野菜たっぷりの食生活はダイエットやスキンケアに有利だって言うけどほんとうなの?

肉食を減らして野菜をいつもより多く食べようかな・・・

もしも、あなたがそう考えていたとしたら・・・

おめでとうございます!

 

消化に負担のかかる肉食を減らすだけでも、腸活にとっても有利です!!

 

あなたは、今より元気できれいになる未来をえらびました!

成功させるには、正しい情報を得て安全性を高める必要があります。

 

野菜たっぷりの食生活を取り入れて成功するために必要なこととは?

 

今回は野菜たっぷりの食生活がダイエットやスキンケアに有利な理由の紹介です。

 

 

古い時代の情報を追いかけていませんか?

さまざまなダイエット法、スキンケアのテクニック、それを成功させるための製品・・・

 

原発事故や放射能を

過去のこと

無かったこと

にするすべての情報はあなたの役に立ちません。

 

なぜかというと、放射性物質があなたの生命を脅かす、たいへん危険な存在だからです。

アフター311は、生活の場面すべてにおいて安全性を高めつづける必要があります。

 

古い情報は視点がすれている

 

たとえば、放射性セシウムは心臓にたまりやすい性質をもっています。

 

他のあらゆる放射性物質は、万病のもと・活性酸素を大量発生させます。

 

その結果が表れたのが、このグラフ・・・・

画像引用元 人口推移 統計局

 

この現実を無視した情報の価値は、まったくのゼロ

 

もしも、その情報をあなたが信じたら、とても危険です。

 

このままでは、野菜を食べるメリットがデメリットになってしまう

やっかいなのは、放射性物質は目に見えないこと。

 

そして、震災直後に、放射能汚染された震災ガレキを、全国のゴミ焼却施設で燃やし続けました。

 

そのため、病気になっても原発由来の放射性物質との関連性を証明することがむずかしくなったように見えること。

 

これらが、多くの日本人に、放射能には何も影響がないような印象を与えることに成功してしまいました。

 

 

放射能の悪影響を隠すことに成功したように見えても、不安に思っている人は少なくありません。

 

日本のわるい習慣、同調圧力が、不安を口にできないようにしているんです。

その影響がストレスになって表れています。

 

【デメリットその1】心因的ストレス

 

もしかしたら、目の前にある野菜は放射能汚染されているかもしれない

 

毎日たべるものが自分の健康に悪影響を及ぼすかもしれない・・・・この事実だけでも、強いストレスを感じる人が多いでしょう。

 

どんな人でもストレスを感じると、自律神経のバランスが交感神経有利になり、からだの免疫が弱くなります。

 

普段の意識を顕在意識といいますが、顕在意識と潜在意識の割合は1:9

つまり、潜在意識には普段感じているストレスの9倍もの負荷がかかっているのです。

 

こうした心理的な影響が、311と原発事故をなかったことにできない理由のひとつです。

 

さらに、安全な野菜をもとめたことが落とし穴になることがあります。

 

【デメリットその2】自然農法

農薬や化学肥料に頼らない、すばらしい農法が自然農法。

 

自然農法に取り組んでいる人たちのすごいところが、有機肥料もつかわないで野菜を栽培しているところでしょう。

 

「大地に負荷をかけず永続できる農法」ことから、取り組む農家さんもいます。

 

この農法には、ものすごい労力と時間がかかります!!

収穫された野菜は、努力の結晶でしょう。

 

これだけすばらしい自然農法も、残念ながらアフター311は、プラスアルファが求められるようになりました。

 

その原因は、土の中に棲む微生物や自然の浄化作用だけでは、今もフクイチから放出されつづける放射性物質を分解・解毒できないからです。

 

今の時代にいちばん安全なのは、乳酸菌や光合成細菌などの微生物を利用した有機農法・オーガニック農業で栽培された野菜・農産物です!!

 

それでも、自然農法家さんの多大な努力に敬意を払います。

 

【デメリットその3】放射線照射

 

食品の鮮度を保つために、放射線を照射させています。

 

香辛料やジャガイモなど、わたしたちがよく口にする食品が対象です。

かんたんに言うと、食品を被曝させることです。

 

原子力委員会は「殺菌技術」と言っていますが、これは皮肉です。

食べた人の腸内に棲んでいる微生物や細菌が放射能の影響で「殺菌」されます。

 

世界中の国々が、311を境に原発をやめる方向へ進んでいます。

それに対し、原子力委員会は、原発の新規建設・利用拡大を考えている団体です。

 

あなたのメリットになる栄養と食品リスト

 

タンパク質

 

三大栄養素のひとつ、タンパク質。

 

私たちの体は、脳や心臓などの内臓や骨、筋肉、皮膚、毛髪、爪など、ほとんどがタンパク質からできていて、からだの中のタンパク質量は体重の16.4%を占めています。

タンパク質なくして、からだは動くことも形を保つことすらもできないのです。

(中略)

からだを構成する20種類のアミノ酸には、体内で合成できるものとそうでないものとがあります。

前者を「非必須(=可欠)アミノ酸」、後者を「必須(=不可欠)アミノ酸」と呼び、9種類の必須アミノ酸は、食事から摂らなくてはなりません。

必須アミノ酸のどれ1つが欠けても、骨や血液などをつくることはできないのです。

タンパク質

 

 

ビタミン類

 

ビタミン類は、ダイエットにもスキンケアにも絶対にかかせない栄養です。

 

ビタミンCは抗酸化物質として有名ですね。

抗酸化=老化防止ですから、多めに摂りたい栄養のひとつです。

 

ヒトが体内でつくることができないため、ノーベル賞を2度も受賞したポーリング博士も、多めに摂ることを勧めています。

 

ビタミンB群も美容ビタミンとして知られていますが、もっとおおきな役割があります。

 

それが、葉酸

葉酸は細胞が正常につくられるために必要な栄養なので、遺伝子汚染されてしまうも放射能から身を守るためにも、かかさず摂りたいですね。

 

また、ビタミン類には、放射性物質を体外に排出するはたらきがあります。

 

脂溶性ビタミンのA・D・E・Kも免疫を維持するために必要です。

また、コラーゲンなど潤いをたもつために必要な物資をためておく細胞膜を修復するためにはたらきます。

 

ミネラル

 

ミネラルは必要な量がほぼ決まっている栄養です。

 

ナトリウムとカリウムの正しいバランスは、0.6:1と決まっているので、減塩だけをしてしまうと、体調を崩す原因にもなります。

 

天然塩や自然塩は、大量のビタミンと同じように、放射性物質を体外に排出するデトックスのはたらきがあるので、必要な量を摂りたいですね。

 

ポリフェノール

 

ポリフェノールは、ほとんどの植物に含まれています。

苦みや色素の成分ですね。

 

自然界に5,000種類以上あると言われています。

 

ポリフェノールは抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があり、動脈硬化など生活習慣病の予防に役立ちます。

ポリフェノールの種類と効果と摂取量

 

近年注目されているポリフェノールには、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンやサポニン、ゴマの成分が変化してできるセサミノール、そばに含まれるルチン、緑茶のカテキンと発酵茶(紅茶・ウーロン茶など)のテアフラビンの総称であるタンニンなどがあります。

 

カロテノイドは、緑黄色野菜や果物など多くの食品に含まれるβ-カロテンやリコピン、えびやかになど甲殻類や、さけ・ますなど魚類がもつアスタキサンチンなどが知られています。

抗酸化物質 厚生労働省

 

食物繊維

 

腸内に棲んでいる微生物たちの大好物。

 

微生物が食物繊維をたべた(分解した)ときに出す短鎖脂肪酸が、免疫をはじめとする健康に欠かせないものです。

 

乳酸菌をはじめとする微生物が増えることが、美容と健康に影響があるのはこのためなんです。

 

腸内をそうじするはたらきもある食物繊維が欠かせないということは、ヒトが菜食動物だということを物語っています。

 

 

発酵食品

 

日本人の食卓にかかせない発酵食品があなたの強力な味方になってくれます。

 

ビタミン、アミノ酸、ミネラル、乳酸菌、食物繊維、タンパク質・・・

ダイエットにもスキンケアにも欠かせない栄養が“ギュッと”詰まっています!!

 

長崎で被爆した秋月辰一郎医師が、被曝した人たちに味噌を食べさせて助けたことは有名な話ですね。

 

乳酸菌を大量に含む豆乳ヨーグルトもおススメです。

植物性の乳酸菌さえ準備できたら、とっても簡単につくれます!!

 

納豆菌

 

発酵食品と納豆をいっしょの食事で摂るとさらにパワーアップします!!

 

納豆菌は大豆を発酵する過程でナットウキナーゼやビタミンB群、ビタミンK2を産生する。

(中略)

納豆菌それ自体も、血栓の溶解や美肌効果、骨粗鬆症予防といった様々な健康効果を持っている。

また、同時に摂取することで乳酸菌やビフィズス菌を増やす働きも持っており、相乗効果で非常に高い整腸作用を発揮する。

 

納豆を食べることで、納豆菌が腸内の善玉菌と共生して、増殖を促進する。

腸内の善玉菌の割合が増え、腸内フローラを正常にする。

納豆は乳酸菌やビフィズス菌の増殖に影響するのか

 

野菜たっぷりの食事は結局、自分にとってメリットなの?

・食物繊維や発酵食品を摂ることで、腸活

・ビタミン類とポリフェノールを摂ることで、抗酸化

・食物繊維やミネラルを摂ることで、デトックス

 

Belle merが提案しているストレスフリーのオーガニックライフ3つの基本は、あなたが理想にしている未来をつくります。

 

なぜかというと・・・

十分な栄養を摂るから、野菜たっぷりの食事がダイエットやスキンケアに有利になるんです。

 

このポイントを見落とした人ほど挫折することが多いですよ。

 

野菜をたっぷり食べる人=ベジタリアンですね?

 

ネット上やSNSで見られる、

・ベジタリアンは栄養を十分に摂れない

・ベジタリアンになると老ける

・ベジタリアンは短命

・菜食は危険

という、まちがったウワサが出てくるのは、このためです。

 

なかには、「ベジタリアンは体臭がする」などという見当違いの意見までありますが・・・その人の、衛生環境の問題です。

 

食べることは生きる基本。だからこそ身を守るノウハウを身につけてほしい。

 

“安全に”栄養を摂るには、無農薬で栽培された放射能ゼロの食材を手に入れることです。

 

それを日常で続けるのはむずかしいこともありますね。

 

ひとつの手段で放射性物質をシャットアウトするのは、かなり難しい。

しかし、いろんな手段を合わせることで、防御の手段になります。

 

重曹を利用する、免疫を落とさないために、乳酸菌を大量に含む豆乳ヨーグルトや発酵食品を食べる。

 

腸活のひとつとして、冷たい飲み物をさけて白湯を飲む。

 

 

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サーモスを買いました‼️ ・ 寒い時期にミネラルウォーターを飲むのが好きじゃない。 ・ ペットボトルのお茶やホットドリンクは、味が好きになれないし、入っている#添加物 や#人口甘味料 は口にしたくない。 ・ ・ そう考えている僕にとって、サーモスはとても良いアイテムです❣️😊 ・ これで、白湯を持ち運べます😊 ・ 何より、いつでも暖かい飲み物を飲めるので、いつでもどこでも腸活がてきるようになりました‼️‼️👍 ・ これ、すっごく大事ですよ‼️‼️ ・ ヒトの免疫細胞の7割は腸に集中しているのですから、お腹を冷やしたら…万病の元です‼️ ・ ・ 場所を選ばないで腸活ができるサーモスを、オーガニックライフのアイテムに認定します❣️❣️😊 ・ ・ ・ #サーモス #サーモスのタンブラー #サーモスの水筒 #サーモスのマグ #サーモスの水筒500 #タンブラーもサーモス #テルモス #保温できるタンブラー #thermos #保温できる水筒 #魔法瓶みたいな水筒 #魔法瓶 #水筒はサーモス #thermosの水筒 #魔法瓶はサーモス #サーモスの500ml #サーモスのボトル #サーモスの水筒は安い #サーモスの水筒500ml #サーモスの500水筒 #サーモスはステンレス #サーモスの水筒で保温 #サーモスにコーヒー #サーモスの水筒がかわいい #サーモスがあればペットボトルはいらない #サーモスは新潟生まれ #腸活 #白湯

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食べる前にできることをはじめよう!!

 

いますぐ放射能ゼロの野菜が手に入らなければ・・・最低限、新鮮な野菜を買って、農薬や薬品を洗い流してください。

 

化学肥料や農薬まみれの野菜が安全なわけがありません。

からだに負担がかかるものは、免疫を落とすもの、それは、体調不良病気のもと!

 

 

 

 

もうひとつ、「レンチン」の問題。

 

2度もノーベル賞を受賞している天才学者ライナス・ポーリング博士【化学賞・平和賞】は

電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。

それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」

出典 電子レンジの加熱により水の分子構造は破壊される⇒その水を与えられた植物はどうなるか?

 

化学肥料や農薬まみれの栄養が少ない野菜を、さらに電子レンジで加熱するのは、あなたの健康を犠牲にすること。

 

もしも、「レンチンでかんたんレシピ」を続けていたとしたら、今すぐやめてください。

 

あなたも時代の最先端を生きるリーダーとして活躍して!!

311から時代は変わりました。

そして、もう後戻りはできません。

 

・じぶんの身を守るためのノウハウを持つ

・危険な食べものを遠ざける

・安全性を高める優先順位を決めることができる

 

ここまで読み進めてきたあなたは、そのためのノウハウを身に付けはじめています。

 

まとめ

 

今回は野菜たっぷりの生活が美容や健康に有利な理由を紹介してきました。

 

「からだにいい」とされる食べものも、古い時代の情報だけで判断することは、たいへん危険です。

 

ダイエットやスキンケアが成功するかどうかは、ほとんどが食べる前に決まります。

 

一番良いのは無農薬で栽培された有機野菜なのですが、無農薬の野菜にまつわるウワサを見たり聞いたりしたことはありますか?

 

実は「無農薬があぶなくて農薬は安全」というのです。

 

次の記事では、無農薬と農薬にまつわるウワサの真相を解明しているので、つづけて読んでください。