【311】かかえた不安を隠さないで。知ることからはじまる放射能対策

 

復興庁が「放射線のホント」というウソをついています

画像引用元 放射線被ばくを学習する会

 

厚労省、消費者庁、復興庁が飲料水放射能基準値の誤りを認めています!

 

 

人間は何かを隠したい・逃げたいから嘘をつきます。

 

「逃げたいこと」とは、放射能汚染から日本人を守ることです!!

 

 

モニタリングポストの数値もウソ!!

画像引用元 日本政府は放射能から住民のいのちを守らない 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)

 

年間被曝量は正しい数値が示されていません!

 

飯館村

環境省→毎時21.2マイクロシーベルト

文科省→毎時1.17マイクロシーベルト

 

「昨年11月末ごろ、国の除染モデル事業を請け負った大成建設の作業員とみられる10人ほどが、村のモニタリングポストを高圧洗浄機で洗い、土台の土をソックリ入れ替える作業を行っていた。 その様子を複数の村民が目撃していたのです」

大成建設は「土の入れ替えなどしていない」(広報部)と全面否定だ。

それでは、この差を政府はどう説明するのか。

出典 環境省の詳細調査が証明した「文科省発 飯舘村の放射線量」やっぱりウソ

 

政府や電力会社は嘘つきです!!

 

 

健康で過ごすために、起きたことを見つめましょう。

 

通常100万人に0.2人とも1人ともいわれる小児甲状腺がん。

それが福島は既に概ね300人に一人、通常の少なくとも300倍から数千倍になる。

とてつもなく甚大な発症数であることに注意されたい。

放射能が県境から消えたではないので、南東北、関東全域にも影響は出ていると考えるのが当然だろう。

小児甲状腺がんはあくまで初期の放射性ヨウ素を反映している目安である。

その他の多種多様な被曝症状、鼻血から下痢、うつ病、化膿症から知能低下、突然死までが同じように異常な増加、拡大をしていると考えるのが正しいだろう。

とくに南東北から関東まで。

本文・画像引用元 世界最悪となっている福島の小児甲状腺がん発症率

 

ここまで紹介してきたデータをご覧になり、気がつかれたのではないでしょうか。

 

東京電力福島第一原発は完璧にアンダー・コントロールされている

 

という発言が、とんでもない大ウソであることに!

 

彼らは責任を取りたくないから逃げたのです!!

 

 

「今」と「未来」のために、現状を知ることからはじめましょう。

 

 

放射線量をチェック

 

空間線量と土壌に含まれる放射線量を測定した結果を公開しているサイトです。

 

東日本土壌ベクレル測定プロジェクト みんなのデータサイト

https://minnanods.net/soil

 

 

放射性物質が拡散する様子をチェック

 

「東京電力福島第一原発」通称フクイチから流れる放射性物質の粒子が拡散する様子を動画で確認できます。

 

スマートフォンでもチェックできるので、屋外に出る前に確認しましょう。

 

 

日本の天気予報

http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan.html