楽してすぐにできる!良い食材のえらび方と野菜たっぷりうどん新レシピ7選!

麺類、お好きですか?

 

つるっとした食感とのどごしは、いくらでも食べられる気分になる、大人気のうどん

煮込んでも、焼いても、シンプルに醤油ダシで食べてもおいしいうどん。

 

野菜をたっぷり摂りたい時に、ぴったりなのもうどん。

栄養たっぷりの野菜と一緒に食べてヘルシーな一品ができあがります。

 

食材の選び方とレシピさえ知ってしまえば、あとはおいしいうどんをいただくだけ!

 

今回は良い食材のえらび方と野菜たっぷりうどんレシピの紹介です。

 

 

「バランスよく食べる」から卒業しよう

 

ひとりひとり必要な栄養がちがいますね。AさんはビタミンB12が多めに必要なのに対して、BさんはビタミンCが必要というように・・・「みんないっしょ」の食事では、誰かが必要な栄養を摂れなくなります。

 

もうひとつ、不足しているのが「食物繊維

食の西洋化が進んだ現代の日本人が摂らなくなりつつあります。

 

バランスを摂らなければならないのは、栄養ではなく、極端な食の西洋化です。

 

腸内に棲んでいる微生物をマイクロバイオータ、または、ヒトと助け合う関係から共生微生物と呼ばれています。

この、腸内に100兆個もいる微生物たちの大好物が食物繊維なんです。

 

そして、マイクロバイオータが食物繊維を分解するときに出る物質が短鎖脂肪酸

代表的な3つが・・・

  1. 酪酸
  2. プロビオン酸
  3. 酢酸

 

 

 

ヒトの体で短鎖脂肪酸が作られる部位は腸内細菌が多い大腸で、作られた短鎖脂肪酸は大腸から体内に吸収される。

 

吸収された短鎖脂肪酸のうち、酪酸は大腸上皮細胞のエネルギー源として利用され、酢酸プロピオン酸は肝臓や筋肉で代謝利用される。

 

また、短鎖脂肪酸の受容体が全身の様々な部位にあり、短鎖脂肪酸はこれらの部位の生体調節機能を果たしている。

出典 短鎖脂肪酸

 

食物繊維の摂取が多いとBMIの数値が低くなるという研究結果が示されています。

 

このことから、わたしたちが見落としている栄養成分が食物繊維で、ヒトは肉食動物ではないことを証明しています。

 

 

そしてもうひとつ・・・

加熱した食物は微生物が消化しやくすなります。

 

このことから、腸活と必要な栄養成分の摂取は、これから紹介する野菜たっぷりのうどんがピッタリですよ!!

 

うどんに合う野菜は?

 

もう、定番中の定番ですね。

  • 大根(大根おろし)
  • 白菜
  • ほうれん草
  • 春菊・水菜・三つ葉
  • にら

 

どの野菜も

  • 遺伝子組み換えでない
  • 放射能検出結果がはっきりしている

ことがベストです。

 

うどんに山芋や山菜、きのこ類を入れてもおいしいですよね。

しかし、どれも放射性物質を吸収しやすい環境で育っています。

 

放射能が検出されない環境で栽培されたもの以外は、NGです。

 

“良い食材”のえらび方もチェック!

食材の旬、栄養を紹介しています。

わかりやすい野菜の選び方を参考に良質な食材をチョイスしてください。

 

現在は、放射性物質を避けることのできるハウス栽培のほうが安全なようです。

 

 

温かい野菜たっぷりうどん

野菜をたっぷり食べるなら、温かいうどんがイチバンですね。

健康に過ごすには、体温は高めが良いのでピッタリですよ!

 

梅湯葉あんかけうどん

画像引用元 E・レシピ

 

梅干しのさっぱり感がおいしい、あんかけうどんがこちら。うどんの量を半分にしてお豆腐をたっぷり乗せるので、消化もいいですよ。

 

ホカホカのあんかけでおなかの中から温まるので、疲れたとき、風邪をひいた時にピッタリ!お酒を飲んだあとのシメの1杯にもオススメ。

 

詳しいレシピはこちらから(E・レシピ)

 

ほっこりかき玉うどん

画像引用元:SnapDish

 

白だしを使うと色も味も上品に仕上がります。やさしい色のスープは、見た目と同じやさしい味で、ほっこりと落ち着きます。

 

市販の白だしを使えば、風味のあるうどんがあっという間にできあがります。おなかにやさしい材料でできるので、旦那さんの夜食や、ママのひとりランチ、お子さんの小腹がすいたときに作ってみてはいかがでしょうか?

 

詳しいレシピはこちらから(SnapDish)

 

黒胡麻煮込みうどん

画像引用元:SnapDish

 

練りゴマ、すりゴマをたっぷり加えた高級感のあるうどん。ゴマの豊かな風味ととろみのついたスープは、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸でできているゴマの脂肪分をたっぷり摂れます。

 

コクのあるゴマとポカポカするスープは、シンプルなレシピでできるので、大勢でたべるランチに、とくにオススメです。

 

白ゴマを使ったら上品な色合いになりそうですね。

レシピにあるライスミルクの代わりに豆乳でつくってもおいしそうです!!

 

詳しいレシピはこちらから(SnapDish)

 

めんつゆでかんたん 野菜うどん

画像引用元:Cookpad

 

うどんのスタンダード。ふわっとジューシーな大きいお揚げが器いっぱいに広がるきつねうどん。

 

めんつゆと白だしで、あっという間につくれるうどんは、汁がさっぱりした味なので、太麺かコシの強い麺と相性が良いですよ。

 

お昼や晩にいただくときは、具材をプラスしてボリュームを増やせて、夜食や小腹がすいた時は、そのまま召し上がれる自由さも人気です。

 

詳しいレシピはこちらから(Cookpad)

 

お鍋ひとつでつくる野菜たっぷりうどん

画像引用元:Cookpad

 

体も温まって、お腹もいっぱいになる野菜たっぷりうどんがこちら。酒粕の甘みをほどよく吸い込むコンニャクは相性が最高です。

 

食べ終わっても、からだがポカポカするこのレシピは、土鍋でつくれば大人数でいただけるので、つくるときも後片付けもラクチンですね!!

 

詳しいレシピはこちらから(Cookpad)

 

野菜たっぷり焼きうどん

画像引用元:Cookpad

 

エスニック風味のベジタリアン焼きうどん。スパイス、ハーブ、お醤油、オリーブオイルの四重奏が香ばしく、とても美味しい。

 

エスニックなスパイスとオリーブオイルに日本の醤油が加わることでオリエントなうどんのできあがり。大人が喜びそうなレシピですよね。

 

炒める前にうどんを水で洗っておくと、ほぐれやすくなりますよ。

 

詳しいレシピはこちらから(Cookpad)

 

冷たい野菜うどん

暑い季節やサッパリした食感のものが食べたいときは、冷たい野菜うどんもオススメしたいです。

 

滋養と栄養たっぷりのネバネバした野菜も加えやすいので、夏バテ対策に覚え書き、です。

 

モロヘイヤと梅干しのぶっかけうどん!

画像引用元:Cookpad

 

モロヘイヤの冷製うどんがこちら。味と香りにクセがなくさっぱりしているので、梅干し+めんつゆの和風味サッパリ系に合わせやすい。

 

野菜の王様と呼ばれるほど栄養たっぷりのモロヘイヤ。

食物繊維だけでなく、βカロテン、ビタミンB、C、K、カルシウムを多くふくんでいるので、マイクロバイオータのはたらきのため、からだを有害物質から守るために食べておきたい野菜です。

 

梅干しが苦手ならめんつゆを味ポンに変えてもOKですよ!

もっとネバネバさせたいときは、オクラと納豆を足してみてください。

 

詳しいレシピはこちらから(Cookpad)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は良い食材のえらび方と野菜たっぷりうどんレシピを紹介してきました。

 

安心できる食材をえらべて、栄養たっぷりの食事ができたことで、いつも食べていたうどんが、自分と家族を守る食事に変わったことを感じませんか?

 

今回はうどんをテーマに紹介してきましたが、他の記事で紹介している料理もテーマは同じ、

アフター311のオーガニックライフ」の1つです。

 

  1. これまでの価値観を見直すこと
  2. 正しい情報を得ること
  3. じぶんに必要な行動をとること

で、これからの日本で暮らしていきましょう。

 

 

そして、毎日つづけてほしいことがあります。

腸内にいるパートナーたちの仲間を増やすことも、忘れないでください。

 

次の記事では、彼らの仲間・乳酸菌が牛乳製よりはるかに多い豆乳ヨーグルトのつくり方を紹介しています。発酵食品を常食している日本人の新たなスタンダードです。

 

つづけて、チェックしてください。