【母の日】あなたの気持ちが伝わる。心に残るメッセージをつくる「大切なこと」とは

ありがとう

 

最もシンプルで心に残る魔法のことば。

 

言われると、必ず嬉しくなる魔法のことば。

 

伝えた相手との関係が必ず良くなる魔法のことば。

 

ありがとう

 

のきもちを伝えたいとき、

 

「○○をありがとう」

 

「ありがとう○○で」

 

というように、前後にことばを加えたりしても、相手の心に残るメッセージをつくることができます。

 

うまく伝えるには、ちょっとしたコツが必要です。

 

あなたのまごころを、愛する人、長く付き合っていきたい人に伝える際に、そのコツを使ってみてください。

 

今回は、母の日に気持ちが伝わるメッセージのつくり方の紹介です。

 

今年は、手書きのメッセージカードであなたの気持ちを伝えませんか?

 

母の日は、普段伝えられない気持ちを自分の言葉で伝えるチャンスです。

 

大好きな人には伝えやすい言葉でも、少し距離を感じているお母さんに伝えようとすると、急にむずかしく感じてしまいますよね。

 

日頃は、なかなか気持ちが通じない相手でも、「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えようとすれば、お母さんだっていろいろと感じてくれることはあるはずです。

 

積もる不満は母の日だけでも置いておくとして、お祝いに徹した方がいいかと思います。

 

普段できないとこをするのは誰だって苦手ですけれど、あなたのメッセージがきっかけで、その日から関係が良好になるかもしれません。

 

それでは、参考になるメッセージカードのつくり方を紹介します。

 

ここから、あなたにしてもらいたいことは、相手に重要感を持たせるメッセージをつくることです。

 

「私の気持ちは○○なの、だからありがとう」

 

ではダメです。

 

「私はあなたの○○が好き、いつもありがとう」

 

というように、

 

私にとってあなたは大切なひとです

 

ということを言葉にできたら、うまくいきます。

 

魔法のことばをメッセージにするには

 

お母さんが関心を持っていることを思い出してください。

 

思い出せない場合は、毎日お母さんがしてくれることや、最近の出来事を振り返ってみてください。

 

遠くに住んでいる場合は、お母さんと一緒に住んでいる人に聞いてみてください。

 

必ずあります。

 

「花が好き」

 

でも、

 

「料理が好き」

 

でも、

 

「おしゃれが好き」

 

でもいいんです。

 

 

趣味が見つからない場合は、お母さんの内面を思い出して、

 

「穏やかなところが好き」

 

「明るいとことが好き」

 

でもいいんです。

 

 

この場合は、

 

お母さんが穏やかなのは、明るいのはどうしてなのか?

 

に関心を寄せます。

 

見つかったら、お母さんが関心を持っていることを、あなたが心から愛してください。

 

メッセージをつくる期間だけでも構いません。

 

愛してください。

 

ここがとっても大切なポイントになります。

 

このやり方は、あなたが誠実な関心を見せないかぎり、うまくいきません。

 

どうして?

 

人間は例外なく、自分に関心を持ってくれる人を好きになる」からです。

 

メッセージを伝える目的がその場しのぎだとしたら、ここから先は読まないでください。

 

残念ながら、あなたの役に立ちません。

 

テクニックだけでもメッセージは作れますが、誠実な関心=相手にとって重要感を持たない言葉は、相手の心に残らないんです。

 

誠実さを感じないことばが、あなたが望む逆の結果をもたらすことも考えられます。

 

万が一、ウソをついたと思われでもしたら、信頼を失います。

 

そうしたことがあるので、

 

  • 相手に重要感を持たせる
  • 誠実な関心を寄せる
  • 心から愛する

 

ことが大切なポイントになります。

 

この3つを意識してから、使うテクニックは効果があります。

 

ことばをつくりやすい代表的なテクニックの例を3つ挙げます。

 

1、ギャップを利用する。

 

感動的なメッセージをつくりたい時に。

 

自分のことをわざと控えめに表現して、相手の関心を際立たせる。

 

2、包み隠さず伝える。

 

イキイキしたメッセージをつくりたい時に。

 

「お母さんの○○なところが好き、いつもありがとう」

 

「○○をしているお母さんが好き、いつもありがとう」

 

3、サプライズを起こす。

 

インパクトが残るメッセージをつくりたい時に。

 

「実は、お母さんの○○(相手が関心を寄せていること)が好き、いつもありがとう」

 

「いつも、お母さんの○○が~」

 

3つのテクニックは使いやすいものを選びました。

 

あなたがお母さんへ伝えたいのは、

 

ありがとう

 

という気持ちです。

 

人間は自分に関心を持ってくれる人を好きになります。

 

自分と相手のメリットがひとつになるメッセージをつくるために、3つのポイントと3つのテクニックを使ってください!

 

【さいごのポイント】

 

さいごに、あなたのメッセージがお母さんに届くポイントをもうひとつ紹介しますね。

 

さいごのポイントは、

 

「○○お母さんへ。 ・・・・」

 

というようにお母さんの名前を入れることです。

 

普段の会話で、名前を呼ばれて嫌な人はいません。

 

ちいさい子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、みんな名前を呼ばれたら喜びませんか?

 

笑顔が増えますよね!

 

相手の名前を入れることで、

 

私からあなたへのメッセージ

 

と、はっきりすることも、隠れたポイントなんです。

 

この大切なポイントは、いろんな記事を読んでも、ほとんど紹介されていません。

 

もし、お友達が気づいていないようなら、教えてあげてください。

 

きっと喜んでくれます!

 

次は、メッセージの文例を紹介していきます。

 

実際にメッセージをつくる参考にしてみてください。

 

自分のお母さんへ

 

・お母さんへ。
いつもありがとう。本当に感謝しています。
これからも元気で長生きしてください。

 

 

・お母さんいつも本当にありがとう。

なかなか家に帰れなくてごめんね。

今年の秋には帰りますので、一緒に旅行に行きましょう。

 

 

・お母さんへ。

いつもありがとう。
いつまでも若々しいお母さんは私の自慢です。

でも、あまり無理しないでずっと長生きしてね。

 

 

・お母さんへ。

産んでくれてありがとう。

○年間育ててくれてありがとう。

お母さんが私のお母さんで本当によかったです。

いつまでも元気でいてね。

 

 

義理のお母さんへ

 

・お母さんへ。

いつもありがとう。
これからもまだまだ面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。
身体に気をつけて、元気で長生きしてください。

 

 

・お母さんへ。

母の日によせて感謝の気持ちを贈ります 。
これからもお体に気を付けて、お元気でいらして下さい。

 

 

・お母さんへ。

子育ては本当に大変ですね。
子供を持って初めてお母さんのありがたさが分かるようになりました。
これからも頼りにしていますので、良きお手本として私たちを温かく見守ってください。そして、いつまでも元気でいてください。

 

 

・みんなの素敵なお母さんへ

母の日おめでとう。
毎日、たいへんお疲れさまです。

体に気をつけて、いつまでも健康で若々しいお母さんでいてください。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、母の日に気持ちが伝わるメッセージのつくり方を紹介してきました。

 

 

伝えたいとこがあっても、言葉が浮かばないことってありますよね。

 

普段は恥ずかしくて言えないことも、母の日という特別な日に、ことばを文字にできるメッセージカードがあれば伝えやすくなります。

 

今回紹介してきたメッセージのつくり方は、実母・義理の母という区別なく使える方法ですので、素敵なメッセージをつくるための参考にしてください。

 

大切なポイントは

 

  • 相手に重要感を持たせる
  • 誠実な関心を寄せる
  • 心から愛する

 

の3つです。

 

そして、今回の記事がきっかけで、あなたとあなたの家族に笑顔が増えたとしたら、私もとてもうれしいです!!