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【健康・美容に不可欠】酵素ってなに? 意外に知らない酵素のヒミツ

 2016/11/22 健康 美容 食事・栄養管理 この記事は約 12 分で読めます。
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さまざまなところで目にすることの多くなった「酵素

 

あなたは酵素にどんな印象を持っていますか?

 

健康維持

 

エイジングケア

 

おなかスッキリの解消

 

ダイエット

 

身体づくり

 

おそらく、どれかに当てはまるのではないでしょうか?

 

 

どれもが毎日を楽しく過ごしていく上で大切なことばかりで、

酵素の持つはたらきで解決できる悩みや目的です。

 

それらを解決するために今回の特集を参考にしてくださいね。

 

 

今回は「酵素とは何か」について紹介していきます。

 

 

酵素って何?

 

酵素はわたしたちの身体で起こる代謝や消化・吸収など、

食べ物の栄養をエネルギーに変える働きをする物質で、

主にタンパク質からできています。

 

 

酵素がなければ生命活動ができない、

生きていくことができません。

 

 

3つの酵素

 

酵素は大きく分けて3つあります。

 

 

消化酵素

 

消化酵素は、

食べ物に含まれる三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂肪)を、

補酵素()の働きをもとにして腸壁から吸収できるように分子を小さく分解する作業をします。

 

 

アミラーゼは、デンプンをブドウ糖に分解

プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸に分解

リパーゼは、脂肪を脂肪酸に分解

 

といったようにそれぞれ得意な役割があります。

 

 

※補酵素とは

 

タンパク質以外で出来ています。

 

多くの場合はミネラルやビタミンとして知られていて、

コエンザイム
と呼ばれることもあります。

 

 

代謝酵素

 

代謝酵素は、

消化酵素の働きで吸収された栄養分子をエネルギーに変える働きをします。

 

 

人間の生命活動のあらゆる作業に関係しています。

 

 

新陳代謝

吸収された栄養を体中の細胞に届けて、有効に働く手助けをします。

 

 

有害物質の除去

毒素を汗や尿の中に排出します。

 

 

自然治癒力

体の悪い部分を修復します。

 

 

さらに

免疫力を高める働き。

 

 

食物酵素

 

食物酵素は、

おもに生の食べ物に多く含まれていますが、

発酵食品にはさらに多くの酵素が含まれています。

 

 

生の食べ物

野菜、果物、生の肉・魚など

 

 

発酵食品

みそ、納豆、ぬか漬けなど

 

 

どういう酵素を選べばいいの?

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画像引用元 食物酵素をとるメリットとは?~生野菜・果物

 

もともと、

自然の食品には、

そのすべてに自らを分解する酵素=「食物酵素」が備わっている。

 

(中略)

ただし、

酵素は熱に弱いものがほとんどで、

概ね48℃程度で死活する。

 

加工食品はもちろん、

煮たり焼いたり、

電子レンジで温めたりしても酵素は失われてしまうのだ。

 

 

つまり食物酵素をとるには、「生のもの」を食べることに尽きる。

 

生野菜・果物・生肉・生魚・漬物・・・など。

 

 

だが生肉は、

ホルモンや様々な病気、食中毒菌やコレステロールなど諸問題があるし、

生魚もそうそう毎日大量には摂れない。

 

しかも肉や魚といった高たんぱく・高脂肪の食品はむしろ消化に手間がかかるので、本末転倒だ。

 

 

結論として、

食物酵素をとるために最も効果的なのは、

生野菜や果物を豊富に食べること、ということになる。
食物酵素をとるメリットとは?~生野菜・果物

 

 

生野菜や果物を食べるうえで注意したい点。

 

果物には糖分が多く含まれているので食べ過ぎないようにしたいですね。

 

そして、

果物に含まれている農薬や放射性物質の残留による影響も無視できません。

 

食べる前に、

重曹水で洗い流す、

などの気遣いも大切です。

 

 

 

それらの悪影響から身を守り、

より効果的に摂るには、発酵食品を食べることがオススメです。

 

発酵食品は酵素を含んでいるうえに、

腸内の善玉菌を増やす働きや免疫を高める働きがあります。

 

自分を守るために積極的に摂ってください。

 

 

市販されている発酵食品の中には、

添加物として防腐剤が含まれているものもあります。

 

それらは名ばかりの発酵食品なのでオススメできません。

 

また、

原料に遺伝子組み換え食品を使用しいていないものを選びましょう。

 

 

もともと、体の中には酵素がある

 

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ここ数年「酵素」という言葉がテレビや雑誌でもよく取り上げられています。

 

酵素がたっぷり取れる調味料として「塩こうじ」は健康や美容を意識する人の間でブームにもなりました。

 

しかし酵素がなぜ体に良いのかわからない、

という方も多いことでしょう。

 

実は体内に取り込んだものを消化したり、

それをエネルギーに変えたりという大きな役割を担うのが、

この酵素。

 

私たちの体にとってなくてはならない物質です。

 

 

酵素には、

体内で作られる潜在酵素と食物に含まれる食物酵素があります。

 

潜在酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分けられ、

年齢により1年間に作られる量が決まっています。

 

20代を100%とすると40代は50%、60代は30%というように、

年齢を重ねるごとにその量は減少。

 

それを補うのが、

食べ物に含まれている食物酵素です。医療生協さいたま:酵素を上手に取りいれて

 

 

加齢の他に大きな要因として考えられるのはストレスでしょう。

 

そうした環境の変化などで酵素が不足がちになることもあるので、積極的に補う必要があります。

 

 

補う前に減らさない工夫を

 

誰もが、

作られる量が決まっている体内の酵素はできるだけ減らしたくありません。

 

減らさないためにできることは何でしょうか?

 

 

次の章では、食べ物から摂り入れる酵素の働きと、減らしてしまう原因を探っていきます。

 

 

酵素の働き

 

現在、発見されている酵素は約3000種と言われています。

 

 

「3000種もある」といっても、
それぞれの酵素は独立していて、それぞれ一つの役割を持っています。

 

例えば、

アミラーゼという酵素はでんぷんを分解して、

プロテアーゼはタンパク質を分解しますが、

どちらの酵素も逆の働きはできません。

 

 

これが食物酵素を野菜や果物を豊富に摂る目的です。

 

さまざまな酵素を摂って、

それぞれの働きをしてもらうことで健康やおなかスッキリの解決、

エイジングケアに役立てようということです。

 

 

選ぶ基準は酵素数

 

酵素数はより多いほうが、

からだに良い働きをしてくれることがわかりました。

 

 

選ぶ基準は野菜や果物ではなく、

酵素の数が多いものなので、

飲み物でも問題がありません。

 

食べ物だけにこだわる必要もなくなります。

 

 

野菜や果物より効果的に酵素を補えるのが、

酵素数の多い酵素ドリンクです。

 

自宅でつくる酵素ドリンクよりも、

メーカーが研究して製品化したもは質が高いのでオススメできます。

 

 

野菜や果物もジュースにすることで、多めの量でも摂りやすくなりますよ。

 

コールドプレスジュースのような進化した野菜・フルーツジュースは、

酵素を壊さないで量を多く摂ることを可能にしています。

 

 

続けられることが大切なので、あなたに合う方法を選んでくださいね。

 

 

もうひとつの働き

 

食物酵素を摂るメリットの一つは、

生野菜や果物、酵素ドリンクに豊富に含まれている、

ビタミン、ミネラル、フィトケミカルといった補酵素や抗酸化物質を摂れることです。

 

 

事前消化

 

本来なら代謝に必要なビタミンやミネラル、アミノ酸まで消化酵素に動員されます。

 

 

酵素の分子を一つ作るためだけでも、

何万ものアミノ酸が消費されてしまいます。

 

酵素を化学反応させるためには、

ビタミンやミネラル、その他の微量栄養素も必ず消費されます。

 

ビタミンやミネラル、アミノ酸は、代謝に必要な栄養成分ですので

消化酵素だけに大量に使われると、今度は代謝酵素が不足します。

 

代謝酵素が不足すると、

だるさや疲労が溜まったり、代謝や免疫力が低下して、

健康に害を及ぼします。

 

 

こういった状態になるのを防いでくれるのが食物酵素です。

 

食物酵素は、

食材に含まれている酵素ですが、

事前消化という働きを持っています。

 

つまり、

消化酵素によって消化活動が始まる前に食べ物を消化するので、

消化酵素を大量に使わずに済みます。

 

 

ですから、

食物酵素をたっぷり含んだ食材を摂取すると、

消化酵素不足を防ぐと同時に代謝酵素不足も防げると考えられます。酵素 内海聡氏のfacebook

 

 

これで酵素を補う必要と手段がハッキリしましたね。

 

 

次は酵素をたくさん減らしてしまう食べ物に注目します。

 

 

酵素をたくさん消耗する食べもの

 

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酵素を消費する=消化に時間がかかるものや、

酵素が少ない食べ物、になります。

 

 

代表的なものは、

揚げ物、スナック菓子、炭酸飲料、肉類、

などが挙げられます。

 

糖分や脂肪分が多いようです。

 

 

他の記事で紹介しましたが、

自家製の酵素シロップを作る際は白砂糖を使わないほうが良いですよ。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「酵素とは何か」について紹介してきました。

 

 

酵素が注目されているのは、

どういったものなのかを知ることが、からだを健康に保ち、

肌トラブルが起こらない環境を整える上で役に立ってくれるからです。

 

 

野菜や果物をそのまま食べるのも良いのですが、

進化した最新の野菜・フルーツジュースは酵素を壊さないで量を多く摂ることを可能にしています。

 

 

次の記事では、

野菜ジュースとフルーツジュースの、正しい飲み方について特集していますので、続けてご覧ください。

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