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透明感のある白い肌を手に入れるための【美白ケア】の基本とは?

 2016/08/03 美容 この記事は約 7 分で読めます。
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あなたは白く美しい肌の女性を見て、「なぜきれいなのか」きれいな理由を分析したことがありますか?

肌のコンディションに影響を与えるポイントを見つけることができれば、日頃しているスキンケアプラスαを加えることができます。

もしかしたら、今とはまったく違う美白ケアの方法を見つけるかも知れません。
白く美しい肌をキープしている女性がしていることで、あなたも真似してもいいことは何でしょうか。

ぜひここで紹介している方法やアイテムを使って美白ケアを深く知るきっかけにしてください。

たどり着いたのは「美白ケアの基本は保湿」です。
イメージしながら読み進めてください。

 

透き通る美しい白い肌になりたいなら

色の白いは七難隠す

昔から「色の白いは七難隠す」というように透明感のある色の白い肌は、女性らしさを感じさせ魅力的です。

現代の女性も「美白」に憧れるのは、透明感のある色の白い肌の魅力を経験的に知っているからです。
魅力的な白い肌は限られた女性しかなれないのでしょうか?

答えは「NO」です。

自分の肌の状態を知り的確なケアを施すことが秘訣になります。

 

必要なのは美白ケアの前の保湿

年齢によりターンオーバーが低下するということは肌の保湿機能が低下することです。

そのため、年間を通じて紫外線対策に気を配る必要が出てきます。
ただやみくもに日焼け止めやクリームを塗るだけでは、望む効果を得るのは難しいです。

「美白」とは顔が白いだけではありません。

しみ・くすみのない状態のきれいな白い肌のことを指します。
女性なら誰もが憧れる肌を手に入れるためには、低下した肌の保湿機能を知り、回復させることが必要です。

 

30代、40代の肌の特徴

お肌のターンオーバーは、若い頃は28日くらいで生まれ変わりますが30代、40代になると45日程度まで長くなってしまいます。そのため何かトラブルが発生すると若い頃よりも改善が遅くなるので、30代以降は20代の頃よりも入念なケアが必要となります。

出典 30代、40代の美白の秘訣とは? スキンケア大学

 

女性が憧れるのは「しみ・くすみのない陶磁器のような白い肌」

昔も今も女性が憧れる「色の白いきれいな肌」は

  1. しみ・くすみのない
  2. みずみずしい
  3. 透明感がある

という特徴があります。

肌に水分を感じさせるところが共通点。

それらを可能にするのに最適な方法が保湿ケアです。

 

女性なら誰もが手に入れたい「美しい白い肌」

顔の美白

タイトル通り顔の美白のアドバイスをください!
1年後に結婚式を控えているのですが、顔とデコルテの色が全然違います…。
デコルテは黄味が強い普通の肌色なんですが顔は全体が赤黒い感じです。
出典 顔の美白

 

顔だけ焼けやすい。

タイトルの通り顔が焼けやすいです。
地黒で小さい頃から日焼けしています。
最近は身体の日焼けが落ち着いてきたのですが顔だけはずっと黒いままです…。
普通は顔が1番白いと思うのですがなぜこんなに顔だけ焼けやすいのでしょうか?
出典 顔だけ焼けやすい。

 

 

美白ケアの基本はしっかり守る

紫外線対策はフルシーズン意識して

気象庁が発表している日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフで1990年から2015年までの累年平均値をあらわしているようです。

UVインデックス

画像引用元 気象庁のHP

画像は茨城県つくば市のデータです。
他に北海道札幌市、沖縄県那覇市の観測データが表示されます。
どの都市も7月が紫外線量のピークになり徐々に弱まっていく傾向は同じですが、紫外線は1年を通じて肌に降り注いでることがわかります。

ターンオーバーが低下するとメラニン色素の排出がうまくいかなくなり、表皮よりも深い
真皮に沈着しやすくなります。
11月~2月までの紫外線量が少ない期間も紫外線対策を続ける必要があります。

また、炎症の影響で日焼けによる跡が残りやすくなるため、大人ニキビ対策も注意が必要です。

 

朝は「保湿」夜は「美白&ダメージケア」

肌の保湿

「美白ケアの基本は保湿」です。
乾燥している肌にUV対策を施しても効果を感じにくいのは、肌の乾燥はさまざまなトラブル、炎症・ニキビ・色素沈着などの元になります。
そのため、UV対策の前に十分な肌の保湿をする必要があります。

保湿をしている肌は紫外線の吸収を抑えてくれるので乾燥が原因でおこる肌トラブルを未然に防いでくれます。
30代以降は肌のターンオーバーを整える保湿が低下するので、十分な保湿が美白への近道、正しい道になります。

1日の始まり、朝に保湿ケアをおこなうことで肌を外的刺激から守ります。
夜は、その日に受けた肌ダメージの回復に当てることでターンオーバーを正常に働かせます。

 

日に焼けたら、まずは肌のクールダウン

夏以外も降り注ぐ紫外線が原因でおきる軽い日焼けは、何度も繰り返せば皮膚を慢性的に傷め老化を早めてしまいます。

美白ケアをする前に、日に焼けた肌をクールダウンさせましょう。

その後、化粧水でケアします。

 

美白化粧品との付き合いは根気良く

肌の状態が全く同じ人が存在しないように、美白化粧品の効果を実感する期間も個人差があるようです。

肌に合わない場合はともかく、効果を焦って短期間で化粧品を替えるのは良い判断とは言えません。

ターンオーバーの関係からも、せめて3か月は使うことをお勧めします。

 

毎日の食生活や習慣はとても大切

人間の身体は食べるもので出来ています。

日々の食事に人間の身体を守るタンパク質・ミネラル・ビタミン類を多く取り入れ内側からのケアも怠らないようにしましょう。

そして、免疫力を高める発酵食品も大切です。
味噌、醤油、漬物、豆乳ヨーグルトなど植物性のものがおすすめです。
放射能を検出しない製品を選びましょう。

 

米ぬかもおすすめです。

ビタミン・ミネラルをたっぷり摂る
米ぬかはビタミン・ミネラルの宝庫です。
ビタミンBは肌荒れや吹出物の防止に、ビタミンEは血行促進に、ビタミンCは身体の酸化防止とメラニンの沈着予防に効果的です。
米ぬかをバナナジュースにきなこと入れて飲む。味噌汁に入れて飲む。
無理や我慢をしないでビタミン・ミネラルを豊富に摂れるので、毎日正しいスキンケアが続きます。
出典 米ぬかの効用と利用法!食べる米糠健康法 | 石川県加賀百万石ほんだ農場

 

※米ぬかを選ぶ際の注意点
米ぬかは残留農薬が最も蓄積されている場所でもあるので、製品の購入を考える際に、おさえておきたいポイントがあります。

①無農薬栽培を何年続けているか。
②有機栽培なら、どんな肥料を使用しているか。
③肥料に化学物質が含まれていないか。
④放射性物質の検出結果を公表しているか。
⑤1~4の項目を公表していない場合は、問い合わせる。
⑥返答が納得いく内容か。

妥協する必要はないので、これらのチェックポイントで納得できる製品を選びましょう。

さらに、食物繊維をあわせて摂れる野菜中心の食生活を心がけましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

自分の肌の状態と外的な環境について分析して、どんな改善策があるかを知るのは美白ケアを続けるのにとても有効です。

 

 

やみくもに化粧品を買い替えたり、偏った食生活に変えるのではなく、分析をしてみましょう。

 

そのために、今回ご紹介したケアの方法や情報はとても役に立ちます。

 

 

自分の身体や肌に合ったケアの方法、食べ物を選び、きれいな白い肌を手に入れてください。

 

 

次の記事では、ふっくらスキンケアの基本を紹介しています。

 

基本を押さえることで、理想のコンディションを保つケアができるようになります。

 

続けてご覧ください。

 

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