【続けやすい!!】たった3つのステップを守るだけで砂糖断ちが楽になる!

「シミを増やしたくない!」

 

「シワが増える原因を減らしたい!」

 

「疲れやすい体調を良くしたい!」

 

「もう少しスリムな身体になりたい!」

 

これらは砂糖を摂らないことで実現可能です!!

 

どうして?

 

砂糖を摂ると糖化と言われている体が錆びる現象が起こります。

 

錆びる」ことを具体的な言葉で表すと、老けるんです。

 

でも・・・

 

そんなの嫌ですよね!!

 

「老けたくない!」

 

「太りたくない!」

 

「きれいで若いままいたい!」

 

自分らしく年齢を重ねるためにできること。

 

それには、糖化の原因を遠ざけること=砂糖を断つことが近道になるでしょう。

 

今回は砂糖を断つのが楽になる3つのステップの紹介です。

 

 

すぐに3つのステップをチェックしたい方はこちら
↓ ↓ ↓
砂糖断ちを成功させる3ステップ

 

 

砂糖を断ったあとの体の反応がスゴイ!

砂糖断ち とは言っても 甘いもの大好きな私が完全に断つことはやっぱりできない。とはいえ極力減らすだけでも、1日目から髪の毛に変化が訪れた。

今までは美容院で切ってもらった次の日でも髪の毛がはねる、やっぱりパンテーンを買わなきゃな・・・と思っていたのが、あれ、なんだかすっと手櫛が通る。髪の毛がしっとりしている、そんな状態に驚いた。

日々ハネやパサつきに悩まされていた私にとって、もうこれだけでも相当な喜びで、この「何もしていないのにしっとり感」は今も続いてありがたい。

出典 続・砂糖断ち

 

砂糖断ちは美の味方!シミやシワなど老け顔になる原因を減らせる!

 

砂糖を摂り過ぎると、AGEs(終末糖化生成物=タンパク質と糖が加熱されてできた物質)と呼ばれ老化を進める原因とされる物質が生まれます。

 

砂糖は体内にGI値がほぼ100で食べると即血糖値が急上昇します。

血糖(ブドウ糖、グルコース)は体中の細胞や血管を構成するタンパク質と化学反応を起こし(糖化)、劣化させていきます。

血糖値が高い状態は大変危険なので体はインスリンというホルモンを分泌させて血糖値を急降下させます。

出典 砂糖の害

 

この現象を逆に考えてみましょう。

 

体内のタンパク質が劣化することが少ない環境」が整えば、老化の原因を減らせることになりませんか?

 

そして、砂糖を断つことが劣化の少ない環境を整えるためにできることです。

 

コラーゲンを守る

AGEsはコラーゲンの繊維を破壊します。

 

皮膚の弾力を保つコラーゲンがダメージを受けると、顔がたるんできたり、紫外線の影響を受けやすくなります。

 

シワの原因を減らせる

コラーゲンはタンパク質の一種なので、糖化するとAGEsの影響を受けます。

 

大きな影響とは、AGEsはコラーゲンの代謝を遅らせます。

 

ダメージを受けたコラーゲンは、皮膚に数年も残ることもあり、古いコラーゲンが増えると肌の弾力を低下させ、たるんだ肌がシワを増やし目立たせます。

 

シミの原因を減らせる

糖化はメラニンの生成を促す物質をつくりだすことになり、シミが出来やすくなります。

 

しかも、老けた印象を強める黄ぐすみの原因になります。

 

極上肌を手に入れる

 

砂糖を断つことで、シミ、シワ、さらに顔のたるみの原因まで減らせる。

 

AGEsが引き起こす、糖化という老化の原因がはっきりしたので、選択は2つしかありません。

 

  1. これから数十年をきれいな肌のまま過ごすために砂糖を断つ!!
  2. 今の満足がなにより大切、糖化してもいいから砂糖を食べ続ける!!

 

あなたはどちらを選びますか?

 

病気の原因を減らすことにつながる砂糖断ち

 

砂糖は相対的高カリウム血症を起こし、極陰性また強酸性であり、次の様なありとあらゆる疾患が出現する。

つまり極陰の作用として弛緩性・崩壊性の作用が強く出現する。

 

このことは何を物語るかといえば、一言「活性酸素」の害そのものである。

 

この極陰性の作用として組織は何でもかんでもゆるむことにより、また細胞の崩壊によりいろいろな病気が出現するのだ。

 

ゆるむので有名なのは、まず便秘であり、胃下垂、内臓下垂、遊走腎、子宮脱、子宮筋腫、肥満。崩壊(溶血現象は小生が顕微鏡で確認)で有名なのは、心不全であり、蓄膿症、皮膚病浮腫、溶血性貧血である

出典 特集「砂糖」

 

砂糖を消化する時にカルシウムを使うため骨をもろくする原因のひとつになるのですが、骨を構成している大半は、実はタンパク質なんです。

 

カルシウムが結合する(骨のタンパク質にくっつく)ときもタンパク質を構成しているアミノ酸のひとつが必要になります。

 

ということは、タンパク質を十分に摂っていれば、カルシウム不足の原因を解消できるとこになります。

 

さらに、タンパク質は体中の細胞や組織、血管、血液を構成するのに不可欠です。

 

こうした事実があるので、

 

  • 良質のタンパク質を摂ること
  • タンパク質を劣化させる砂糖を断つこと

 

が、病気の原因を減らすことにつながります。

 

 

砂糖断ちを成功させる3ステップ

前の章までは、砂糖断ちの素晴らしさを紹介してきました。

 

ここからは、実際に砂糖断ちを成功させるための方法の紹介です。

 

 

【ステップ1】甘いものを食べる量を少なくする

砂糖を断つ」と決心した初日から、砂糖を100%断つのは、とてもむずかしいでしょう。

 

もしかしたら、初日は達成できるかもしれません。

 

しかし、体が習慣になっているものを求めるので、3日坊主でザセツするかもしれません。

 

上手に砂糖断ちするには、あなたが止めやすいところから進めると楽にできますよ。

 

たとえば、清涼飲料水は砂糖をとても多く使用することは有名です。

 

「500mlの炭酸飲料1本に角砂糖○○個分の糖分が使われている」

 

というはなしを聞いたことがあると思います。

 

もし、毎日飲んでいるとしたら、「毎日1本飲まない」ところからスタートできますよね。

 

自分の周りにある食べ物と飲み物をチェックしてみて、できることから、はじめましょう。

 

【ステップ2】10日間、甘いものを食べない

砂糖を断つ決心をして、1日目、2日目、3日目とスタートに成功したら、続けるためのサポートも考えましょう。

 

どこかで「いつもの甘いものを食べたい」欲求が出てきても続けられるように、寒天ゼリーなどの乗り切る準備をしておきます。

 

たった10日間、自分を変えることで、「きれいな肌」と「若さを保ち続けるきっかけ」、2つの成功体験を手に入れることができるとしたら、どうでしょうか?

 

【ステップ3】天然の甘味料に切り替える

今度は、砂糖をやめて、他の甘味料に切り替えます。

 

おすすめしたいのは、加熱処理していないハチミツ、生はちみつ(ローハニー)です。

 

ビタミン・ミネラルが壊れないうえに、天然のフラボノイド(ポリフェノール)や有機酸、酵素や乳酸菌が生きたまま、たっぷり含まれています。

 

他にも、アガベシロップや黒砂糖、ココナッツシュガーなど、砂糖の替わりになり甘味料はたくさんありますよ。

 

 

人工甘味料は健康に悪影響なので選択しません。

 

砂糖断ちを継続させるコツは?

前の章でも少し触れましたが、砂糖断ちを成功させるには、甘いものがほしくなったときのサポートを考えておくと続けるのが楽になります。

 

 

スイーツよりおいしい甘さを楽しむ

できればフルーツをホールで食べるのが良いです。

 

手を加えない、なにも添加されていない、ポストハーベストも使われていない、収穫されたままを食べるのがベスト。

 

栄養素やビタミン、ポリフェノールなどが含まれているので、美容と健康から見てもおすすめですよ。

 

バナナや、オレンジ、レモン、トウモロコシ、ナッツは身近で安価な食べ物ですが、農薬の問題があります。

ポストハーベストと呼ばれるもので、生産地から遠い日本へ運ぶ間に腐敗や害虫が発生しないように使用されるのですが、危険性が疑われています。

通常使用されている農薬の100~数百倍と言われる濃度で使われていることです。

その中には、ベトナム戦争で使われた枯葉剤と同じ成分だと言われているものあります。

出典 気をつけたい安全性-【若々しい人が摂っている】エイジフリーに必要な10の栄養素と補い方

 

材料を保存する方法

 

生のフルーツを準備するのが難しいなら、冷凍保存もおすすめです。

 

旬が短い食材や、安いときにまとめ買いした食材は、一口大に切ってフリーザーバッグに入れると冷凍保存しやすいですよ。

 

解凍して食べても、凍ったままジュースにしても美味しいですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は砂糖を断つのが楽になる3つのステップを紹介してきました。

 

 

砂糖を断つことで、きれいな肌や若さを保てるようになり、健康な日々を過ごせるようになります。

 

そのためには、やみくもに「砂糖を断つ!!」と決めて始めるより、

 

砂糖を断ってどうなりたいのか、という明確なイメージと、甘いものが食べたくなったときのサポートまで計画することで、成功するのが楽になります。

 

たとえば、好みのフルーツをあらかじめ準備しておくことで安心して続けられます!!

 

たのもしいサポーターです!!

 

そのために、多めに買って冷凍保存しておくのも良いアイデアです。

 

野菜ジュースやフルーツジュースは冷凍保存した材料を簡単に摂るのに適しています。

 

冷たいとベタつかないので飲みやすいですよ。

 

次の記事では、目的・悩み別に適している手作りジュースのレシピと材料を紹介しています。

 

食事の置き換えができて栄養も摂れる、健康管理や安全なダイエットにもピッタリですので続けてご覧ください!