【安心】デメリットの心配がいらないの?野菜たっぷり食生活のメリットとは?

こんにちは!

オーガニックライフ・アドバイザーmasatoです。

 

 

今回は、2011年2月から肉食をやめてベジタリアンになった僕が、

ベジ・菜食のメリットがアフター311のメリットになる

ことをテーマに、野菜たっぷり食生活のメリットを紹介していきます。

 

これは、

「いますぐ肉食をやめてください!」

というものではないので安心してくださいね。

 

あなたの食生活に菜食のメリットをプラスすることで、「アフター311も元気に過ごしてもらいたい」という思いから、まとめました!!

 

記事の中で説明していますが、野菜たっぷり食生活のメリットは、大人にもですけど、子どもにより大きな好影響がおよびます。

 

今回はデメリットの心配がいらない!野菜たっぷり食生活のメリットの紹介です。

 

 

野菜たっぷり食生活のメリット

 

腸活

腸活に必要なものといえば・・・・そうです、「食物繊維」です。

 

野菜にたっぷり含まれる食物繊維は、腸内に棲む微生物の大好物!

この微生物のはたらきが活発になればなるほど、消化にかかる負担が少なくなりお腹がスッキリしやすくなります。

 

お腹がスッキリすればするほど、免疫細胞もはたらきやすくなり、ヒトにとって有害な細菌などから守ってくれます。

 

腸内には、ヒトの免疫細胞の7割が存在していることから・・・

腸活=免疫の維持

と言っても良いでしょう。

 

抗酸化

野菜に含まれている代表的な栄養・・・

 

・ビタミンA

・ビタミンB群

・ビタミンC

・ビタミンD

・ポリフェノール

・βカロテン

 

どれも、元気にすごすために欠かせない抗酸化物質です。

 

抗酸化物質とは、活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことです。

 

活性酸素は微量であれば人体に有用な働きをしますが、大量に生成されると過酸化脂質を作り出し、動脈硬化・がん・老化・免疫機能の低下などを引き起こします。

 

抗酸化物質には、体内で合成される体内合成抗酸化物質のほかに、ポリフェノールとカロテノイドがあります。

 

近年注目されているポリフェノールには、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンサポニン、ゴマの成分が変化してできるセサミノール、そばに含まれるルチン、緑茶のカテキンと発酵茶(紅茶・ウーロン茶など)のテアフラビンの総称であるタンニンなどがあります。

 

カロテノイドは、緑黄色野菜や果物など多くの食品に含まれるβ-カロテンリコピン、えびやかになど甲殻類や、さけ・ますなど魚類がもつアスタキサンチンなどが知られています。

抗酸化物質 厚生労働省

 

デトックス

 

体内の毒素を排出することから「解毒」とも呼ばれることも。

 

また、キレーションと言われる重金属や農薬のような化学物質を排出することも指しています。

キレーションは大量のビタミンが使われることもあるようです。

 

「腸活」で紹介した食物繊維は、デトックスにも活躍します。

腸の中にある有害物質を吸着して体外へ排出させ、きれいにするはたらきがあるんです。

 

腸活・抗酸化・デトックスのはたらきがある、栄養たっぷりの野菜を食べることで受けるメリットは、計り知れないほど大きいと思いませんか?

 

本来のあるべき自分にもどる!!

腸活でおなかがスッキリすると、肌もきれいになりますね?

 

抗酸化で、酸化=老化の原因をおさえることで、いつまでも若々しくすごせますね?

 

デトックスで、有害な物質を排出できていると、いつも元気でいられますね?

 

今より野菜を多く食べて、この3つができるようになるということは・・・・

・ヒトにとって食物繊維が不可欠だということ

・ヒトは本来、菜食であること

を証明しています。

 

菜食傾向になることは、本来のあなたに戻ることなのです!

 

つまり、野菜たっぷり食生活のメリットとは・・・あなたが元々持っている魅力を引き出すことです!!

 

精神的に健康になる

食用」として飼育されている動物は、生まれたときから命を奪われることが決まっているのです。

 

人間にたとえれば、生まれたときに死刑宣告を受けているようなこと。

あなたが菜食傾向になった分だけ、悲しい運命の命が減ります。

 

自分の行動が生命を救うことに直接つながっていることから、精神的に良い影響が生まれるでしょう。

 

家族にも好影響がおよぶ

 

大人より免疫の弱い子どもには、栄養(ビタミンと食物繊維)たっぷりの野菜を食べさせてあげたほうが圧倒的に良いですよね。

 

ビタミンに代表される栄養は、知力・体力にも大きく影響しています。

 

水溶性ビタミンのB・Cは多く摂っても、不要な分は体外に排出されるので、毎日の食事で摂りすぎになる心配もありません。

 

アフター311のベジ・メリット

 

じぶん本来の魅力に目覚めたあなたは、ベジ・菜食のメリットをさらに上乗せしやすくなります!

 

日常にオーガニックライフを取り入れたあなたのライフスタイルが、これからのスタンダード!!

 

あなたは次世代のライフスタイルに影響を与えるリーダーです!!

 

肉を避けた分だけ、放射性物質を摂らなくなる

 

生物濃縮」というコトバをどこかで見たり聞いたりしたことはありませんか?

 

最後に、生態系中の化学物質について考える時には、動植物の個体内に物質が蓄積する生物蓄積や生物濃縮という現実や、捕食動物と獲物で構成される食物ピラミッドの階層が上がるにつれて、蓄積される化学物質の濃度が上がるということを、つねに念頭に置いておく必要がある。

 

確かに、放射性核種は食物連鎖の一定部分に蓄積されることがある。

 

そのうえ、多くの放射性核種については、連続する食物連鎖の階層を上がっていくにつれて蓄積される放射性核種の濃度が上昇し、その結果、生物濃縮が引き起こされる。

 

私たちが検討してきた他の有毒物質に関して言えば、生物濃縮は水界生態系における放射性核種について特に重要に思える。

食物連鎖における放射性物質汚染

 

つまり、肉を食べるほど、濃度の高い放射性物質を体内に摂りこんでしまうということ。

 

また、肉食が減るほど、肉骨紛のような生命への尊厳を無視した行為が無くなります。

 

抗生物質や成長ホルモンといった毒のような薬品を摂らなくてもよくなるのも、大きいメリットですね。

 

危険な「ダシ」を摂らなくてよくなる

 

放射性ストロンチウム90は主に、動物の骨に蓄積されます。

動物の骨でダシを取る料理は、猛毒ストロンチウムを大量に取り込むことになります。

 

日本料理でつかわれる魚介ダシも同じです。

フクイチの放射能で汚染された水は、太平洋に流されています。

 

前の引用を、もういちど載せますね。

 

私たちが検討してきた他の有毒物質に関して言えば、生物濃縮は水界生態系における放射性核種について特に重要に思える。

食物連鎖における放射性物質汚染

 

乳製品を食べなくて済む

 

生物濃縮の、もうひとつのルートが乳製品

 

チェルノブイリ原発事故のときは、ヨーロッパの乳製品が放射能汚染され、販売が規制されました。

 

食物連鎖と放射性物質の半減期を考えると、放射能汚染された地域の食品は今も危険だと言えます。

 

これは、チェルノブイリ以上の原発事故が起きた日本は、もっと危険な状況だということです。

 

 

そして、もうひとつ。

抗生物質や成長ホルモンを与えられ、できた牛乳は大変危険です。

 

乳製品が乳がんの原因となる確実な証拠
申請時の細胞分裂を刺激するようにデザイン(牛乳・乳製品のこと)された物質を、成熟した動物に与えるとどうなるか?

乳牛にあたえると乳房の血流が増えて、ミルクの生成が盛んになり、生産量が12%もあがる。

その乳牛から絞られたミルクは、人間が摂取すると細胞分裂を誘発するため、乳がん細胞の分裂をも誘発し、乳がんの成長を促進する役割を持っていること言うことである。

 

抗がん剤は、こうした細胞分裂を極力抑えるために、副作用として毛が抜けたりするのはこれである。

自然の摂理に逆らった結果起こっている問題である。

つまり、真犯人は、牛乳だった!

私は、脂肪には十分気を使っているが、毎日牛乳を飲んで、チーズも大好き、ヨーグルトも欠かさずという生活だった。

乳がんと牛乳を読んで

 

著者のジェイン・プラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員になりました。

 

アメリカでは 食肉牛にも、その成長を促す3種類の天然ホルモン、3種類の合成ホルモン、合計6種類のホルモン使用が 許可されており、ほとんどの牛に 投与されている。(オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されており、EUでは一切認められていない。)

リュウマのパパ

 

添加物を食べなくて済む

亜硫酸塩や人工甘味料、二酸化チタン、安息香酸ナトリウム、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸)、大メーカーのパンに含まれる臭素酸カリウムは、不妊や、発がん性、精神異常をきたすなど、さまざまな危険性が問題視されています。

 

さらに、マーガリンやショートニングは活性酸素を大量に発生させる危険なトランス脂肪酸。

 

添加物を食べるということは、免疫が落ちること。

すなわち、慢性疾患になりやすい環境をつくってしまうということです。

 

食材を買うときには、かならず成分表をチェックしてください。

かならず、です!!

 

必要な栄養を摂りやすくなる

 

肉を食べないと脂肪やタンパク質を十分に摂れない、という考えは完全に時代遅れです。

 

タンパク質は豆類、お米など穀物で摂れます。

 

脂肪や必須脂肪酸は、アボカドオリーブオイル、質の良い食用油にたっぷり含まれています!!

 

ビタミンは水溶性・脂溶性のどちらも、植物性から摂れます。

ミネラルも同じです。

 

穀物を食べすぎるとからだに必要な栄養まで排出してしまうはたらきがありますが、このテーマは、味噌漬け物豆乳ヨーグルトなど、発酵食品が解決してくれます!!

 

また、ビタミン類は放射性物質のような大変危険な物質を排出させることもできます。

 

ヒロシマ・ナガサキの原爆を開発したとされるマンハッタン計画を主導した科学者たちが、大量のビタミンを摂取していたのです!!!

 

この計画を主導した科学者、オッペンハイマーとエンリコ・フェルミはハンフォードで作業をすると必ず、ロス・アラモスのマンドール医師の所で「キレーション」という点滴を受けていた。

 

これは体内の重金属を排出させる治療として知られている。

二人は自分たちが被ばく、それも内部被曝していることを知っていたのだ。

 

そして現在も、この治療はリッチランドの住民に行われている。

これは大量のビタミンを配合した点滴治療で、体内のフリーラジカル(活性酸素)を消し、重金属を体外に排出させる効果があるという。

 

出典:内部被曝の脅威 肥田舜太郎/鎌仲ひとみ

 

産地がハッキリしている食材を選べる

消費者が求める安全で安心して口にできる栄養たっぷりの食材をえらぶには、栽培から収穫までの情報を公開している農家さんは信頼できます。

 

ポイントは、オーガニック・有機農法でつくられていること。

 

  1. 遺伝子組み換え種子とつかわない
  2. 残留放射能の検出結果を公表している

この2点は絶対チェックしてください!!

 

また、先に紹介した抗生物質や成長ホルモンで育てられた危険な○○産ビーフのように、トウモロコシなどの飼料まで遺伝子組み換え作物を与えられた食材を選びたいと思う人は、まちがいなく存在しないでしょう。

 

安い、おいしそう、という安全性を隠した情報を目にしたため選ばされているのではないでしょうか?

 

いまの食生活にすぐ応用できる

野菜をつかった献立に困らない食文化がある私たち日本人は、健康に生きていける環境が目の前にあるということ。

 

発酵食品だけではありません。

「煮炊き」が基本の和食は、安全な昆布だしをつかった料理をとってもつくりやすい!!

 

生でたべきれない量の野菜も、煮たり炊いたりすることで、たっぷり食べることができますね!

 

干しシイタケなど、きのこ類は生物濃縮による放射能汚染がたいへん危険です!

食べないでください!!

 

食べものの善し悪しがハッキリわかるようになる

子どもが大好きなカレーライス。

市販のカレールーには動物性油脂がかならず含まれていますね?

 

その動物に与えられた飼料はどんなものだったの?

とイメージしてみてください。

 

手軽に買える値段の加工食品に高価な原料はつかえません。

成長ホルモンなどの薬品、放射能で汚染されている原料がつかわれている確率がとても高い。

 

オーガニックライフを続けていくうちに、こうしたことがハッキリわかるようになってきます。

 

食費の増減は考え方次第

 

アメリカからきた、倉庫に大量の商品をならべている会員制の店舗は、オススメしません。

 

・ビックリするくらい大きくて安い肉

・信じられないくらい安い牛乳

・トランス脂肪酸をつかったケーキ類

・臭素酸カリウム入りのパン

完全にNG

 

数リットルはあるオリーブオイルは、まちがいなくニセモノ

 

人工ビタミンをはじめとするサプリは、あなたの期待に応えられないでしょう。

 

危険で、何が添加されているのかわからないニセモノにお金を出して健康を損なう・・・最悪のパターンです。

 

安すぎる食材には人に言えない理由があります。

 

しかし、安全で安心して口にできる食材には、人につたえたい理由がたくさんあります!!

 

ビタミンB12をたっぷり含んでいる植物性の食べもの

 

ビタミンB12を動物性にあって植物性にないものという考えも完全に時代遅れです。

 

日本人が日ごろから食べているものにたっぷり含まれています。

画像引用元 永井海苔

 

葉酸は、細胞分裂が正常におこなわれるために必要な栄養です。

遺伝子を汚染する放射能で悩まされているアフター311に欠かせません!!

 

まずは、肉の代わりに大豆ミートや、おからコンニャクで調理してみましょう

 

野菜をたっぷり食べる生活ができたら、テーマをひとつ進めましょう。

 

危険な肉類を食べる回数を減らす

 

そのために、疑似ミートと呼ばれる、大豆ミートやおからコンニャクはうってつけです。

 

大豆ミートは、見た目も味もホンモノと気づかないくらい、よくできています。

炒め物や揚げ物につかいやすく、調理もかんたんです。

 

おからコンニャクも、甘辛のタレで味付けすると焼き肉とまちがえるほどです。

 

どちらもレシピがたくさんある食材なので、いちど試してみてください。

 

まとめ

 

今回は美容や健康に関心の高い人に向けて野菜たっぷり食生活のメリットを紹介してきました。ベジタリアンの僕が紹介していることは、自分で体験したことからはじまり、調べぬいて出した結論です。

 

信頼できる情報があると、安心して美味しい食べものを楽しめますね?

その上、健康ですごせるのですから、野菜たっぷり食生活にデメリットはありません。

大きすぎるメリットだけがあります!

 

あとは、安全な食材を準備するだけですね!!

 

次の記事では、野菜がもっとも魅力的な時期に買えるよう、新鮮な野菜の見分け方と、それぞれの旬を紹介しています。

 

あなたのライフスタイルに合う食材をえらぶために、

・根をたべる野菜

・葉をたべる野菜

といった種類ごとにまとめてあるので、つづけてチェックしてください!