実はかんたん!美味しいオリーブオイルの選び方とおすすめランキング!!

美味しい オリーブ オイル アイキャッチ1.0

パスタやサラダ、ドレッシングや揚げ物のオイル、幅広いレシピに使えるオリーブオイル。

 

定番のオイルのひとつに常備している人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、スーパーのオイル売り場やネットショップで検索しても、どれをえらんでいいのか迷ったことがあると思います。

 

その原因は、オリーブオイルを販売しているメーカーがとても多いこと。

さらに、メーカーごとの品揃えが多いこと。

 

この2つが、オリーブオイルを買うときのストレスになる主な原因です。

 

実は、おいしいオリーブオイルを選ぶのはかんたんなんです!

選び方のポイントをチェックしておくことで、迷うこともなくなりますよ。

 

今回は日本人の味覚に合わせたおいしいオリーブオイル選び方とおすすめの紹介です。

 

 

美味しいオリーブオイルとは

オリーブオイル

 

オリーブオイルに塩を加えただけで、サラダのドレッシングや、パンにつけても相性ピッタリの美味しいソースがつくれます。

 

最適なのは、「なにも添加されていない自然のオリーブオイル」です。

 

それは、化学合成された農薬や肥料をつかわない、香りと味の邪魔をしない、オーガニックなオイルのことです。

 

美味しいオリーブオイルを求めるあなたに、香りと味にすぐれたオーガニックのオリーブオイルをおススメします!!

 

ポイント① 香りの高さ

 

おいしいオリーブオイルの特徴として、フルーティな香りをイメージする人も多いと思います。

 

かんきつ類を絞ったような独特の香りは、食欲がそそられ、どんなレシピをつくろうか楽しみにさせてくれます。

 

香りが高いとシンプルな料理にも合わせやすいため、えらぶなら香り高いオイルがおすすめです。

 

ポイント② 味

 

果実を絞ったときのようなフレッシュな味わいは、さわやかさが印象的な風味をたのしめます。

 

酸味と甘味、辛味と苦味が含まれているオリーブオイルは、この4つのバランスで味の個性が決まります。

 

辛味はポリフェノールが生み出しています。

オリーブオイルが健康に良いとされるのはポリフェノールのはたらきがあるからです。

 

苦味は日本人があまり好まないとされています。

食べやすさを考えて、苦味をおさえたオリーブオイルがおすすめです。

 

オリーブオイルの選び方

オリーブオイル ボトル

 

香りの高さと味の特徴をそなえたオリーブオイルの中から、あなたが好むオイルを選ぶポイントを紹介します。

 

このポイントをおさえることで、失敗しないオリーブオイル選びができるようになりますよ!

 

ポイント① 日本の味覚に合わせている

 

オリーブオイルの独特な苦味は、あまり日本人に好まれない味とされています。

 

たとえ最高級のオリーブオイルでも、あなたの味覚に合わなければ、買い物に失敗したことになります。

 

本場の味だからおいしいと感じるとはかぎりません。

日本人の味覚に合わせたオリーブオイルを選んでください。

 

ポイント② オーガニック

 

化学合成された肥料や農薬を使わないでつくられたオリーブだから、香りと味にすぐれた高品質のオイルを製造できます。

 

こうしたことから、オーガニックのオリーブオイルをおすすめします。

 

世界の地域や国ごとにオーガニック認証機関があります。

とくにオリーブオイルの本場、ヨーロッパのEU認証や食品安全機関から認証されているオイルであれば品質と安全性を保証されていると言っていいでしょう。

 

ポイント③ 遮光性のビンに入っている

 

オリーブオイルは紫外線に弱く、太陽の直射日光を浴びると劣化が進みます。

 

品質の気配りができている生産メーカーは、オイルを詰めるビンまでこだわります。

遮光性の高い色の濃いビンに入っている商品をえらびましょう。

 

ポイント④ 生産者・取り扱い会社が誠実

 

世界的に見ても、オリーブオイルは偽物が横行しているといわれる食品のひとつです。

イタリアでは逮捕者が出るほどの大事件になったこともあります。

 

あなたに偽物を買わせようとする生産者や取り扱い会社は、絶対信用できないですよね。

 

オリーブの品種や栽培している場所(産地)、収穫などの情報を公開している誠実な生産者のオリーブオイルをえらびましょう。

 

ポイント⑤ 受賞歴がある

 

品評会やコンクールでは、オリーブオイルのプロ・ソムリエが評価します。

 

そこで評価された受賞歴があるオイルなら品質が保証されています。

オリーブオイルの世界的な基準を決定しているIOC(国際オリーブ委員会)が関わるコンクールで受賞していたら、なおさら信頼できます。

 

ポイント⑥ 価格が安すぎるものは要注意

 

スーパーなどで見かける格安のオリーブオイルは、本物である可能性がほぼゼロと言っていいです。

 

手間暇かけて栽培したオリーブを、品評会やコンクールに出品して評価されるまでの時間と労力がかかったオリーブオイルを、安い値段で購入できるはずがありません。

 

偽装されたオリーブオイルの可能性がとても高いので、選ばないでくださいね。

 

【一覧表】オリーブオイルの選び方

 

ポイント① 日本の味覚に合う
  • 苦味を好まないとされている日本人に合わせた、少し甘味を感じ口当たりのよいバランス
ポイント② オーガニック
  • 化学合成された肥料や農薬をつかっていない
ポイント③ 遮光性のビンに入っている
  • 紫外線で劣化しやすいオリーブオイルを保護できる
ポイント④ 生産者・取り扱う会社が誠実
  • 品質偽装されたオリーブオイルをあつかわない
  • 生産の工程がはっきりしている
ポイント⑤ 受賞歴がある
  • 国際的なコンクールで受賞できるほど高い品質を証明している
ポイント⑥ 価格が安すぎるものは要注意
  • 高品質のオリーブオイルを格安で提供するのは不自然
  • 品質偽装されたオリーブオイルの可能性が高い

 

エクストラバージンオリーブオイルがおすすめ!!

エクストラバージンオリーブオイル

 

これまで紹介してきたオリーブオイルを選ぶポイントのすべてをクリアしているエクストラバージンオリーブオイルをおすすめします!

 

オリーブオイルのランクで唯一、食べても飲用でも、味と風味、高い品質と安全性を満たしているのがエクストラバージンです。

 

その品質の高さは、ソースやドレッシングだけでなく、揚げ物がおいしくなるオイルとしても優秀です!

 

普段使いにおすすめのオリーブオイルランキング

 

1位 オリーブハート

オリーブハート h2

出典 オリーブハート

 

日本人の味覚に合わせたオリーブオイル。

 

オリーブハートのブレンドを担当したヘロニモ・ディアス氏は、IOC(国際オリーブオイル委員会)の審査員です。

 

あまり苦味を好まない日本人に合わせた少し甘みがあり、口当たりもよく、おにぎりに加えても、パンにつけても美味しいオリーブ オイルです。

四季ごとにブレンドを変えているので、3か月に一度、季節に合った旬のブレンドをたのしめます。

 

EUの食品安全機関、エフサ(EFSA)は、食品の安全に影響するあらゆることについてリスク評価をおこなう機関です。

 

このエフサ認証の高ポリフェノールにるすために、若くて青いオリーブ果実のみをつかっています。

完熟したオリーブよりオイルの取れる量が少ないため、大量の果実が必要となります。

 

そのため希少性が高くなるオリーブハートの品質は、プロの料理人も認める最上級品です!

 

世界的にも

  • ニューヨーク世界オリーブオイルコンクール金賞(2014年)
  • オリーブジャパン国際オリーブオイルコンテスト銀賞(2014年)

の高評価を得ています。

 

生で食べても美味しい、そのまま飲んでも健康に役立つオリーブハートのおススメ度は、満点の★5つにしました!

 

ブランド名 オリーブハート
おススメ度 ★★★★★
酸度 0.5%以下
受賞歴
  • ニューヨーク世界オリーブオイルコンクール金賞(2014年)
  • オリーブジャパン国際オリーブオイルコンテスト銀賞(2014年)
原産国 スペイン アンダルシア地方
内容量 225g×2本
価格
  • 春:プリメーラ 4.370円(税別)
  • 夏:アマルゴ 3.800円(税別)
  • 秋:ブリージョ 3.800円(税別)
  • 冬:スアーベ 3.800円(税別)
公式サイトで詳しく見る

 

2位 フシコス

フシコス オリーブオイル

出典 フシコス

 

ギリシャ・クレタ島から届いたエクストラバージンオリーブオイル。

クレタ島は、6000年前に世界で初めてオリーブが栽培されたとされている地です。

 

フシスコはギリシャのシラキスファミリーに、日本人の女性が嫁いだことからストーリーが始まりました。

 

フシコスはギリシャ語で自然を意味する「φυσικος」

クレタ島の農家から直接届いた自然のままのエキストラヴァージンオリーブオイルを、日本の油屋が小分け缶にボトリングしています。

 

また、フシコスは、ギリシャ固有のコロネイキ種を100%使用しています。

 

フシコスが、農法や有機といった表示を行なっていないのは、 欧州連合(EU)のEU法の制度中最も厳しい基準と言われているPDO(原産地名称保護)を取得しているからでもあります。

出典 フシコス

 

酸度0.27%は、紹介している商品の中でトップなのですが、品評会の受賞歴がないことから星4つにしました。

 

ブランド名 フシコス
おススメ度 ★★★★
酸度 0.27%
受賞歴 なし
原産国 ギリシャ クレタ島
内容量 200g
価格 通常 3,456円(税込)が、

セット価格 1,980円(税込)送料660円

(オリーブオイル1缶、ポアラー、リーフレット)

公式サイトで詳しく見る

 

3位 キヨエ

 

オリーブオイル キヨエ

出典 キヨエオリーブオイル

 

南オーストラリアの日光を浴びて育てられた無農薬・無添加のオリーブオイル

 

年間の日照時間は、おなじ地中海性気候でオリーブオイルの有名な原産地、スペインやイタリアより長いんです!

 

アデレードの郊外にある農場は、

・夏季には気温40℃を越す日々

・ミネラル分の多い肥沃な土壌

・南極からの恵みの雨

というキヨエが求める、完熟したオリーブの生産に欠かせない条件が揃っています。

 

キヨエに受賞歴はありませんが、ミシュランに掲載された経験がある日本のレストランが採用している、品質を高評価されているオリーブオイルです。

 

  • 受賞歴がない
  • 遮光性のビンに入っていない

ことからおススメ度を★4つにしました。

 

ブランド名 キヨエ
おススメ度 ★★★★
酸度 0.8以下
受賞歴
  • 受賞歴はないがミシュランレストランが採用している
原産国 オーストラリア
内容量 200ml
価格 2.106円(税込)
公式サイトで詳しく見る

 

もうひとつの「キヨエ」オリーブオイル

 

ギリシャ・クレタ島のキヨエ・オリーブオイル

出典 キヨエオリーブオイル

 

ギリシャ・クレタ島から届いたキヨエ・オリーブオイル。

 

受賞歴はないものの、料理の鉄人・道場六三郎氏が絶賛している、和食に合うオリーブオイルです。

 

遮光性のビンに入っていますが、受賞歴がないので、おススメ度を★4つにしました。

 

ブランド名 ギリシャ・クレタ島のキヨエ・オリーブオイル
おススメ度 ★★★★
酸度 0.8以下
受賞歴
  • 受賞歴はないが、料理の鉄人・道場六三郎氏が絶賛している
原産国 ギリシャ
内容量 250ml
価格 1.382円(税込)
公式サイトで詳しく見る

 

まとめ

 

今回は日本人の味覚に合わせたおいしいオリーブオイル選び方とおすすめを紹介してきました。

 

これではじめて美味しいオリーブオイルの選び方を知った人でも、好みのオイルを迷わないで探すことができるようになったと思います。

 

また後半では、おススメのエキストラバージンオリーブオイルを紹介しました。

 

まだ購入したいオリーブオイルが決まっていない場合は、そちらをチェックしてみてください。

 

おいしいオリーブオイルが手に入れば、今まで以上にレシピの幅が広がるすぐれた食用オイルです。

ぜひ、好みのオリーブオイルを手に入れて、香りと味をたのしんでください!

 

次の記事では、おすすめランキング1位で紹介したオリーブハートをより詳しく紹介しています。

 

日本人の味覚に合わせたオリーブオイルは、高ポリフェノールの健康オイルです。

一流レストランのシェフがおすすめするポイントと口コミも紹介しているので、続けてご覧ください。