は

毎日続けて肌の水分量をアップさせる5つの方法

を紹介してきました。

 

必要なことは

 

1.ていねいな洗顔

2.保湿

3.フェイシャルマッサージ

4.睡眠

5.栄養

 

の5つです。

 

どれも普段からやっている人も多いと思います。

大切なのは「続けること」と「質を高めること」です。

 

それらを続けていき、新しいターンオーバーの周期がはじまる頃には、水分量の多いみずみずしい肌に生まれ変わっています。

 

まずは初めの1歩を踏み出し、自分が理想だと思える肌をイメージしてみてください。

 

イメージがはっきりしている人ほど成功しやすいので、強く意識して3日坊主にならないようにしましょう。

 

こちらの記事もご覧ください。

洗顔と保湿の質を高める方法を紹介しています。

ルーティン化することがむずかしくなく、肌の刺激にならないものなので、ぜひチェックしてみてください。

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