「たのしかった!」と思える夏休みに!子どもと一緒に出かけたくなるスポット45選!

夏の花火大会・お祭り

 

大曲の花火(秋田県)

画像引用元:大仙市

 

 

花火大会と言えば大曲」と呼ばれるほど有名な大曲の花火は、花火師の全国大会でもあります。

 

日本三大花火の一つに数えられ、打ち上げの規模が大きいこともさることながら、80万人以上が訪れる来場者数も日本一。

 

また、日本で唯一の昼花火の競技大会でもあります。

 

花火大会と宿泊施設の予約は早めがいいですね!

 

大曲の花火の公式サイト

 

長岡まつり大花火大会(新潟県)

画像引用元:長岡花火財団

 

 

日本三大花火2つめは長岡の大花火大会

 

 

長岡の花火は、かつては新潟県内の花火大会とくらべられていました。

 

それが年を重ねるごとに規模が大きくなり、今や大曲・土浦と並び「日本三大花火」と呼ばれるようになりました。

 

アクセスするには公共機関を利用したほうが良く、花火大会と宿泊施設の予約も、早めに済ませておくのが間違いありません。

 

長岡花火財団の公式サイト

 

土浦花火大会(茨城県)

画像引用元:茨城県観光物産協会

 

 

日本三大花火3つめは土浦の花火大会

 

 

正式名称は「土浦全国花火競技大会

 

大曲と同じように、花火職人の技能を競う大会です。

 

昨年も来場者数が70万人を超えました!!

 

大会のチケットや宿泊施設の予約も早めが良いですが、アクセスの手段も念入りに計画しておきましょう。

 

 

土浦花火大会の公式サイト

 

青森ねぶた祭り(青森県)

画像引用元:青森ねぶた祭実行委員会事務局

 

 

日本で最も規模が大きい祭りのひとつ、青森ねぶた祭り

 

 

その起源には通説がいくつかあるようです。

 

その中で有力なのが、

 

 奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。

そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。

これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。

「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民俗語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。

出典 青森ねぶた祭実行委員会事務局

 

 

青森ねぶた祭りは、7日間で280万人が訪れるメガフェスティバル。

 

大型ねぶたを一目見たいと思ったら、今すぐ予約が必要ですね!!

 

青森ねぶた祭実行委員会事務局の公式サイト