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からだの変化は酵素不足のサイン? 酵素をたっぷり含む食材とレシピ9選

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酵素とは・・・

 

・わたしたちのからだを健康に保つために欠かせないもの。

 

 

・年齢をかさねるごとに減っていく酵素。

 

 

・食べ方次第で浪費される酵素。

 

 

代謝から消化・吸収まで、食べたものをエネルギーに変える働きをするもので、

呼吸や運動といった生命活動のすべてに関わっています。

 

 

あなたがからだに変調を感じているなら、

このような働きをする酵素が不足していることが原因なのかもしれません。

 

 

誰にでも当てはまることです。

これから紹介していく内容を参照にして健康管理に役立ててください。

 

 

今回は酵素をたっぷり含む食材とレシピの紹介です。

 

 

この記事はいつもよりボリュームが多めになっていますので、

あとでゆっくり読みたいという方は、

はてなブックマークに入れておく事をおすすめします。

 

また、

共感していただけたらフェイスブックやツイッターでシェアしていただければ嬉しいです。

 

 

こちらの記事では、

酵素をたっぷり摂れるジュースを紹介していますので、

併せてご覧ください。

 

 

必要な酵素を摂るために

 

酵素を多く含む食材は、

生の野菜や果物です。

 

 

納豆や味噌、ぬか漬けといった伝統的な発酵食品にも多く含まれています。

 

 

酵素は熱に弱い特性を持つので、

野菜や果物を生で食べる、

発酵食品を食べることが効果的です。

 

 

生肉はホルモンや食中毒菌などの問題があります。

 

 

生魚も大量に食べるのは大変です。

 

 

酵素を効率よく働かせるには腸内環境を整えることが必要です。

 

 

腸内に消化されずに残っている食べ物があると、

酵素は頑張って消化しようとします。

 

 

そうなると、

代謝に必要な酵素を作ろうとしていたビタミンやミネラル、アミノ酸も消化酵素を作ろうとして働き出します。

 

 

代謝酵素が不足すると、

代謝や免疫力が低下して疲れやすくなったり、

だるさを感じやすくなり、健康にマイナスを及ぼします。

 

 

こうした身体の仕組みがあるので、

食べたものをしっかり消化できるように腸内環境を整える必要があります。

 

 

安心して食べるために

 

日本で生産されている野菜は、

他国と比べると農薬の使用回数が多いと言われています。

 

 

 

 

生産するためにやむを得ない事情があるのかもしれませんが、

わたしたち消費者は安全で安心して口にできるものを食べたい。

 

 

残留農薬を気にしたくないのであれば、

オーガニックの食材を探すのも良いと思います。

 

 

しかし、

食の安全を守りたいなら、

無農薬野菜や有機栽培の野菜を購入できないケースも考慮しなければなりません。

 

そうした問題は、

農薬や添加物を除去するものが解決してくれます。

 

農薬や添加物・ワックスを除去してくれるというものを試してみました。

 

ホタテのおくりもの

 

青森県産ホタテの貝殻を約1.100度の高温で焼成したパウダーです。

 

 

使い方は・・・

「水2リットルに対して、約3グラムを入れてよくかき混ぜ溶かして、野菜・果物などを5分~10分漬け置きする」

 

 

アボカドで試してみました。

 

 

10分くらいしたら、

油のような膜が浮きあがって、

水が白く濁っていました。

 

 

画像がないのでわかりにくいのですが、

説明書に載っている通りです。

 

 

手ごろな値段で手に入るのでキッチンにあっても良いかなと思いましたが、

毎日の食事を安心して食べるために、

農薬を除去してくれる科学的な裏付けがほしいですね。

 

 

 

次の章では、酵素を摂りやすいレシピを紹介しますね。

 

 

酵素レシピ

アボカドと大根おろしのおつまみ青じそ風味

材料

大根おろし、アボカド、納豆、青じそ(大葉、バジル)、青じそドレッシング

あっさりしていて栄養をたっぷり摂れる、おつまみができます。

 

 

年間を通じて手に入る食材なので、

気が向いた時にさっと作れます。

 

 

青じそのさっぱり感が、

納豆とアボカドのコクのある味わいを飽きさせず、

後を引く味に仕立ててくれます。

 

 

トマトの酢のもの

材料

トマト、きゅうり、ワカメ、酢(好みのビネガー)、醤油、ちりめんじゃこ

いつもの酢のものに口飽きしてきたら、

食べてみたいサラダ風酢のものです。

 

 

食べる前に冷蔵庫で冷やすとキリっとした味になります。

 

 

夏は、そうめんや冷やし中華に盛り付けても美味しいですよ。

 

 

キャベツと好みの野菜のコールスロー

材料

キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、バジル(青じそ、大葉)、塩、こしょう、マヨネーズ

キャベツのコールスローに好みの野菜を合わせます。

 

 

手間をかけずに常備菜が作れます。

 

 

豆乳ヨーグルトぬか漬け風

材料

好みの野菜、豆乳ヨーグルト、味噌、塩

水分が多い野菜を使う際は、

塩もみすると水分が抜けて味がはっきりします。

 

 

その後、

豆乳ヨーグルトと味噌を同じ分量を混ぜます。

 

※ヨーグルトの水分が気になる場合は水切りしてください。

 

 

容器はタッパー、フリーザーバッグでできます。

 

 

野菜を混ぜて、

冷蔵庫で1~2日ほど保存すれば出来上がります。

 

 

乳酸菌数が多い手作りの豆乳ヨーグルトで出来るぬか漬け風です。

 

 

味噌は非加熱、無添加の伝統的な製法で造った製品が最適です。

 

 

伝統的な製法でつくられた味噌は、

米麹に含まれているプロアテーゼ、アラミラーゼが含まれている他、

大豆を発酵させる過程で酵母、ペプチド、アミノ酸などが生まれ増殖します。

 

 

 

ぬか漬け風アボカドの納豆丼

材料

ごはん、アボカドの豆乳ヨーグルトぬか漬け風、納豆、醤油、海苔、マヨネーズ、ねぎ(大葉、バジル、青じそ)

酵素どんぶり」と呼んでも良い一品です。

 

 

ヨーグルトぬか漬けでアボカドを漬けると風味が生まれる、
ごはんがとてもすすむ一品です。

 

味が足りない時は醤油を多めにしても美味しいですよ。

 

 

アボカドと納豆は淡白な味の組み合わせなので、

ネギや大葉で味にアクセントを加えます。

 

 

アボカドは小さめに切ったほうが食べやすいです。

 

納豆と合わせるとツルツル滑るのでスプーンを用意するのもいいですね。

 

 

根菜とリンゴのサラダ

材料

大根、リンゴ、長いも、クコの実

「ドレッシング」

酢、サラダ油、塩コショウ、練りワサビ

画像引用元

 

 

きゅうりのヨーグルト和え

材料

きゅうり、トマト、玉ねぎ、プレーンヨーグルト、デイルの葉(あらみじんぎり)、デイルの葉(飾り用)、塩、コショウ

画像引用元

 

 

キャベツの浅漬けシソ風味

たっぷりのキャベツをあっさりシソ風味で。漬けるだけのカンタンメニュー。

材料

キャベツ、塩、青じそ、

画像引用元

 

 

きゅうりのピクルス漬け

材料

きゅうり、粗塩、果実酢、ローリエ、鷹の爪、砂糖、粒からし、レモン、デイル

画像引用元

 

 

ジュースにする

 

これまで紹介してきたレシピも手間がかからないものを選んできました。

 

 

もっと手間をかけないで酵素を摂るには、

ミキサーを使ってジュースにする方法が最適です。

 

 

新鮮なキウイ・バナナ・かんきつ類・イチゴ・ベリー類・トマト・ニンジン・ショウガ

などの組み合わせでいろんな味のジュースを作れます。

 

 

飲みやすいように好みの甘味を加えるのが定番です。

 

 

 

主酵素はタンパク質

 

酵素の主成分はタンパク質で主酵素とも呼ばれ、

現在、約3,000種類の酵素が発見されてます。

 

 

それらはミネラルとタンパク質の関係している数と言えます。

 

 

補酵素とは

タンパク質以外で出来ています。

 

多くの場合はミネラルやビタミンとして知られていて、

コエンザイムと呼ばれることもあります。

 

 

代表的な3つの消化酵素

 

健康を維持する上で欠かせない3大栄養素を、

身体に吸収しやすい大きさまで分解してくれる酵素があります。

 

リパーゼ(脂肪分解酵素)

 

アミラーゼ(炭水化物分解酵素)

 

プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)

 

 

健康的な身体づくりをしていく上で、

食べ物のエネルギーを上手に消費することが大切です。

 

 

それには消化酵素を上手に摂ることが必要になるので、

これから登場する野菜や果物が役に立ちますよ。

 

スーパーで買い物をしながらでも見やすいように、

食材と、含まれている消化酵素・補酵素をまとめてあります。

 

 

多く含まれているものは赤字で表示してあります。

 

 

食材を選ぶ際、組み合わせの際に参照してください。

 

 

野菜編

 

リパーゼ(脂肪分解酵素)

 

 

トマト

リパーゼ
ビタミンC、E、リコピン、カロテン、
カリウム、カルシウム、マグネシウム

 

 

 

 

セロリ
リパーゼ
ビタミンU(キャベジン)、カリウム

 

 

 

 

 

大根
プロテアーゼ、リパーゼ、ジアスターゼ(でんぷんを分解する消化酵素)
ビタミンC、E、K、カリウム、
カルシウム、βカロテン

 

 

 

カボチャ
リパーゼ
βカロテン、ビタミンB1、B2、C、E、K、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄

 

 

 

 

 

カリフラワー
リパーゼ
ビタミンC、カリウム

 

 

 

 

 

アミラーゼ(炭水化物分解酵素)

 

キャベツ
アミラーゼ、ジアスターゼ(でんぷん分解酵素)
ビタミンC、K、U(キャベジン)、
葉酸、アントシアニン、カリウム

 

 

 

 

 

ナス
アミラーゼ
カリウム

 

 

 

 

 

 

ショウガ
アミラーゼ
カリウム、リン

 

 

 

 

 

じゃがいも
アミラーゼ
ビタミンC、ナイアシン、カリウム
マグネシウム、カルシウム

 

 

 

 

 

パプリカ
アミラーゼ
カロテン、ビタミンC、カリウム、
マグネシウム、カルシウム

 

 

 

 

 

プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)

 

納豆
プロテアーゼ、ナットウキナーゼ(血液をサラサラにする酵素)
ビタミンB,E、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、銅

 

 

 

 

 

玉ねぎ
プロアテーゼ
ビタミンC、カリウム

 

 

 

 

 

 

その他

 

きゅうり
ホスホリパーゼ(脂質を消化する酵素)
ビタミンC、βカロテン、カリウム

 

 

 

 

 

ニンジン
カリウム、カロテン
アスコルビナーゼという酵素がビタミンCを破壊する働きがあるようですが、少量の酢やレモンを混ぜると作用が弱めることができますよ。

 

 

 

 

 

補酵素

 

水菜やバジルなど、

味を引き立ててくれる野菜にはビタミン、ミネラルがたっぷり含まれています。

 

 

主酵素で紹介した野菜と一緒に摂りやすいので、

レシピに加えやすいですよ。

 

 

水菜

ビタミンC,E、K、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄

 

 

 

 

 

バジル

ビタミンC、E、カロテン、カリウム、カルシウム

香り精油成分が鎮静・強壮・リラックス効果が高いと言われています。

 

 

 

 

調味料

 

味噌

非加熱、無添加の伝統的な製法で造った製品が必要です。

伝統的な製法でつくられた味噌は、米麹に含まれているプロアテーゼ、アラミラーゼが含まれている他、大豆を発酵させる過程で酵母、ペプチド、アミノ酸などが生まれ増殖します。

 

 

 

果物

 

柑橘類

栄養面から見た場合、

柑橘類に共通した特徴はビタミンCとビタミンPを豊富に含みます。

 

ビタミンCは抗酸化ビタミンの1つで、

細胞を傷つけて老化や病気の原因になるとされる活性酸素除去に役立ちます。

 

それとともに、

免疫力を強化して感染症を防ぐ働きも担っています。

 

またビタミンCにはメラニン色素の増殖を抑えてシミやそばかすを出来にくくし、

コラーゲンの生成を促進して肌の調子を整えます。

 

 

こうしたことからビタミンCは丈夫な体づくりや美容、更年期障害の予防などに有効です。健康ひとくちメモ 柑橘類

 

 

リパーゼ(脂肪分解酵素)

グレープフルーツ

リパーゼ
ビタミンC、カリウム

 

 

 

 

 

アボカド

リパーゼ
ビタミンE、カロテン、ビタミンBや葉酸、鉄、マグネシウム、カリウム、脂質、不飽和脂肪酸
「森のバター」と呼ばれるアボカドの特徴は、何と言っても脂肪分の多さです。

果肉の約20%が脂肪で、その80%はリノール酸やオレイン酸という不飽和脂肪酸なので、コレステロールの心配もありません。

 

 

リンゴ
リパーゼ
皮にはベクチンが、クエン酸、リンゴ酸といった有機酸やポリフェノールが多い、カロテン、カリウム
1日1個のリンゴで医者いらず」ということわざが生まれるほど、健康維持に役立つと考えられています。

ただし、品種改良で糖分が増えた品種は食べ過ぎないようにする配慮も必要です。

 

 

イチゴ

リパーゼ
ビタミンC、アントシアニン

 

 

 

 

 

アミラーゼ(炭水化物分解酵素)

 

バナナ

アミラーゼ
ビタミンB群、葉酸、カリウム

 

 

 

 

 

パイナップル

アミラーゼ
ビタミンB1、C、カリウム、マグネシウム、食物繊維

 

 

 

 

 

アミラーゼ、プロテアーゼ
カリウム、アスパラギン酸、ソルビトール

 

 

 

 

 

プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)

 

キウイ

アクチニジン(プロテアーゼの一種)
ビタミンC、E、カリウム、食物繊維

 

 

 

 

 

パパイヤ

プロテアーゼ
カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維

 

 

 

 

 

イチジク

プロテアーゼ
カリウム、カルシウム、食物繊維

 

 

 

 

 

その他の酵素

 

カタラーゼ、ペルオキシダーゼ(アルコールを分解してくれる酵素)
ビタミンA、C、カロテン

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は酵素をたっぷり含む食材とレシピを紹介してきました。

 

 

減らしてはいけないものほど継続がポイントになるので、

酵素をしっかり摂れる食材とレシピが不可欠です。

 

 

そのために、

今回紹介してきた食材とレシピを何度でも繰り返しご覧ください。

 

 

あなたの体調や味の好みに合わせた食材を選び、

楽しみながら好みのレシピを見つけてくださいね。

 

 

次の記事では、

配合している酵素数の多い酵素飲料を紹介しています。

 

 

先ほど紹介してきた食材を、

ジュースにして一緒に飲んでもおいしく飲めて、

酵素不足もカバーしてくれます。

 

 

また、酵素数が多いだけでなく、ヒアルロンなど栄養もたっぷり含んでいるので、いろんな悩み・目的の解決に向いています。

 

毎日飲んでもカロリーオーバーにならないのも大きなメリットです。

 

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