「たのしかった!」と思える夏休みに!子どもと一緒に出かけたくなるスポット45選!

 

アウトドア

 

夏休みはアウトドアをたっぷり楽しむシーズンです!

 

 

日本には、楽しいアウトドアスポットがたくさんあります!!

 

支笏湖(北海道)

 

支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖の「支笏湖」は、周囲約40km、最大深度約360mの深い淡水湖で、日本最北の不凍湖としても知られています。

 

 

日本で最もきれいな湖に何度も選ばれている、非常に透明度の高い湖です。

 

夏から秋にかけて、トレッキング、ファミリーで楽しめるカヌーツアーが開催されています。

 

画像引用元:支笏湖体験物語

 

 

その他、『オコタンペ湖』や『苔の洞門』、『風不死岳』、『恵庭岳』、『樽前山』など1,000mを越す山々や天然の深い森など美しい自然が残されています。

 

そうした景観や環境を楽しむ他、温泉もあり、支笏湖周辺だけで夏休みを満喫できる観光のスポットとなっています。

 

支笏湖温泉旅館組合の公式サイト

 

那須野ヶ原(栃木県)

画像引用元:アイランドホースリゾート那須

 

避暑感あふれる高原で、動物と触れ合いながら過ごす夏休み。

 

 

アイランドホースリゾート那須が那須高原で開催しているホーストレッキングは、乗馬を家族で楽しめるコースが揃っています。

 

  • ・ビギナー向けのプロムナードコース
  • ・草原から丘陵を巡るマウンテンビューコース
  • ・森の中や水辺周辺を巡り森林浴を楽しむフォレストコース
  • ・草原、丘陵、森林、水辺のすべてを巡るプレーリーコース
  • ・広大なファームを1周した後にティーブレイクもついたグランドプレーリーコース

 

など5つのコースがあります。

 

 

馬の背に乗ると視点が高くなるので、子どもと一緒に、いつもは見れない景色を楽しめます!!

 

アイランドホースリゾート那須の公式サイト

 

木の俣渓谷(栃木県)

画像引用元:那須塩原市

 

那須塩原にある、那珂川の支流・木の俣川

 

 

水温が低く、青く透き通る透明度の高い川です。

 

川底まで見える天然のプールは、浮き輪とゴーグルがあれば、水中の魚探しができる清流は子どもと一緒に夏休みを過ごしたくなるオススメの場所です。

 

 

 

木の俣渓谷と木の俣園地:那須塩原市の公式サイト

 

長瀞ライン下り(埼玉県)

 

秩父・長瀞の観光と言えば、荒川を下る『長瀞ライン下り』。

 

 

関越自動車道 花園インターを降りて約30分という、都心からアクセスしやすい場所にありながら、そこには大自然が待っています。

 

穏やかな流れから、巨岩が迫る急流まで楽しめます。

 

 

 

途中にある切り立った断崖は、栄養ドリンクの撮影で使われたことがあるとか・・・

 

都会の喧騒からはなれて、子どもと遊びたい・癒されたいと考えている人にピッタリのお出かけスポットです。

 

長瀞ライン下り:秩父鉄道公式サイトはこちらから

 

清水渓流広場【濃溝の滝・亀岩の洞窟】(千葉県)

画像引用元:君津市

 

 

千葉県には、天然・人口の滝が大小合わせて170以上もあります。

 

房総には、170以上の滝があります。

その滝を題材として、地学的あるいは歴史地理的に滝をみるとこんな風にみえる。

ということを、書いてみました。

千葉県にもこんなにいい滝があるんだ、と知っていただければ幸です

地学研究科 吉村光敏

出典  千葉県立中央博物館デジタルミュージアム

 

その中のひとつ、君津市にある清水渓流広場の濃溝の滝(のうみぞのたき)・亀岩の洞窟はSNSがきっかけで知られるようになりました。

 

https://twitter.com/Pchan_Cycle/status/982894785265414145

 

 

この洞窟は人の手で掘られたものです。

 

でもなぜ、このようにトンネルの中を川が流れるようになったのかと言うと、平地(=農地)に恵まれないこの地域特有の事情があったからだと言うことがわかりました。

上総地域には昔から農地を確保するために「川廻し」と言って、蛇行している川をショートカットさせて川の流れを変え、水の流れなくなった部分を農地として活用していたそうです。

出典 濃溝の滝に江戸〜明治時代の農民の情熱に思いを馳せる

 

 

歴史のある場所は、今は多くの人が訪れる癒しスポットになりました。

 

君津市は、房総半島の真ん中くらいにあります。

 

都心から車でアクセスするには・・・

 

  • アクアラインから君津インターを降りる
  • 房総スカイラインから県道24号線を鴨川方面へ向かう

 

清水渓流広場には、普通車が30台ほどのスペースの他、第2、第3の駐車場も利用できます。

 

君津市の公式サイト

 

北軽井沢(群馬県)

画像引用元:スウィートグラスアドベンチャー

 

 

群馬県北軽井沢の8,000坪の森林にある「スウィートグラスアドベンチャー」は、大人から子供までアウトドアを楽しめる冒険施設です。

 

スウィートグラスアドベンチャーには2つのコース、

 

  • ・小学1年生から挑戦できるディスカバリーコース
  • ・小学4年生から大人まで楽しめるアドベンチャーコース

 

があります。

 

宿泊施設も充実しています。

 

  • ・木の上にあるツリーハウスもあるコテージ
  • ・ペットと一緒に泊まれるキャビン
  • ・浅間山を眺める、林の中に泊まるなど、テーマごとのエリアが豊富なテントサイト

 

など、多くの選択肢があるのがうれしいですね!!

 

スウィートグラスの宿泊施設

 

 

夜空もきれいな北軽井沢は人気のスポットです。

 

スウィートグラスアドベンチャーは予約制なのでお忘れなく!

 

スウィートグラスアドベンチャーの公式サイト

 

軽井沢おもちゃ王国(群馬県)

子どもと大人が一緒に楽しめる軽井沢おもちゃ王国。

 

 

 

 

おもちゃだけでなく、アウトドア、イベント、ものづくり、もあったりと、屋内・外問わず一日中遊べます。

 

軽井沢おもちゃ王国の公式サイト

 

上高地(長野県)

 

日本の屋根といわれる日本初の山岳リゾート、上高地は、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

 

 

また、上高地も標高1.500mの高地に位置していることから、避暑地としても高い人気があります。

 

登山者に人気の槍ヶ岳や穂高連峰への中継地になっているので、夏のシーズンには、かなりの賑わいを見せます。

 

大正池や明神池、河童橋は、上高地周辺でもよく知られているビューポイント。

 

 

 

 

 

上高地の公式サイト

 

箕面国定公園(大阪府)

 

明治の森箕面国定公園は、1967年(昭和42年)に明治百年記念事業の1つとして、東京都八王子市にある明治の森高尾国定公園とともに国定公園に指定されました。

 

「日本の滝百選」に選定されている落差33メートルの大滝は、明治の森箕面国定公園のシンボル的な存在。

 

 

清涼感あふれる滝の姿は、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。

 

大阪市内から電車を利用すれば30分ほどでアクセスできる大自然は、1,000種以上の植物と3,000種の昆虫が住んでいます。

 

まさに都会の中のオアシスと呼ぶのにピッタリで、関西でも人気のお出かけスポットになっています。

 

 

 

 

大阪観光案内の公式サイト

 

吉野川(徳島県)

 

四国太郎」の別名を持つ激流・吉野川。

 

 

吉野川の中流に位置する渓谷、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は徳島の代表的な観光地、祖谷のかずら橋でも有名です。

 

 

https://twitter.com/koroidosama/status/977890161403994118

 

 

また、日本一の激流と呼ばれる大歩危小歩危は、世界有数の「ラフティング」の名所です。

 

 

https://twitter.com/inaka_samurai22/status/896940041024421888

 

 

ラフティングツアーを開催しているショップがいくつもあるので、初心者や家族連れで訪れたとしても、ラフティングの安全な楽しみかたを教えてくれます。

 

ライフジャケットやヘルメットは貸してもらえるので、持ち物は水着だけでOKです。

 

仁淀川(高知県)

画像引用元:仁淀ブルー観光協議会

 

 

石鎚山に源流を持つ仁淀川は、高知県の7市町村をまたいで太平洋に流れる高知を代表する川のひとつです。

 

四万十川にくらべて知名度は高くないのですが、「水質が良好な河川日本一」に何度も輝くくらいきれいな川なんです。

 

その透明度と、かすかに青がかったうつくしさは「仁淀ブルー」と呼ばれ、写真愛好家や旅行者に注目されているスポットです。

 

 

 

 

サンゴ礁の広がる南の島のビーチのような美しさを楽しんだり、沈下橋や、カヌー、川遊び、キャンプも楽しめる、今年の夏、おすすめのスポットです。

 

仁淀ブルー観光協議会の公式サイト