【7年以上の実体験】1日2食はダイエットに有利!メニューやデメリットも紹介

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”1日2食でダイエット”

のイメージで、

「栄養をしっかり摂れるの?」

「お腹が空いて余計に食べてしまわない?」

「身体に問題ないの?」

「本当にダイエットできるの?」

という疑問を持ったことがありませんか?

 

1日2食のダイエットに成功するには、気をつけることがあります。

 

Ber mer organic life運営者、オーガニックライフ・アドバイザーのmasatoです。

 

今回は、7年以上1日2食を続けている僕が、あなたが「1日2食」について疑問に思っていることにお答えします。

 

結論から言うと、1日2食に不安はありません。

 

僕はベジタリアンで、肉類は一切口にしません。

それでも、栄養をしっかり摂れているので、大きく体調を崩したこともありません。※

 

それでは、1日2食のダイエットで気をつけることとは?

 

今回は1日2食のダイエットに欠かせない食事メニュー、気をつけたいポイントの紹介です。

 

 ※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

 

1日2食は健康?

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今まで1日3食食べていたのに、突然2食にしたら、健康によくないのではないかと考えるのではないでしょうか?

 

1日2食が体に良くない例として、「相撲取りは太るために1日2食で大食いしている」という説明を見たことがあるかもしれません。

 

力士は、高血圧、糖尿病、痛風などのいわゆる生活習慣病になる人が一般男性と比べて多いそうです。

 

確かにお相撲さんはからだが大きく太って言います。

 

けれども、彼らは仕事で必要な体を維持するために食べているのです。

 

100kgを超える相手とぶつかり合いに耐えるからだが必要だから、大量に食べて体重を維持しているのです。

 

力士ではない僕が気をつけていることは、「からだに必要な栄養をしっかり摂る」ことです。

 

主に、

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維

を十分に摂れるよう、食べるものに気を配っています。

 

こうして栄養をしっかり摂ることで、1日2食を7年以上続けても、病気をしたこともなければ、大きく体調を崩したこともありません。

 

僕と同じように、力士のような体を必要としていないあなたが1日2食にしたからといって、「必ず太る・からだに良くない」と断言できませんよね?

 

このように、1日2食にしたからといって必ずからだに良くない訳ではありません。

 

1日2食のメニュー

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それでは、1日2食を7年以上続けているベジタリアンの僕が良く食べるメニューをご紹介します。

 

あなたが1日2食をはじめるときの参考にしてください。

 

よく食べるもの

昼:

 

夜:

  • 玄米1合
  • 野菜炒め
  • 野菜の和え物
  • 漬物
  • 豆腐
  • 味噌汁

 

食べないもの

肉類

 

時々食べるもの

魚介類

乳製品※

 

あまり食べないもの

揚げ物

 

小腹が空いたときに食べるもの

ミックスナッツ

 

栄養を補うもの

ビタミンB、C、Eのサプリメント

植物性プロテイン

 

これが、僕が良く食べている食事です。

 

1日2食でも栄養をしっかり摂れるように、白米より栄養価が高い玄米を選んでいます。

 

チアシードでミネラルや食物繊維を、オートミール入りの豆乳ヨーグルトでタンパク質を摂れますよ。

 

ビタミンB、C、Eも同じ理由です。

 

ベジタリアンはビタミンB12が不足しがちなので、サプリメントで補っています。

 

こうして栄養をしっかり摂ることで、食べ過ぎにならず体調を崩さないで過ごしています。

 

※僕はベジタリアンですが、完全菜食主義者:ヴィーガンではありません。

人付き合いや外食で卵や乳製品・魚介類を口にすることもあります。

 

1日2食はダイエットになる!!

ダイエット成功

 

先ほどご紹介したメニューで生活していると、自然に痩せました。

 

僕は、体重が64kgから56kgに落ちました。

身長が175cmなので、体型はやせ型です。

 

1日2食を続けるコツは、無理をしないことです。

 

「○○を食べちゃダメ」というルールを決めないことが、ストレスフリーの食生活を可能にします。

 

1日2食で十分なダイエットが可能なので、結果的に、「小腹が空いたらなにか食べる」くらいリラックスした姿勢で始めてみてください!!

 

1日2食は昼抜き?

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1日2食にするために、朝昼晩のどこかを抜く必要がありますが昼抜きはおススメしません

 

なぜなら、お昼時は人間が1日で一番活動的になる時間帯です。

 

お昼に何も食べないとエネルギー不足になり、仕事やプライベートでちからが出なくなります。

 

このことから、昼抜きはしないでしっかり食べましょう

 

1日2食は夕食抜き?

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1日2食で夕食抜きはどうでしょうか?

 

こちらもおススメできません。

 

人間は寝ている間に体の修復をすると言われています。

 

つまり、夕食で食べたものが修復に使われる材料になるということです。

 

タンパク質やビタミンなどの栄養が必要になる大切な食事を抜いてはいけないですよね。

 

偶然なのか、世界各国のディナーが豪華なのはそんな理由もあるのかもしれません。

 

1日2食を始めても、夕食はしっかり摂るようにしましょう。

 

1日2食は朝抜きがベスト!!

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1日2食をはじめるなら、朝抜きをおススメします!

 

朝食を摂らないと、からだが無理をしないでゆっくり起きる感覚がします。

 

朝から空腹だとからだが軽く感じて調子が良く、「無理して自分を動かす」感じも無い、そのうえ、ランチが美味しくなるので、良いことだらけです!

 

それに、元々日本人は「昼餉夕餉(ひるげ・ゆうげ)」の2食でした。

 

それから、起きてすぐ食事することは、からだの内部を運動させることです。

 

たとえば、朝起きてすぐ100mダッシュのような激しい運動する人は、あまりいないですよね?

 

突然動かされたからだが驚きそうです。

 

ですので、からだをビックリさせないためにも、朝食を食べないほうが良いのだと思います。

 

16時間断食のデメリット

デメリット ブロック

 

夕食を19:00~20:00頃に食べたとして、朝食は食べないと、次の食事はランチになります。

 

その間、16時間くらい空腹になります。

 

一般的には、

  • お腹が空きやすくなって、結局リバウンドする

ことがデメリットだと言われています。

 

その他に、

  • 筋肉が落ちる

ことも挙げられます。

 

僕が1日2食で実際に体験したことは、

  • お腹が空くことはあるけれど、リバウンドはしたことがない
  • 運動していれば筋肉は付く

と、なります。

 

小腹が空いたら、おやつを食べる感覚でなにかをつまむ。

 

運動した後にプロテインを飲むと筋肉になりやすいですよね。

 

このように、3食から2食に切り替えた後も対応できることがあるので、1日2食はリラックスして始められます。

不安にならないでくださいね。

 

16時間断食もナッツはOK

ミックスナッツ

 

運動する、遊びに行く、など活動することが増えると、小腹が空きます。

 

その時はミックスナッツを食べるなどして、エネルギーを補給してください。

 

甘いものでも構いません。

 

どちらでも、急激に太ることは経験したことがありません。

 

空腹を我慢しているとストレスを感じます。

 

ストレスは健康に大敵ですので、お腹が空いたら、適度に食べてください。

 

まとめ

 

今回は1日2食のダイエットに欠かせない食事メニュー、気をつけたいポイントを紹介してきました。

 

これではじめて1日2食の食生活に興味がある方も、ハッキリしたイメージを持って始めることができると思います。

 

また、後半では、16時間以上食べないことのデメリットもご紹介しました。

 

1日2食をはじめることが不安な方は、ぜひそちらをチェックしてみてください。

 

1日2食を続けられるようになると、無理のないダイエットが可能になります。

 

ぜひ今回の内容を参照してください!!

 

次の記事では安全で安心してダイエットに取り組める青汁を紹介しています。

 

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