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「たのしかった!」と思える夏休みに!子どもと一緒に出かけたくなるスポット45選!

 2018/04/19 トレンド・季節のイベント この記事は約 44 分で読めます。
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たのしかったね!!

 

 

何度も家族の会話になるような最高の夏休みに

 

 

暑い夏休みこそピッタリな涼しいスポット~絶景スポット~都心の日帰り遊びまで!

 

 

家族で出かけたいプライスレスの観光スポットばかりをまとめました!!

 

 

今回は夏休みに出かけたい国内のおすすめスポットの紹介です!!

 

 

 

見出し

国内観光

 

夏の暑さを忘れてしまう爽やかなスポットを、日本の北から南まで紹介しています。

 

幌見峠のラベンダー園(北海道)

 

北海道の夏といえばラベンダー!

 

 

札幌市の高台から市街地を一望できるラベンダー園が「幌見峠(ほろみとうげ)ラベンダー園

 

 

紫色に染まる大地と都会の街並みのコラボレーションは、夏の札幌観光で訪れてみたい絶景スポットです!

 

 

夢工房さとうの公式サイト

http://yumekoubousatou.com/lavender.htm

 

 

四季彩の丘(北海道)

 

夏の北海道は、うつくしい花々が一気に咲き乱れる季節!

 

 

中でも、美瑛・富良野にはうつくしい丘陵に広がるお花畑が点在しています。

 

 

その中のひとつ「四季彩の丘」がオススメ。

 

 

ため息が出るほど美しい四季の花々が咲き誇る広大な敷地内には、トラクターバス「ノロッコ号」が走っています。

 

 

車内からは、お花畑はもちろん、美瑛の丘や大雪山系の山並みといった絶景を満喫できます。

 

美瑛町観光協会の公式サイトはこちらから

 

 

【世界遺産】白神山地(青森県)

画像引用元:白神山地外国語公式ウェブサイト「SHIRAKAMI LIFE & ACTIVITIES」

 

ユネスコ世界遺産に登録された白神山地は、なんと言っても秋田県から青森県にまたがるブナの原生林が見どころです。

 

 

雄大な風景を堪能するには、登山でしか味わえないと思われそうですが、ハイキング感覚で世界遺産を堪能できる十二湖散策コースなども存在します。

 

 

足元はやわらかいふかふかの腐葉土が敷き詰められた自然の絨毯。

 

 

世界遺産のひんやりとした空気の中で、避暑を感じ癒されるのは夏休みの時期にしか体験できない贅沢なひと時です。

 

白神山地ビジターセンターの公式サイト

http://www.shirakami-visitor.jp/nyuuzan.html

 

 

付知峡 ‐つけちきょう‐(岐阜県)

画像引用元:岐阜県観光連盟

 

中津川IC下車 国道257号線「青木」交差点を左折、下呂方面へ。

 

 

そこには「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」に選定された大渓谷が広がります。

 

 

奇岩が重なり合う付知峡は、エメラルドグリーンの川と滝つぼは、この世のものとは思えない美しさ。

 

 

 

 

夏はキャンプや釣りも楽しめます。

 

岐阜県観光連盟の公式サイト

https://www.kankou-gifu.jp/spot/1141/

 

 

びわ湖バレイ(滋賀県)

画像引用元:びわ湖バレイ

 

日本一の琵琶湖を天空から望む大人の山岳リゾート、それが、びわ湖バレイ・びわ湖テラスです。

 

 

びわ湖バレイには二つのカフェがあります。

 

 

どちらも標高1.100mを超える場所にあることから、絶景を眺めながら避暑をたのしむ、関西の涼スポットです。

 

 

 

 

 

 

びわ湖バレイの公式サイト

http://www.biwako-valley.com/tips/biwako_terrace/

 

 

六甲山・麻耶山(兵庫県)

画像引用元:一般財団法人 神戸観光局

 

 

同じ場所で自然散策・都会の夜景を楽しむ」という神戸でしか体験できない魅力です。

 

六甲山・摩耶山でぜひ乗ってほしいのが山中を走るケーブル・ロープウェー。

昭和7年に開業し、レトロな車体が素敵な六甲ケーブル、六甲山頂と有馬温泉を結ぶ六甲有馬ロープウェーやまやビューラインからはダイナミックな自然を間近に感じられます。

そして、車内や展望台から見える雄大な山肌、神戸の街や海 … それはもう絶景!一般財団法人 神戸観光局

 

 

https://twitter.com/seigou8305/status/899188747618603008

 

 

 

 

ヴィラサントリーニ(高知県)

 

四万十川や仁淀川をはじめとした清流や、高知城、幕末、四国遍路といった歴史を感じさせる地域、高知県。

 

 

高知県の土佐市には、ギリシャのサントリーニ島へ旅した気分を味わえるリゾートホテル「ヴィラサントリーニ」があります。

 

 

さまざまなメディアで取り上げられることの多いホテルは、青い屋根の外観は見たことがある方もいるかもしれませんが、そこから眺める土佐湾の景色は絶景です!

 

 

 

ヴィラサントリーニの公式サイト

http://www.villa-santorini.com/

 

 

高千穂峡(宮崎県)

 

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。

この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。

付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。

さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。高千穂町観光協会

 

 

 

 

秘境を冒険している体験ができる高千穂峡は、一度は行ってみたいですね。

 

高千穂町観光協会の公式サイト

http://takachiho-kanko.info/

 

 

アウトドア

 

夏休みはアウトドアをたっぷり楽しむシーズンです!

 

 

日本には、楽しいアウトドアスポットがたくさんあります!!

 

 

支笏湖(北海道)

 

 

支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖の「支笏湖」は、周囲約40km、最大深度約360mの深い淡水湖で、日本最北の不凍湖としても知られています。

 

 

日本で最もきれいな湖に何度も選ばれている、非常に透明度の高い湖です。

 

夏から秋にかけて、トレッキング、ファミリーで楽しめるカヌーツアーが開催されています。

 

画像引用元:支笏湖体験物語

 

 

その他、『オコタンペ湖』や『苔の洞門』、『風不死岳』、『恵庭岳』、『樽前山』など1,000mを越す山々や天然の深い森など美しい自然が残されています。

 

 

そうした景観や環境を楽しむ他、温泉もあり、支笏湖周辺だけで夏休みを満喫できる観光のスポットとなっています。

 

 

支笏湖温泉旅館組合の公式サイト

http://www.shikotsuko.com/

 

 

那須野ヶ原(栃木県)

画像引用元:アイランドホースリゾート那須

 

避暑感あふれる高原で、動物と触れ合いながら過ごす夏休み。

 

 

アイランドホースリゾート那須が那須高原で開催しているホーストレッキングは、乗馬を家族で楽しめるコースが揃っています。

 

  • ・ビギナー向けのプロムナードコース
  • ・草原から丘陵を巡るマウンテンビューコース
  • ・森の中や水辺周辺を巡り森林浴を楽しむフォレストコース
  • ・草原、丘陵、森林、水辺のすべてを巡るプレーリーコース
  • ・広大なファームを1周した後にティーブレイクもついたグランドプレーリーコース

 

など5つのコースがあります。

 

 

馬の背に乗ると視点が高くなります。

 

 

子どもと一緒に、いつもは見れない景色を楽しめます。

 

 

アイランドホースリゾート那須の公式サイト

http://www.island-resortnasu.com/horse/#course

 

 

木の俣渓谷(栃木県)

画像引用元:那須塩原市

 

 

那須塩原にある、那珂川の支流・木の俣川

 

 

水温が低く、青く透き通る透明度の高い川です。

 

 

川底まで見える天然のプールは、浮き輪とゴーグルがあれば、水中の魚探しができる清流は子どもと一緒に夏休みを過ごしたくなるオススメの場所です。

 

 

 

 

木の俣渓谷と木の俣園地:那須塩原市の公式サイト

http://www.city.nasushiobara.lg.jp/22/002570.html

 

 

長瀞ライン下り(埼玉県)

 

秩父・長瀞の観光と言えば、荒川を下る『長瀞ライン下り』。

 

 

関越自動車道 花園インターを降りて約30分という、都心からアクセスしやすい場所にありながら、そこには大自然が待っています。

 

 

穏やかな流れから、巨岩が迫る急流まで楽しめます。

 

 

 

 

途中にある切り立った断崖は、栄養ドリンクの撮影で使われたことがあるとか・・・

 

 

都会の喧騒からはなれて、子どもと遊びたい・癒されたいと考えている人にピッタリのお出かけスポットです。

 

 

長瀞ライン下り:秩父鉄道公式サイトはこちらから

 

 

清水渓流広場【濃溝の滝・亀岩の洞窟】(千葉県)

画像引用元:君津市

 

 

千葉県には、天然・人口の滝が大小合わせて170以上もあります。

 

 

房総には、170以上の滝があります。

その滝を題材として、地学的あるいは歴史地理的に滝をみるとこんな風にみえる。

ということを、書いてみました。

千葉県にもこんなにいい滝があるんだ、と知っていただければ幸です

地学研究科 吉村光敏 千葉県立中央博物館デジタルミュージアム

 

その中のひとつ、君津市にある清水渓流広場の濃溝の滝(のうみぞのたき)・亀岩の洞窟はSNSがきっかけで知られるようになりました。

 

 

https://twitter.com/Pchan_Cycle/status/982894785265414145

 

 

この洞窟は人の手で掘られたものです。

 

 

でもなぜ、このようにトンネルの中を川が流れるようになったのかと言うと、平地(=農地)に恵まれないこの地域特有の事情があったからだと言うことがわかりました。

上総地域には昔から農地を確保するために「川廻し」と言って、蛇行している川をショートカットさせて川の流れを変え、水の流れなくなった部分を農地として活用していたそうです。濃溝の滝に江戸〜明治時代の農民の情熱に思いを馳せる

 

 

歴史のある場所は、今は多くの人が訪れる癒しスポットになりました。

 

 

君津市は、房総半島の真ん中くらいにあります。

 

 

都心から車でアクセスするには・・・

 

  • アクアラインから君津インターを降りる
  • 房総スカイラインから県道24号線を鴨川方面へ向かう

 

清水渓流広場には、普通車が30台ほどのスペースの他、第2、第3の駐車場も利用できます。

 

 

 

 

北軽井沢(群馬県)

画像引用元:スウィートグラスアドベンチャー

 

 

群馬県北軽井沢の8,000坪の森林にある「スウィートグラスアドベンチャー」は、大人から子供までアウトドアを楽しめる冒険施設です。

 

 

スウィートグラスアドベンチャーには2つのコース、

 

  • ・小学1年生から挑戦できるディスカバリーコース
  • ・小学4年生から大人まで楽しめるアドベンチャーコース

 

があります。

 

 

宿泊施設も充実しています。

 

  • ・木の上にあるツリーハウスもあるコテージ
  • ・ペットと一緒に泊まれるキャビン
  • ・浅間山を眺める、林の中に泊まるなど、テーマごとのエリアが豊富なテントサイト

 

など、多くの選択肢があるのがうれしいですね。

 

 

スウィートグラスの宿泊施設

http://sweetgrass.jp/

 

 

夜空もきれいな北軽井沢は人気のスポットです。

 

 

スウィートグラスアドベンチャーは予約制なのでお忘れなく!

 

 

スウィートグラスアドベンチャーの公式サイト

http://ad.sweetgrass.jp/index.php

 

 

軽井沢おもちゃ王国(群馬県)

子どもと大人が一緒に楽しめる軽井沢おもちゃ王国。

 

 

 

 

おもちゃだけでなく、アウトドア、イベント、ものづくり、もあったりと、屋内・外問わず一日中遊べます。

 

 

軽井沢おもちゃ王国の公式サイト

https://www.omochaoukoku.com/karuizawa/

 

 

上高地(長野県)

 

日本の屋根といわれる日本初の山岳リゾート、上高地は、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

 

 

また、上高地も標高1.500mの高地に位置していることから、避暑地としても高い人気があります。

 

 

登山者に人気の槍ヶ岳や穂高連峰への中継地になっているので、夏のシーズンには、かなりの賑わいを見せます。

 

 

大正池や明神池、河童橋は、上高地周辺でもよく知られているビューポイント。

 

 

 

 

 

上高地の公式サイト

http://www.kamikochi.or.jp/

 

 

箕面国定公園(大阪府)

 

明治の森箕面国定公園は、1967年(昭和42年)に明治百年記念事業の1つとして、東京都八王子市にある明治の森高尾国定公園とともに国定公園に指定されました。

 

「日本の滝百選」に選定されている落差33メートルの大滝は、明治の森箕面国定公園のシンボル的な存在。

 

 

清涼感あふれる滝の姿は、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。

 

 

大阪市内から電車を利用すれば30分ほどでアクセスできる大自然は、1,000種以上の植物と3,000種の昆虫が住んでいます。

 

 

まさに都会の中のオアシスと呼ぶのにピッタリで、関西でも人気のお出かけスポットになっています。

 

 

 

 

大阪観光案内の公式サイト

https://osaka-info.jp/page/meiji-no-mori-mino-park

 

 

吉野川(徳島県)

 

四国太郎」の別名を持つ激流・吉野川。

 

 

吉野川の中流に位置する渓谷、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は徳島の代表的な観光地、祖谷のかずら橋でも有名です。

 

 

https://twitter.com/koroidosama/status/977890161403994118

 

 

また、日本一の激流と呼ばれる大歩危小歩危は、世界有数の「ラフティング」の名所です。

 

 

https://twitter.com/inaka_samurai22/status/896940041024421888

 

 

ラフティングツアーを開催しているショップがいくつもあるので、初心者や家族連れで訪れたとしても、ラフティングの安全な楽しみかたを教えてくれます。

 

 

ライフジャケットやヘルメットは貸してもらえるので、持ち物は水着だけでOKです。

 

 

仁淀川(高知県)

画像引用元:仁淀ブルー観光協議会

 

 

石鎚山に源流を持つ仁淀川は、高知県の7市町村をまたいで太平洋に流れる高知を代表する川のひとつです。

 

 

四万十川にくらべて知名度は高くないのですが、「水質が良好な河川日本一」に何度も輝くくらいきれいな川なんです。

 

 

その透明度と、かすかに青がかったうつくしさは「仁淀ブルー」と呼ばれ、写真愛好家や旅行者に注目されているスポットです。

 

 

 

 

サンゴ礁の広がる南の島のビーチのような美しさを楽しんだり、沈下橋や、カヌー、川遊び、キャンプも楽しめる、今年の夏、おすすめのスポットです。

 

 

仁淀ブルー観光協議会の公式サイト

http://niyodoblue.jp/

 

 

夏の花火大会・お祭り

 

大曲の花火(秋田県)

画像引用元:大仙市

 

 

花火大会と言えば大曲」と呼ばれるほど有名な大曲の花火は、花火師の全国大会でもあります。

 

 

日本三大花火の一つに数えられ、打ち上げの規模が大きいこともさることながら、80万人以上が訪れる来場者数も日本一。

 

 

また、日本で唯一の昼花火の競技大会でもあります。

 

 

花火大会と宿泊施設の予約は早めがいいですね!

 

 

大曲の花火の公式サイト

http://www.oomagari-hanabi.com/index.html

 

 

長岡まつり大花火大会(新潟県)

画像引用元:長岡花火財団

 

 

日本三大花火2つめは長岡の大花火大会

 

 

長岡の花火は、かつては新潟県内の花火大会とくらべられていました。

 

 

それが年を重ねるごとに規模が大きくなり、今や大曲・土浦と並び「日本三大花火」と呼ばれるようになりました。

 

 

アクセスするには公共機関を利用したほうが良く、花火大会と宿泊施設の予約も、早めに済ませておくのが間違いありません。

 

 

長岡花火財団の公式サイト

http://nagaokamatsuri.com/

 

 

土浦花火大会(茨城県)

画像引用元:茨城県観光物産協会

 

 

日本三大花火3つめは土浦の花火大会

 

 

正式名称は「土浦全国花火競技大会

 

 

大曲と同じように、花火職人の技能を競う大会です。

 

 

昨年も来場者数が70万人を超えました。

 

 

大会のチケットや宿泊施設の予約も早めが良いですが、アクセスの手段も念入りに計画しておきましょう。

 

 

土浦花火大会の公式サイト

http://www.tsuchiura-hanabi.jp/

 

 

青森ねぶた祭り(青森県)

画像引用元:青森ねぶた祭実行委員会事務局

 

 

日本で最も規模が大きい祭りのひとつ、青森ねぶた祭り

 

 

その起源には通説がいくつかあるようです。

 

その中で有力なのが、

奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。

そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。

これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。

「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民俗語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。青森ねぶた祭実行委員会事務局

 

 

青森ねぶた祭りは、7日間で280万人が訪れるメガフェスティバル。

 

 

大型ねぶたを一目見たいと思ったら、今すぐ予約が必要ですね!

 

 

青森ねぶた祭実行委員会事務局の公式サイト

https://www.nebuta.or.jp/

 

 

ひんやり涼しい鍾乳洞

 

夏なのに、ひんやりして気持ちの良い鍾乳洞

 

 

日本には鍾乳洞が点在しています。

 

 

その一部を紹介していきますので、お気に入りを見つけてくださいね。

 

 

龍泉洞(岩手県)

 

これまで発見された地底湖は8つで、そのうち3つが公開中。

 

 

現在も調査が継続中で、未知の部分がまだまだ多い、悠久のロマンを想像させてくれる龍泉洞。

 

 

年中無休で営業しているほか、バリアフリーにも対応しています。

 

 

龍泉洞事務所の公式サイト

http://www.iwate-ryusendo.jp/about/

 

 

日原鍾乳洞(東京都)

 

東京都内にある鍾乳洞!

 

かつては山岳信仰のメッカ、現在は日原観光のメインとしてひときわの賑わいを見せる。

日原川支流の小川谷にその神秘の扉が開かれています。

年間を通じて11度Cという洞内は、夏はひんやり涼しく、冬は暖か。

関東随一といわれる規模を誇り、荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。

とくに新洞部分はみごとに成長した石筍、石柱の数々が乱立する別世界。

約40分の洞内めぐりの中でもハイライトといえるでしょう。

つらら状に垂れ下がる鍾乳石は3センチ伸びるのに200年、上に向かって成長する石筍は400年の年月を費やします。想像を超えた大自然の神秘を心ゆくまでご鑑賞ください。日原鍾乳洞

 

 

近年、水琴窟が設置され、夏の涼を音で楽しめるようになりました。

 

 

23区内からも90分程度でアクセスできるのも人気の理由です。

 

 

日原鍾乳洞の公式サイト

http://www.nippara.com/index.htm

 

 

飛騨大鍾乳洞(岐阜県)

 

2億5000万年かけてつくられた飛騨大鍾乳洞は、通年の平均気温が約12℃という夏の避暑に最適なスポットです。

 

 

年中無休、ペットを連れての入場も可能なようです。

 

 

飛騨大鍾乳洞の公式サイト

http://www.syonyudo.com/

 

 

秋芳洞(山口県)

秋吉台国定公園の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」。

ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。

洞内の観光コースは約1km(総延長は10.7kmを越え国内第2位)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、快適に観光できます。

時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。美祢市観光協会

 

美祢市観光協会の公式サイトはこちらから

 

 

龍河洞(高知県)

 

香美市にある龍河洞の洞窟出口付近には弥生時代の人類が生活をしていた跡があり、当時の土器が鍾乳石に巻き込まれて取れなくなっているそうです。

 

 

これは世界でも類を見ないケースだとか。

 

 

人類史を感じさせる遺産から、大人から子どもまで楽しめる様々なイベントも開催しています。

 

 

龍河洞保存会の公式サイト

http://www.ryugadou.or.jp/index.php

 

 

球泉洞(熊本県)

 

1973年(昭和48年)3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞「球泉洞」は、九州最大の鍾乳洞であり、およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されています。

現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。球泉洞

 

 

近年発見されたばかりの球泉洞。

 

 

地底200mに挑戦するファミリー探検コースもあるので、ファミリーで訪れるのにピッタリのスポットです。

 

 

近くを流れる日本三大急流のひとつ、球磨川を見下ろす休暇村もあるので、ゆっくり過ごしたい方に向いています。

 

 

球泉洞の公式サイト

http://www.kyusendo.jp/

 

 

昇竜洞(鹿児島県)

 

沖永良部島にある鍾乳洞昇竜洞

 

 

鹿児島県の天然記念物に指定されている昇竜洞は、昭和38年に発見され3,500mのうち600mが一般公開されています。

全体として鍾乳石の発達が素晴らしく、特にフローストーンの規模は全国でも最大級のものです。

フローストーンとは、クリームをとろりと流したような形状で、流華石とも呼ばれ、洞窟の壁や斜面をおおっている鍾乳石です。

近づいて見るとその中に小さな鍾乳石などを取り込んで発達している様子が見られることもあります。知名町役場

 

 

年中無休で、アクセスは空港から車で30分。

 

 

 

気軽に行ける~東京近郊

 

家族でまとまった休みが取れない時に、気軽に遊びに行けるスポットの紹介です。

 

 

スッカン沢(栃木県)

 

関東で屋久島のような風景が望めるスポット。

 

 

グリーンシャワーの絶景がある那須塩原のスッカン沢は、苔や緑の自然がそのまま残っている渓谷です。

 

 

 

高原山のカルデラ跡を水源とし、鉱物や炭酸等の火山の成分が多く含まれて. いる水が流れているためです。

そのためこの沢の水は昔、辛くて飲めないことから「酢. 辛い沢」等と呼ばれていました。

この呼び方がなまって、今の「スッカン沢」となったと. いわれています。スッカン沢

 

 

 

CABaN HAYAMA(神奈川県)

 

TOMMOROWLANDがプロデュースしたビーチラウンジが葉山にオープン。

 

 

目の前に広がる森戸海岸を眺めなるオープンエアの空間は、時間が過ぎるのを忘れさせてくれるスポットです。

 

 

 

 

 

CABaN HAYAMAの公式サイト

http://caban.jp/hayama/

 

 

富士浅間神社(山梨県)

 

富士山を眺められる神社として、外国人観光客からも人気の富士浅間神社

 

 

富士急大月線下吉田駅からすぐ、という便利さも人気になっています。

 

 

富士浅間神社の公式サイト

http://www.arakurasengen.com/index.html

 

 

北杜市明野サンフラワーフェス(山梨県)

 

日照時間が日本で一番長い明野に60万本ものひまわりが咲き誇ります。

 

 

八ヶ岳や富士山を望むロケーションでひまわりに包まれるしあわせ体験は、日本でもここでしかできません。

 

https://twitter.com/tarai1234/status/891100210369146880

 

 

日照時間が長い分、日差しも強いので、熱中症対策はきちんとしていきましょう!

 

 

また、ひまわりは、畑の斜面に咲いているので、足元もしっかりしたものを選びましょう。

 

 

北杜市観光協会の公式サイト

https://www.hokuto-kanko.jp/event/sunflowerfestival2017

 

 

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園(埼玉県)

 

飯能市にあるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

 

 

 

 

 

https://twitter.com/takaphotoslog/status/940910157927559168

 

ムーミンが住んでいて、スナフキンが釣りをしていそうな世界!

 

 

これだけ素敵な公園を無料で遊べます!

 

 

飯能市の公式サイト

https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

 

 

メディカルハーブガーデン 薬香草園(埼玉県)

 

アロマグッズの有名なお店、生活の木が手がけています。

 

 

ハーブ園のほかには、ハーブを使用したアロマオイルや、レストラン、ベーカリー、手づくり化粧品工房などが園内にあるので、多目的に楽しめます。

 

 

こちらのお店でランチやお茶を楽しんだ後、同じ飯能市にあるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に遊びに行ってもいいですね!!

 

 

 

https://twitter.com/camera31674/status/883950087944060928

 

 

メディカルハーブガーデン 薬香草園の公式サイト

https://www.treeoflife.co.jp/garden/

 

 

長柄町昆虫ドーム(千葉県)

 

子どもが夢中になる自然体験の第1位といえば、昆虫採集!

 

 

長柄町昆虫ドーム」は千葉県内最大規模の広さを持つ、カブトムシの放し飼いドームです。

 

 

7月中旬~8月中旬の季節限定で開催しています。

 

 

カブトムシやクワガタムシの一生や似ているところや違うところ、長く飼育を楽しむ方法などを楽しく解説する講演もあるので、子どもの夏休みの思い出や自由研究にもプラスになりそうです。

 

 

長柄町都市農村交流センターの公式サイトはこちらから

 

 

ペットと一緒に~伊豆下田

 

伊豆下田は「ペット一緒に旅行がしたい」という方の希望を叶えられるエリアです。

 

 

鍋田浜海水浴場は下田市街に一番近いビーチです。

 

 

地元の子供たちのホームビーチとしても親しまれており、和歌の浦遊歩道の外れにあり、海際を歩くことが出来ます。

 

 

入り江のためほとんど波はないので小さいお子さんのいる家族連れにも人気があります。

 

 

下田市観光協会の公式サイト

http://www.shimoda-city.info/shimoda/sea/nabeta.html

 

 

伊豆高原にはファミリーで楽しめるスポットが点在しています。

 

 

伊豆・伊東観光ガイドの公式サイト

http://itospa.com/izu_kogen/

 

 

 

高原と海が魅力のエリアの伊豆下田には、ペットと一緒に宿泊できる旅館・ホテルが数多くあります。

 

 

これから紹介していきますので、詳しくは宿泊施設の公式サイトをご覧ください。

 

 

ホテルヴィラージュ伊豆高原

 

大型犬までOK

 

ホテルヴィラージュ伊豆高原の公式サイト

http://vl-izu.hvf.jp/withdog/

 

 

味と湯の宿 ニューとみよし

 

小型犬のみOK

 

味と湯の宿 ニューとみよしの公式サイト

http://newtomi.main.jp/

 

 

休暇村 富士

 

中型犬までOK

 

休暇村 富士の公式サイト

https://www.qkamura.or.jp/fuji/

 

 

伊豆下田温泉 黒船ホテル

 

小型犬のみOK

 

伊豆下田温泉 黒船ホテルの公式サイト

http://www.kurofune-hotel.com/

 

 

古屋旅館

 

小型犬のみOK

 

古屋旅館の公式サイト

https://atami-furuya.co.jp/

 

 

別邸 石の家

 

大型犬までOK

 

別邸 石の家の公式サイト

https://www.izu-ishinoie.com/

 

 

伊豆高原 愛犬お宿

 

中型犬までOK

 

伊豆高原 愛犬お宿の公式サイト

https://www.welovedogs.jp/hotel/

 

 

ラブリーワンズ

 

大型犬までOK

 

ラブリーワンズの公式サイト

http://lovelywans.com/

 

 

ウブドの森 伊豆高原

 

大型犬までOK

 

ウブドの森 伊豆高原の公式サイト

https://www.ubudnomori.jp/

 

 

日帰りで遊べる~都心

 

観光・アウトドアを満喫した夏休みも、もうすぐ終わり。

 

 

しかし、子どもの

 

「遊びに行きたい!」

「どっか連れてって!」

 

がおさまらないことも・・・

 

 

遊びたい盛りの子どもですから、夏休み最後のスポットも考えておいて間違いありません。

 

 

過ぎゆく夏休みの最後にちょうどよい、日帰りでさらっと遊べるスポットをご覧ください。

 

 

三鷹の森ジブリ美術館

 

みんな大好きジブリ!!

 

 

スタジオジブリの世界が広がる、大人から子どもまで楽しめる夢の世界です!

 

 

 

 

 

 

入場チケットは、日時指定の予約制で、ローソンチケットで購入できます。

 

 

毎月10日に、翌月分のチケットを発売するようなので、少しだけ早めの決断が必要です。

 

 

三鷹の森ジブリ美術館の公式サイト

http://www.ghibli-museum.jp/

 

 

マクセル アクアパーク品川

 

品川プリンスホテルに併設し、都心にあって水族館を楽しめるスポット。

 

 

季節ごとのテーマや昼夜で演出が変わるので、気に入れば2度、3度足を運べます。

 

 

品川駅から徒歩2分というアクセスも最高のスポットです。

 

 

マクセル アクアパーク品川の公式サイト

http://www.aqua-park.jp/aqua/

 

 

東京タワー水族館

 

夏休みでもそれほど混雑しない穴場的なスポットです。

 

 

約900種類、5万匹の魚たちを楽しむことができます。

 

 

https://twitter.com/Haruka332108241/status/897026451655884800

 

 

JR浜松町駅や、日比谷線神谷町駅からも近いので、アクセスも便利です。

 

 

 

東京タワー水族館の公式サイト

http://www.suizokukan.net/

 

 

横浜・八景島シーパラダイス

 

水族館だけでも、見る、ふれ合う、学ぶ、といった楽しみ方ができます。

 

 

シーパラダイスという名の通り、園内には、水族館、遊園地、ゲームセンター、レストランという色々な楽しみ方ができる施設が勢揃いしています!!

 

 

 

 

https://twitter.com/youkunSC/status/986750817372798976

 

 

横浜・八景島シーパラダイスの公式サイト

http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/

 

 

横浜みなとみらい 万葉倶楽部

 

みなとみらい地区にファミリーで訪れるのなら、是非立ち寄りたいのが「万葉倶楽部

 

 

いわゆるスーパー銭湯です。

 

 

銭湯に入りながら、みなとみらいの夜景や横浜の海が眺められる、夏休みの思い出に残るスポットです。

 

 

横浜みなとみらい 万葉倶楽部の公式サイト

https://www.manyo.co.jp/mm21/

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は夏休みに出かけたい国内のおすすめスポットを紹介してきました。

 

 

 

紹介したのは、遊びに行って楽しいスポットばかりですので、今年の夏はいろいろな場所で思い出をつくってくださいね。

 

 

次の記事では、疲れたからだをリフレッシュする方法を紹介しています。

 

 

夏がおわったら疲れがでてきた

 

 

なんてことにならないためにも、

 

 

秋から冬にかけて楽しく過ごすためにも!

 

 

からだの中からリフレッシュする方法を知っておいてください!!

 

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