「たのしかった!」と思える夏休みに!子どもと一緒に出かけたくなるスポット45選!

 

ひんやり涼しい鍾乳洞

 

夏なのに、ひんやりして気持ちの良い鍾乳洞

 

日本には鍾乳洞が点在しています。

 

その一部を紹介していきますので、お気に入りを見つけてくださいね。

 

龍泉洞(岩手県)

 

これまで発見された地底湖は8つで、そのうち3つが公開中。

 

 

現在も調査が継続中で、未知の部分がまだまだ多い、悠久のロマンを想像させてくれる龍泉洞。

 

年中無休で営業しているほか、バリアフリーにも対応しています。

 

龍泉洞事務所の公式サイト

 

日原鍾乳洞(東京都)

 

東京都内にある鍾乳洞!

 

かつては山岳信仰のメッカ、現在は日原観光のメインとしてひときわの賑わいを見せる。

日原川支流の小川谷にその神秘の扉が開かれています。

年間を通じて11度Cという洞内は、夏はひんやり涼しく、冬は暖か。

関東随一といわれる規模を誇り、荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。

とくに新洞部分はみごとに成長した石筍、石柱の数々が乱立する別世界。

約40分の洞内めぐりの中でもハイライトといえるでしょう。

つらら状に垂れ下がる鍾乳石は3センチ伸びるのに200年、上に向かって成長する石筍は400年の年月を費やします。想像を超えた大自然の神秘を心ゆくまでご鑑賞ください。

出典 日原鍾乳洞

 

近年、水琴窟が設置され、夏の涼を音で楽しめるようになりました。

 

23区内からも90分程度でアクセスできるのも人気の理由です。

 

日原鍾乳洞の公式サイト

 

飛騨大鍾乳洞(岐阜県)

 

2億5000万年かけてつくられた飛騨大鍾乳洞は、通年の平均気温が約12℃という夏の避暑に最適なスポットです。

 

 

年中無休、ペットを連れての入場も可能なようです。

 

飛騨大鍾乳洞の公式サイト

 

秋芳洞(山口県)

 

秋吉台国定公園の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」。

ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。

洞内の観光コースは約1km(総延長は10.7kmを越え国内第2位)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、快適に観光できます。

時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。

出典 美祢市観光協会

 

美祢市観光協会の公式サイトはこちらから

 

龍河洞(高知県)

 

香美市にある龍河洞の洞窟出口付近には弥生時代の人類が生活をしていた跡があり、当時の土器が鍾乳石に巻き込まれて取れなくなっているそうです。

 

 

これは世界でも類を見ないケースだとか。

 

人類史を感じさせる遺産から、大人から子どもまで楽しめる様々なイベントも開催しています。

 

龍河洞保存会の公式サイト

 

球泉洞(熊本県)

 

1973年(昭和48年)3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞「球泉洞」は、九州最大の鍾乳洞であり、およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されています。

現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。

出典 球泉洞

 

近年発見されたばかりの球泉洞。

 

地底200mに挑戦するファミリー探検コースもあるので、ファミリーで訪れるのにピッタリのスポットです。

 

近くを流れる日本三大急流のひとつ、球磨川を見下ろす休暇村もあるので、ゆっくり過ごしたい方に向いています。

 

球泉洞の公式サイト

 

昇竜洞(鹿児島県)

 

沖永良部島にある鍾乳洞昇竜洞

 

鹿児島県の天然記念物に指定されている昇竜洞は、昭和38年に発見され3,500mのうち600mが一般公開されています。

全体として鍾乳石の発達が素晴らしく、特にフローストーンの規模は全国でも最大級のものです。

フローストーンとは、クリームをとろりと流したような形状で、流華石とも呼ばれ、洞窟の壁や斜面をおおっている鍾乳石です。

近づいて見るとその中に小さな鍾乳石などを取り込んで発達している様子が見られることもあります。

出典 知名町役場

 

年中無休で、アクセスは空港から車で30分。

 

 知名町役場の公式サイト